ヤスール火山だけじゃない!タンナ島の観光地、バンヤンツリーを紹介します

世界一周中のユウシです。

バヌアツ共和国のタンナ島には、ヤスール火山の他にもいくつか観光地があります。今回はその中の一つバンヤンツリーを紹介します。

これからタンナ島へ行く方々、ヤスール火山を見た後は何処へ行こうか悩むと思います。旅のプランにこちらのブログを読んで参考にして下さい。

 

 

 

ヤスール火山以外の観光地について

正直タンナ島の観光はヤスール山だけで十分です。

弾丸旅行になってしまうと思いますが、
タンナ島到着 → ヤスール火山観光 → ホテルに宿泊 → タンナ島発

ぐらいの1泊2日での旅行が最適だと思います。ヤスール火山以外の観光地はあることはあるのですが、正直イマイチなところはあります。

マイナーなところも楽しみたい!
時間はたくさんあるから色んなところへ行きたい!
という方はこのまま読んでいただける、いいと思います。

 

バンヤンツリーとは

バンヤンツリーとはインドから東南アジアに広く分布している樹木です。

バンヤンツリーの特徴といえば何と言っても「気根」です。気根は枝から下がって伸び、地面にまで到達すると栄養を吸収しながら「幹」のように太くなり、次第に木を支えるようになります。

そして「木」はこの気根を増やしながら、広がり、太く、大きく成長していきます。

 

バンヤンツリーの行き方

タンナ島にはバヌアツ共和国の中でも一際有名なバニヤンツリーがあります。

バンヤンツリーはヤスール火山の近くにあるため、ヤスール火山付近に住んでいる方なら歩いて行くことができます。

しかし道案内なしでジャングルの中を歩くのは迷子になる危険があるので、ホテルの人にバンヤンツリーに行きたい告げてみてください。

おそらく、どこのホテルにもガイドをつけて連れて行ってくれます。

 

僕の場合は、ホテルを経営している主人の子供が道案内をしてくれました。

料金は1500バツ (約1500円)

↑ホテルに張り出されたツアーの紹介です。どれもホテルの主人にいえば連れて行ってくれます。

少し見にくいので、気になる方は写真をダウンロードして拡大してみてください。

*ここにはバンヤンツリーは1000バツと書かれているのですが、500バツ道案内料金として、多めに請求されました。

 

バンヤンツリーに行ってきた

ツアーとして紹介しているバニヤンツリー

・3500バツのいくつものバニヤンツリーが密集しているバンヤンツリー
・1500バツの1本だけだが1番でかいバンヤンツリー

の2つあるそうです。

ホテルの人は、「1500バツのバニヤンツリーのほうがオススメだよ!」と言っていたので、僕は1本だけのバンヤンツリーを見に行くことにしました。

バンヤンツリーは、僕が泊まっているホテルから歩いて50分ぐらいのところにあります。ヤスール火山へ行ったときと同じように、ジャングルの中を進んでいきます。

道中は特に何もなく辿り着いたのがこのバンヤンツリー!

なんか、すっげー独特?へんてこ?ミステリアス?な木でした!笑

 

ロッジが付いているので上まで登れます。

 

バニヤンツリーは何本もの木が集まっているように見えるのですが、

これで1本だそうです。

 

枝からツタを地上に降ろして、そのツタが地面に着いたら、

枝を支えるために、太く、幹のようになってどんどん大きくなっていくそうです。

 

このバニヤンツリーは樹齢400年だそうです。

なかなか立派なバニヤンツリーですね。

確かに木としてでかいのですが、このバニヤンツリーを見て回るのに5分もかかりません。

 

正直、人に勧めるまでのものでもないかなと思いました。

時間があれば、行けばいいかなと思います。

独特な木、バニヤンツリーでした!!

 

 

真っ黒な砂地

時間が余ったのでヤスール山の西側の、何にもない砂地に行ってきました。

これはツアーとは関係ないです。

ただ暇だったので、勝手に森の中を歩いて目指しました。

ホテルから50分ぐらい歩いて到着です。

何にもない!!

おそらく火山灰が積もってできた場所だと思います。

この辺だけ全く景色が違うので来てみたのですが、

本当に何にもない!

 

↑ヤスール山

 

↑無茶苦茶脆い岩

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

以上がヤスール火山以外のタンナ島の紹介です。

タンナ島での滞在は1泊2日で十分だと思います。もし時間が余っていてる方は、バンヤンツリーや僕が行かなかった温泉、ダンスなんかもあるので、よかったら観光してきてください。

 

バヌアツに関する記事は下からお願いします。

  

 

  

 

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