魅景 × ブルーファイア × 5/102

相手から信頼されたい時は、少しだけでも相手の期待を超えなければならない。

仕事で成功する人は、この期待値のコントロールが上手い人が多いんだって。

世界一周のユウシです!

今回はいよいよ、インドネシアで1番行きたかった場所、ブルーファイアです。

 

 

前回の話

前回はブルーファイアへ行く2泊3日のツアーに参加し、人生で1番綺麗な朝焼けをブロモ山で見てきました。まだ前回のブログを読んでない人は先にこちらを読んでください↓

関連ブログ:ブルーファイア × 出発 × ブロモ山

 

3日目はインドネシアのメインであるブルーファイアを見に行きます!

バヌアツで見た火山の次に、ずっーと行きたかった場所なので、かなり期待値が上がっております。そして/102の5ヶ所目ということもあり、気合も上がっているぜ!!

待っていろブルーファイア!

それでは行ってきます!

 

 

3日目 AM1時出発

ボロム山で朝日を見た後、半日かけてブルーファイアが見えるイジェン山までやってきました。
ホテルで仮眠をし、朝というか夜中の1時にホテルを出ます。

朝が苦手な僕ですが、この時間なら何の問題もない!

 

 

このホテルに泊まっている人のほとんどのブルーファイアを見に行くそうで、みんな外に出て準備をしています。

ブルーファイアを見た後はホテルに戻ってこないので、荷物を車に積み込んだら準備完了。

 

僕のスーツケースがでかくトランクに入らなかったので、車の上で縛ってます。
重すぎて二人がかりで持ち上げるという・・・

僕のスーツケースの中、いらないものが多いすぎて重いんですよ。笑
持ってくるものマジでミスりました。特に冬服。
着ないし、重いし、そもそも寒いとこ行かないし・・・

 

バックパッカーをやろうとしている皆さん!
持っていく荷物はちゃんと選んだほうがいいですよ!
必要最低限のもの、いや、むしろ少し足りないぐらいで十分!

全員の荷物を車に乗せた後、朝食が渡さ、出発しますが・・・

 

これだけ・・・?

バッパーの安宿の朝食並みにショボいんだけど、、、

ツアーなんだからもうちょっとしっかりしてくれないとマズいでしょ!

てか、これならツアー内容のところに書いとけよ!

こっちでも準備するわ!!

と、怒りを覚えたのですが、こんなもんがインドネシアクオリティだと思って不満も言わずいただきました。

 

しかし一緒にツアーに参加していたフランス人が大激怒!!笑

この話は長くなるので、次回にします。

 

AM2時 登山開始

ブルーファイアのあるイジェン火山に到着です。

ここから1時間ほど歩いて山頂まで行き、そこからブルーファイアが見えるそうです。

 

山頂で使うガスマスクを借りて、いざ出発です。

ネットでツアーのガスマスクはショボいと書いてあったのですが、思った以上にまともな奴が借りれました。

ツアーによって物が違うかはわかりませんが、文句を言うほど悪いものではなかったです。むしろこれなら、日本からガスマスクを持ってこなくても大丈夫だと思ったんだけど・・・

 

ガスマスクについて書いたブログがあるので、気になる方は読んでください↓

関連ブログ:ガスマスクは必要?ブルーファイアツアーでレンタルできるガスマスク

 

山道を1時間ほど歩いてイジェン火山の山頂に到着!

標高2386mと意外と高いんですね。

この日は満月だったため、懐中電灯を使わなくても歩けるほど山道が明るかった。

「月明かりは明るいって」聞いてたけど、本当に明るいんだね!今まで半信半疑でしたよ。

 

AM3時 山頂から火口へ

山頂に着いたらブルーファイアが見えると思っていたのですが、火口まで降りないと見えないみたいなので、降りていきます。

そして山頂から硫黄の匂いがキツくなってきたので、ガスマスクを装着します。

 

ガスマスクつけたらこんな感じ。笑

結構しっかりしてませんか!?全然僕は文句無し、なんですけどね。

 

火口に近づくにつれて硫黄の匂いが強くなるので、山頂からガスマスクは必着ですね。

火口付近で硫黄を採取する地元民達。すごい大変そうですよ。

ガスマスクもつけずに硫黄の煙が出る中に突っ込んで、モンハンで鉄鉱石を採石する感じで鉄棒を振っています。

何よりもすごいのが、硫黄を吸って喉が痛くなっている僕らの横で、平然とタバコを吸っているとこですね。

彼らの喉と肺はどんだけ強いんだよ!笑

 

採れた硫黄がこんな感じですね。これを採っては山頂に運び、タバコで一服。採っては山頂に運び、タバコで一服。を繰り返してました。

 

1ヶ月ぐらいここで働いたらムキムキになりそうですよ。運動不足の僕には丁度いいかも。笑

そんな、地元民の仕事を見ながら火口に降りていくのですが、中々ブルーファイアが見えてこないんだけど・・・

 

そんな時、火口の1番下でやけに人が集まっているところがあるけど、まさかあそこか?

そこでした。

でも、あれ?ここだけ?

もっと、こう、火口の色んなところから火が吹き出していると思ったけど、この1ヶ所だけ?

この1ヶ所だけでした・・・

 

この1ヶ所しか火が出ているところはなく、観光客もこの1ヶ所に群がっています。

そしてブルーファイアは煙で隠れているため、風が吹いてくれないと見ることができません。

しかも煙がこっちに来ようもんなら、まさに地獄。

喉がやられるほど臭いし、目にしみるし、カメラ壊れないか心配だし。

 

そんな中、数少ないシャッターチャンスで写真に納めていきます。

ほとんど真っ暗ですね、笑

煙が吹かれている数秒しかんシャッターチャンスがないから、超写真とるのむずいんだけど!

ピント合わせらんないし、暗いからどこ写しているかわからないし、

 

正面から見たらこんな感じ、

煙が吹き出てるからあまり近づけない。

そんなか煙の中に突っ込みながら写真を撮る強者もいたけど、俺には真似できなかった。

 

そんな中、1番綺麗に撮れたのがこの写真かな。

もっと色んなところにブルーファイアが見えると思ってから、最初ほショボッ!と思ったけど、ブルーファイア自体は幻想的で魅惑的で不思議な感じでした。

ショボいと思ったのは僕の期待値があまりにも高かった、からかな?きっとそうだろう!

煙が無ければずっと見ていたいのですが、そんなヌルい環境じゃないのも思い出になりますね。笑

日も明けてきたので、撤退します。

 

下山した売店に売っていたもの。

疲労した体にしみますね。何より安くて、美味い!

朝食は食パンとゆで卵しかなかったからね。

てか俺、卵食えねーし!!食パンだけじゃねーか!!

 

ブルーファイアのツアーに参加した感想

初日のボロム山の朝日は人生で1番綺麗だと思わせるほどの朝日でした。その反面、メインのブルーファイアは期待値が高かったせいか、ショぼく感じちゃいました。

それでも、幻想的で魅惑的なブルーファイアは思い出としては忘れないと思います。特に硫黄の匂いとかね!

ただし、人にブルーファイアを勧めるのは微妙!「見たい!」と、強く思っている人以外は、あまりお勧めできなかな。登山とか周りの環境とか結構しんどいからね。

 

インドネシアの関連記事は下からお願いします。

  

 

  

 

 

 

 

コメントを残す