高くない!?78ドルかかる運転免許証の翻訳【アデレード】

世界一周中のユウシです。

前回オーストラリアの免許証を作ろうと、必要書類を揃えてサービスSAという免許証をつくってくれる事務所まで行ってきたんですが、

「この国際免許証使えないから、運転免許証を翻訳したもの持ってきて」

と言われたから、

チクショーーー!!

と叫びながら運転免許証の翻訳をしてもらってきた話です。

 

前回までのおさらい

運転免許証をつくるにあたって必要な書類は
・日本の免許証
・日本の免許証を英文に翻訳したもの(国際免許書でも可)
 ↑前回問題があった所

・住所証明
・パスポート
・クレジットカード
・ビザナンバー (Visa Grant Number)
です。

今回問題があったのは、
日本の免許証を英文に翻訳したもの
です。

ネットで調べた所、
運転免許証番号がプリントであれば大丈夫と書いてあったし、
ホステルに住んでる日本人も国際免許証で作れると言っていた。

だが実際は、、、

作れねーじゃねーかよーーー!!

作れないものはしょうがない、
運転免許証の翻訳は、サービスSAから自転車で10分ぐらい行った所にある
Interpreting and Translating Centreできるそうなので、行ってきました。

なかなか立派な建物ですね。

ここの4階で免許証の翻訳をしてくれるらしい。

エレベータ降りてすぐ曲がったところに受付があります!

隣の広告が目印ですね!welcome!ようこそ!
なぜ、こんなに日本語が大きい?ありがたいけど・・・笑

ここで免許証の翻訳(translation)が欲しいと言えば、あとは勝手にやってくれます。
必要なものは
・免許証
・パスポート
です。
費用が78ドルかかります。

地味に高い・・・

お金を払えば1週間ほどでできるので、再度この”Interpreting and Translating Centre”に取りに来て終了です。
必要書類も免許証とパスポートでできるので簡単です!
ただ、少し費用が高いのがちょっと・・・

1週間後、無事翻訳ができました!!
あとはこれをサービスSAに持っていけば、
オーストラリアの免許証ができるそうなので、
ちゃっちゃと行ってきます!!

 

アデレードで運転免許証を申請したときのブログです。参考に読んでください。

関連ブログ:アデレードで運転免許証の申請【2018年版】

関連ブログ:住所証明を銀行から申請する方法、アデレード・南オーストラリア編

コメントを残す