美味い?不味い?ミャンマー料理を紹介します

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はミャンマー料理を紹介します。

 

「観光客が行くようなレストランじゃなくて、
地元の人と同じようなものが食べたい!」

 

と思っている方は参考にしてください。

 

 

 

美味い?不味い?どっち?

僕は観光客が行くようなレストランにはほとんど行かず、
地元の人が多く集まる下町のようなお店でご飯を食べていました。

 

そして下町のレストランにあるミャンマー料理は美味しかったです。

 

 

ミャンマー料理はとにかく麺料理が多く、
野菜のメニューが少ない傾向にありました。

 

麺の種類は、
細麺、太麺、幅広麺と3種類から選べることができ、

 

「混ぜそば」のようにタレを絡めて食べる感じでした。

 

色合い的に辛そうなイメージがありますが、
全く辛くありません。

 

*僕は辛いのが苦手です。

 

地元の人が集まるお店(ローカル店)の値段は、
首都ヤンゴンと郊外(バガンやゴールデンロックなど)で少し変わります。

 

 

ローカル店での1品の料金

 

ヤンゴン:2,500~4,500チャット(175~315円)

 

郊外:1,000~4,000チャット(70~280円)

 

*ここからは100チャット=7円で紹介します。

 

どちらも安いですね。

 

 

ご飯の量はしっかりあり、
1品注文すれば十分の量でした。

 

ミャンマー料理で大変だったのが、
野菜のメニューが全く見つからなかったことです。

 

中華系のお店に入れば、
野菜が入っているおかずがあったのですが、
それがミャンマー飯かどうかはわかりません。

 

 

ここからはミャンマー料理、
ローカルの人たちが集まるレストレン
よく見かける料理を紹介していきます。

バガンのローカル飯

・揚げパン Chinese Style Fried Bread Stick

 

値段:400チャット (28円)

 

オススメ度:★★☆☆☆

 

ローカル店でよく見かける揚げパンです。

 

日本のよりも固く歯ごたえがあり、
値段の割にボリュームがあります。

 

しかしこのパンだけだと味がないので、
コーヒーなどのドリンクと合わせて食べるのが定番みたいです。

 

 

 

・揚げドーナッツ Fried Dumbling(Coconut/Peas)

 

料金:500チャット (35円)

 

オススメ度:★★★☆☆

 

僕が好きなパンです。

 

手のひらほどの大きさに、
中身もしっかり入っています。

 

朝食や小腹が空いたときなどに丁度いい食べ物です。

 

 

 

・フライドチキン Fried Chicken

 

値段:1,000チャット (70円)

 

オススメ度:★☆☆☆☆

 

世界中どこにでもあるフライドチキン。

 

ローカル店で頼んで唯一失敗した一品です。

 

肉は固く、身は少なめで油がギタッギタ

 

その割にはローカル店のメイン料理と同じ値段で少し高かったです。

 

 

 

・リーフサラダ Packed Tea Leaf Salada

 

値段:1,000チャット (70円)

 

オススメ度:★★★★☆

 

トマト、キャベツ、クルミ、そして葉っぱをすり潰したものが入っています。

 

Leafと書いてあるので葉っぱ感がすごいと思ったのですが、
葉っぱが入っている様子は全くわからなかったです。

 

Leafと言われなければわからない程度でした。

 

お好みでニンニクとチリを混ぜて食べます。

 

僕はチリを入れなくても辛いと感じました。

 

中にクルミが入っていて食感がよく、
チリのからさがご飯を勧めてくれます。

 

僕がバガンのローカル店見つけた唯一の野菜料理で、
僕が好きなミャンマー料理の一つです。

 

 

 

・ヌードルサラダ Noodle Salad

 

値段:1,000チャット (70円)

 

オススメ度:★★★☆☆

 

名前にサラダがついているのですが、
サラダではないと思います。

 

麺の種類は、
Rice Noodle(ライスヌードル)という「うどんで使われる麺」と
Flat Rice Noodle(フラットライスヌードル)の2種類から選べます。

 

*上の写真がフラットの方です。

 

中にヌードル、厚揚げを揚げたようなもの、
粉末のピーナッツ + 少量のタレ
を混ぜて食べます。

 

タレを絡めて食べるというよりも、
具材を混ぜて一緒に食べるといった感じです。

 

味は薄め、ボリューム多め。

 

サイドメニューでスープが付いてきます。

 

 

 

・シャンスタイルヌードル Shan Style Noodle

 

値段:1,000チャット (70円)

 

オススメ度:★★★★☆

 

こちらは細麺と太麺の2つから選ぶことができます。

 

*上の写真は細麺です。

 

味が濃くご飯がすすむ一品で、
混ぜそばのようにタレを麺に絡めて食べていきます。

 

僕がバガンで食べた中で1番好きな料理です。

 

 

 

・Shwe Taung Noodle

 

値段:1,500チャット (105円)

 

オススメ度:★★★☆☆

 

スープヌードルです。

 

スープヌードルは日本のラーメンとは違い、
麺がクッタクタに茹で上がっています。

 

このスープヌードルはココナッツミルクが入っていて、
甘みのある優しい味でした。

 

 

 

・バガンの屋台飯

 

値段:1,500チャット (105円)

 

オススメ度:★★★★☆

 

英語が伝わらなかったので、
料理の名前はわかりませんでした。

 

屋台では基本的に1品しか料理がないみたいです。

 

このヌードルも混ぜそばように、
麺の下にあるタレを絡めて食べていきます。

 

ローカル店よりも味が濃く食べ応えがありました。

 

 

 

・フライライス(炒飯) Fried Rice

 

値段(田舎):1,000チャット (70円)

 

オススメ度:★★★☆☆

 

何処にでもある普通のチャーハンです。

 

ヤンゴンと田舎では値段が若干違い
ヤンゴンで注文すると2,000チャット以上します。

 

 

 

・バガンのレストラン

 

値段:2,000~4,000チャット (140~280円)

 

オススメ度:★★★★☆

 

レストランに入るとローカル店に比べて値段が2倍ほどになります。

 

その分味が安定して美味しいです。

 

上の写真の料理は2,000チャット(140円)、
ご飯は500チャット(35円)でつけることができます。

 

レストランではローカル店では見つけられなかった、
野菜もちゃんとありました。

 

他の料理はフライライス(炒飯)やフライヌードル(焼そば)など、
日本人が慣れ親しんでいる料理は一通り揃っています。

 

 

 

ヤンゴンのローカル飯

・ヤンゴンのローカル店

 

値段:2,500~4,500チャット (175~315円)

 

オススメ度:★★★★☆

 

ヤンゴンには、
中華系、インド系そしてミャンマー系の3つのお店があります。

 

値段は田舎のお店に比べて高くなります。

 

味はお店によってピンキリですが、
僕が入ったお店の料理はどれも普通に美味しかったです。

 

 

 

・ヤンゴンの屋台飯

 

値段:2,000チャット

 

オススメ度:★★☆☆☆

 

ヤンゴンでは町中の至る所で屋台が開かれています。

 

正直な感想を言うと衛生面は怖いです。

 

いつ作ったかもわからない料理が
雨が降っていても関係なしに置いてあります。

 

僕が食べたときは問題なかったですが、
衛生面に不安があるので食べる際は注意してください。

 

料理は油っこいものが多く、
野菜は少ないです。

 

「不味くはないけど美味しくもない。」と言った感じです。

 

 

 

・屋台の揚げ物

 

値段:100~200チャット (7~14円)

 

オススメ度:★★★☆☆

 

屋台では揚げ物を売っているお店が多くあります。

 

売られているのは、
ポテトチップス、サモサ、チーズを包んで揚げたものなど、
名前や中に何が入っているかわからないものもあります。

 

屋台の揚げ物は、
安い上に小腹が空いたときに丁度いいおやつになるので、
僕は好きです。

 

ただし屋台では英語が伝わらないことが多いので、
ジェスチャーで注文する必要があるのと、
食べるまで何が入っているかわからないことがあります。

 

各々の値段はわかりませんが、
100~200チャットあれば満足できるほど買えます。

 

ローカル感を味わいたい人は挑戦してみてください。

 

 

 

 

バックパッカーホテルの朝食

 

ミャンマーのホテルでは、
安宿のバックパッカーですら朝食が付くのが一般的です。

 

ホテルによって朝食のクオリティが変わりますが、
ヤンゴンのホテルでは朝食をしっかり作ってくれました。

 

 

 

 

まとめ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

長くなってしまったのでまとめます。

 

ミャンマーのローカル店での値段は下の通りです。

 

ヤンゴン:2,500~4,500チャット (175~315円)

 

バガン(屋台): 400~1,500チャット (28~105円)

 

バガン(レストラン):2,000~4,000チャット (140~280円)

 

首都ヤンゴンとバガンなどの郊外で値段は若干異なります。

 

そしてバガンのローカル店では麺料理ばかりでしたが、
他のアジアでは味わったことのない料理でした。

 

僕はミャンマーの麺料理好きですね。

 

地元の人が食べているものと同じような料理が食べたい人に、
この記事が参考になればなと思います。

 

 

ミャンマー旅行へ行く際は下の記事も参考に読んでください。

   

 

  

 

コメントを残す