2年間ワーホリをして感じた、オーストラリアの尊敬できる5つのこと

世界一周中のユウシです。

 

「オーストラリアってどんな国だろう?」

 

これから留学やワーホリでオーストラリアに行く人は、
日本とは違う文化や生活に戸惑うことがあると思います。

 

今回はオーストラリアでワーホリを2年間して感じた、
僕が思うオーストラリアの尊敬できるところを5個紹介します。

 

 

 

オーストラリアの尊敬するところ①

1日の始まりが早い

オーストラリアの1番尊敬しているところが、
オージーの1日の始まりが早いことです。

 

オーストラリアでは仕事に行く前、
朝の6時頃からジムで体を鍛えている人達を見かけます。

 

仕事行く前に自分の時間を確保し、
趣味に時間を使うオージーの生活スタイルはとても尊敬します。

 

そして仕事の開始時間も朝早いです。

 

建設現場の仕事では朝7時から仕事を開始し、
昼の3時には仕事を終えます。

 

日本よりも1日の始まりが早いのがオーストラリアです。

 

建設現場の仕事についてまとめたブログがあるので、
オーストラリアで建設現場の仕事に就きたい人は参考に読んでください。

関連ブログ:建設現場の仕事って大変?給料や勤務時間、働き方を紹介します

 

 

オーストラリアの尊敬するところ②

残業は絶対にしない

「オーストラリアの良いところ7つ」に書きましたが、
オージー達は絶対に残業をしません。

 

あと5分作業すれば終わる仕事でも、
作業を止めて家に帰ります。

 

仕事よりも自分の時間や家族の時間を大切にするのが、
オージースタイルです。

 

 

オーストラリアの尊敬するところ③

夜になると静か

金曜、土曜の夜は盛り上がっているオージー達も
平日の夜はこれまでになく静かです。

 

オーストラリアでは日が出ている内に
仕事が終わります。

 

日本人のように残業をすることも、
付き合いで飲みに行くこともせず、
真っ先に家に帰るのがオージーです。

 

朝早く起き日が暮れたら寝る。

 

人間らしい生活をしているのがオージーです。

 

 

オーストラリアの尊敬するところ④

平日と週末の切り替えがすごい

平日の夜の街は静まり返っていますが、
金曜、土曜の夜はこれまでになく盛り上がっています。

 

週末の夜は老若男女問わず楽しむのが、
オーストラリア。

 

働くときは働く、
遊ぶときは遊ぶ、

 

オンとオフの切り替えがはっきりとしているのが、
オーストラリアの尊敬できるところの1つです。

 

 

オーストラリアの尊敬するところ⑤

昼間はラフ、夜はシャキッとした格好

オージーの服装は半袖に短パンと
かなりシンプルです。

 

女性の服装も日本人のように着重ねることが少なく、
シンプルです。

 

しかし金曜や土曜の夜になると、
お酒を飲むためにドレスアップしてキメてきます。

 

普段はダラシない格好をしていても、
キメるところはキメてくる、
オンとオフの切り替えがはっきりしているのは、
素直にスゴイと思いました。

 

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

オーストラリアと日本では文化が全然違います。

 

オーストラリアに住んでみれば、
文化が違えど尊敬できることはたくさんあります。

 

これからワーホリや留学でオーストラリアに来る人は、
文化の違いや価値観の違いを楽しめるようになってもらえればなと思います。

 

 

オーストラリアの良いところ、嫌いなところをまとめたブログです。

 

これからオーストラリアに来る人は参考に読んでください。

関連ブログ:2年間ワーホリをして感じた、オーストラリアの良いところ7つ

関連ブログ:2年間ワーホリをして感じた、オーストラリアの嫌いなところ12個

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