猿に噛まれる!?バリ島のモンキーフォレストは危険なのか調査してきた

世界一周中のユウシです。

バリ島には、「モンキーフォレスト」と呼ばれる野生猿の自然保護区があります。
日本の観光地で見かける野性猿は、売店のお土産や観光客の荷物を奪ったりする被害が騒がれていました。
バリ島のモンキーフォレストでも同じようなことが起きているのでしょうか?

今回は、「200頭の野生猿が生息しているモンキーフォレストは安全なのか?」調査しながら紹介していこうと思います。

 

 

安全?危険?結局どっち?

僕がモンキーフォレストを観光した感想を言いますと、全くもって安全でした。
ネットでは「猿に噛まれた」という記事がいくつも上がっていたので、気性の荒い猿が何匹がいるのかと思っていました。

しかしそんな猿は全く見ることがなく、おとなしい猿ばかりでした。

中には猿同士でケンカ?みたいなことをしている猿もいたのですが、本当にごく一部、数秒で終わる程度です。
観光客にも慣れている感じで、物を奪ってくる様子もなかったです。
(実際に僕もカメラやiPhone、水を普通に出していましたが、何の問題もありませんでした。)

「猿に噛まれた」というのは、かなり稀なケースではないのでしょうか。

 

それでも警戒は大事

見た感じ、襲ってくる様子はなかったのですが、それでも相手は猿です。
日によって気性が荒くなるときもあるでしょう。
(人間でも気が荒だっているときがありますからね)

必要最低限の警戒は必要だと思います。

ここでは、猿に襲われないための対処法、もし噛まれてしまったときの処置を書いていきます。

猿に襲われない対処法

・猿の目を見ない
・走って逃げない
・カバンやペットボトルはチケットカウンターに預ける
・食べ物を持たない
・食べ物を差し出す際は、引き戻さずあげる

猿の目を見てしまうと、「相手を威嚇している行為」と感じてしまうそうです。
そして食べ物を持っていると猿は寄ってきてしまうので、必要以上に近づきたくなければ、食べ物は持たないほうがいいです。

詳しく知りたい方は、下に記載されているウェブサイトを参照してください。

参照ブログ:野生の猿に出会ってしまった時の対処法

参照ブログ:Ubud Monkey Forest 訪問者の皆様へお願い

 

 

もし噛まれたら

モンキーフォレストの猿は、狂犬病のワクチンを打っているそうです。しかしここはインドネシア、信用できません。

狂犬病にかかってしまうと、有効な治療法はないそうです。そのため、発症する前にワクチンを接種し予防する必要があります。

もし猿に噛まれた際はすぐに病院へ行きましょう。

詳しくは厚生労働省のページを読んでください。

参照ブログ:狂犬病 厚生労働省

 

 

モンキーフォレスト

開園時間  毎日 8:30〜17:30
入場料      5万ルピア (約500円)

モンキーフォレストはウブドにあります。

ウブドのホテルに泊まっている方は、歩いていける距離にあると思います。

チケットを購入し中に入ったら、周りは猿だらけです。

好きなだけ満喫してください!

 

餌を持ってこない限り、近づいてくることはありません。

歩いている途中に、明らかに、猿のわめき声が聞こえてきたら、ケンカ中かじゃれ合っている最中なので、速やかに距離を取りましょう。

 

施設内には係員も多くいるので、トラブルが起きたときはすぐに助けを求めてください。

猿たちは係員に慣れているみたいです。

 

施設内は意外と広く、普通に見て回るだけでも1時間近くかかります。

写真を撮り出すと2時間ぐらいすぐに経ってしまいます。

 

基本的におとなしい猿ばかりなので、襲われる心配はないと思います。

近くで猿が見れるチャンスなので、思う存分楽しんできてください。

 

猿は見たいけど、モンキーフォレストまで行く気がない人

猿は見みたいけど、モンキーフォレストまで行くのはちょっと、、、
って方もいるんじゃないのでしょうか?

そんな方は、モンキーフォレストの近くを通ったときに、周りに猿がいないか探してみてください。

施設周りに柵は立てられていますが、猿は普通に越えていきます。なので意外とモンキーフォレストの外にも猿はいます。

ウブドのホテルに泊まっている方なら、外を歩いている最中に猿を見かけるかもしれませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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