2年間ワーホリをして感じた、オーストラリアの嫌いなところ12個

世界一周中のユウシです。

 

「オーストラリアってどんな国だろう?」

 

これから留学やワーホリでオーストラリアに行く人は、
日本とは違う文化や生活に戸惑うことがあると思います。

 

今回はオーストラリアでワーホリを2年間して感じた、
僕が思うオーストラリアの嫌いなところを12個紹介します。

 

 

 

オーストラリアの嫌いなところ①

ハエがうざい

オーストラリアにはとにかくハエが多いです。

 

特にファームの田舎に行けば、
ハエとの共存は免れません。

 

ハエを見ることにはすぐに慣れますが、
ウザいことにはいつまでたっても変わらないので、
オーストラリアに来る人は覚悟してください。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ②

乾燥している

オーストラリアはものすごく乾燥しています。

 

乾燥肌の僕にとっては、
正直結構キツイです。

 

夏は暑くても、
「日本のようにジメジメしていて過ごしやすい」
と言う人もいますが、

 

乾燥肌の人にとってオーストラリアの環境は過酷なので、
アトピー持ちの人は保湿の用意をしてください。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ③

1日の寒暖差が激しすぎる

オーストラリアの南側は1日に四季があると言われるぐらい、
寒暖差が激しいです。

 

朝や夜はコートを羽織らなければ寒いぐらいですが、
昼間は半袖で過ごせるほど暑くなります。

 

オーストラリアで過ごすときは、
寒暖差で体調を壊さないように毎日気をつけて下さい。

 

 

オーストラリアの嫌いなことろ④

ローカルジョブのシステムが最悪

「オーストラリアの良いところ7つ」で、
「オーストラリアの時給は高い」と言っていたのですが、
そんなオーストラリアの仕事で嫌いなところはあります。

 

それはシステムが最悪なことです。

 

オージーと働くと、
基本的に何も教えてくれません。

 

教えてくれないとは、
「何処に何があって、」
「こういう流れで」
「この時間までに何をやってほしい」など、
基本的なことです。

 

基本的にこちらから質問しない限りは、
何も教えてくれないのがオーストラリア。

 

先に知らせてくれればスムーズに作業ができることも、
知らん顔で作業させてきます。

 

僕がローカルで働いていたときに、
「先に言ってよー。」と何度も思っていたことがありました。

 

初めてローカルジョブで働く方は、
日本との働き方の違いに戸惑うことがあると思いますが、
給料がいいことは事実なので頑張ってください。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ⑤

間違っても謝らない

オーストラリアの職場で嫌いなところはもう一つ。

 

間違っても謝らないことです。

 

プライベートのときは親切なオージーも、
仕事のことになるとプライドが高くなります。

 

仕事中に間違いを指摘すると、
言い訳けをしたり、
自分の扱っている道具のせいにしてきます。

 

英語で不利な立場になると、
知らないミスも自分のせいにされることもあります。

 

ミスった本人は知らん顔して作業していたりと。

 

ローカルで働くと日本と違う職場の雰囲気に戸惑うこともあると思いますが、
頑張ってください。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ⑥

道路にビンが割れまくっている

オーストラリアでは毎朝道路掃除をしていて、
歩道はキレイに整備されています。

 

しかし土曜日の朝には、
金曜日の夜に騒いだ後のゴミで散らかっています。

 

そのゴミの一つが割れたビンです。

 

自転車に毎日乗っている僕にとっては、
この割れたビン達にいつも恐怖しています。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ⑦

コンビニが全然コンビニエンスじゃない

オーストラリアのコンビニは、
全然コンビニエンスではありません。

 

高いし、品揃え悪いし、最悪です。

 

値段はスーパーに売られているものよりも、
倍近くの値段になったりしています。

 

コンビニは本当に困っとき以外は、
使わない方がいいです。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ⑧

すぐ自転車が盗まれる

オーストラリアは日本よりも治安が悪いです。

 

自転車にカギをかけていても、
盗まれてしまうことは普通にあります。

 

自転車を買う人は、
盗まれないように注意してください。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ⑨

自転車乗る時にヘルメットが必要

オーストラリアで自転車を乗る時は、
ヘルメットを被らないといけません。

 

安全第一ですが、
正直めんどくさいと思うのが、
素直な意見です。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ⑩

物がすぐ壊れる

オーストラリアのモノは、
日本のモノよりも壊れやすいです。

 

オーストラリアに住むと、
日本のモノのクオリティ高さを実感します。

 

 

オーストラリアの嫌いなところ⑪

サランラップが使いにくい

オーストラリアの日常でよく使っているモノで、
一番嫌いだったのがサランラップです。

 

オーストラリアのサランラップは使い勝手が悪いです。

 

「なぜ片手で使えないんだ!」と思うことが、
多々あると思います。

 

日本のサランラップのクオリティの高さを
改めて感じました。

 

 

ーストラリアの嫌いなところ⑫

外食の値段が異様に高い

物価が高いと言われるオーストラリアです。

 

外食をすると、
オーストラリアの物価の高さをすぐに感じさせられます。

 

昼食は安くても10ドル~ (約800円〜)
ディナーになると20ドル(約1600円)近くかかるのが普通です。

 

しかし自炊をすれば、
物価の高さを感じることはありません。

 

オーストラリアでお金を稼ぎたいなら、
外食せずに自炊することをオススメします。

 

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

オーストラリアに住んでみると、
良いところはもちろん、
嫌いなところも出てきます。

 

それでも日本とは違う文化を味わえ、
新しい価値観を得られるオーストラリアで生活するのは、
新鮮味があって楽しいです。

 

これから留学やワーホリでオーストラリアに来る人が、
少しでも楽しめるように、
下のブログも読んでもらえればなと思います。

関連ブログ:2年間ワーホリをして感じた、オーストラリアの良いところ7つ

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