バヌアツのバス × ぼったくり × 旅話

世界一周中のユウシです。

 

バヌアツ市内での主な移動手段はバスなのですが、

今回は、バスでボッタクレそうになった時の話です。

 

↑このバスじゃないよ

 

はじめにバヌアツ市内を走るバスについて簡単に書きます。

バヌアツ市内を走るバスの停留所はなく、150バツでお願いしたとろまで乗せてくれるシステムである。

 

1バツ = 0.97円

150バツ = 約150円

 

バヌアツに来た最初の方は、乗る前に行き先を確認し値段の交渉をしていた。

なぜか値段の交渉をすると200バツとか250バツとか、通常より高い値段を請求される。

観光客だし、現地人と同じ値段で乗れるとは思っていなかったから、少しぐらい高く払ってもいいやと思い、

少し高いお金を払って乗っていた。

 

 

だがある時思った、

お金のことを何も言わずに乗ったらいくら請求されるのか?

ということで、

お金について何も言わずに乗ってみたら・・・

 

150バツで乗れた!!

 

現地人と同じ値段で乗ることができたのだ。

 

僕バスについて何も知らないです!

という感じで乗るよりも、

私バス何度も乗ってるから、何でも知ってますよ!!

と知った顔で乗ってしまえば、特に問題がないということがわかった!!

 

ということで、

バヌアツの旅行の後半はずっーと150バツでバスに乗っていたのだが、

バスに乗り慣れてきた時にこの事件は起こった。

 

 

いつものようにマーケットから泊まっているホテルまで帰ろうと思い、

バスを止め、行き先を告げ、

運転手が「そこまで行くよ!!」

というので乗せてもらった。

 

バヌアツに来た初めの頃ははここで、お金のやり取りをしていたのだが、

僕はもうバスに乗り慣れているので、

そんなことはもうしません。

↑強気です。笑

 

なので、お金のやり取りをしないまま出発した途端、

運転手がしゃべってきた!!

 

運転手

「10ドル?」

 

「ん、?」

 

運転手

「10ドル?」

 

(10ドルって言っているのか?)

「何が?」

これはまさか10ドルを要求されているのか?

と思い、

何でバツじゃなくてドルで言ってきてるのかはわからないが、

とりあえず、

 

すぐにでも車を止めなければ!!

 

 

「ちょっ、ちょっ、ちょっととまって!!」

 

それでも運転手は進もうとするから、

ちょっと強めに

 

「ちょっと止まってくれ!!」

と強めに言い、車を止まらした。

 

 

「何、10ドルって?」

 

運転手

「10ドルは10ドルだろ」

 

ぼったくってくる奴がよく言うやり方ね、

何にいくらかかるかをはっきり言わずに、

値段だけをひたすら言ってくるやり方、

 

 

「10ドルって何だよ!?」

「この車はバスだろ?タクシーじゃないだろ?」

 

運転手

「ああ、そうだよ、バスだよ。」

 

「10ドルって何だよ、」

「バスだから150バツじゃないの?」

 

運転手

「いや、150バツじゃ連れてかない。」

「10ドル払うなら連れてってやるよ!」

 

あっぶねーーーー!!

と思いながらも、

 

速攻で車から降りてマーケットまで戻った。

 

実際に移動した距離も10メートル程だったから、

すぐに車を止めてよかったと思う。

これでもう少し乗っていたら、

そこまでのお金を取られてしたかもしれない。

 

治安が良いというバヌアツ、

いろんな人に優しくしてもらったバヌアツで

まさかのこんな分かりやすいボッタクリをしてきたので少しビックリしたが、

とりあえずボッタクられなくて良かったです。

 

バスはタクシーより明らかに安いのですが、

たまにボッタクル奴がいるみたいなので、

気をつけて下さい!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

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