本当に危険? × カルボンマーケット × 旅話

世界一周中のユウシです。

日本は平和な国だ。
世界平和度指数で日本は163位中9位とベスト10に入るほどの平和っぷりである。
こんな平和すぎる国で生まれ育った僕は海外にいるとたまに思う。

氷の上に立つように、危なげなとこがしてみたい・・・

今回はセブ島で最も危険と言われているカルボンマーケットが本当に危険なのか、雰囲気はどんな感じか、実はそんなに大したことはないんじゃないか、調査してこよう思う。

 

カルボンマーケットとは

カルボンマーケットとはセブ島の有名な観光地「マゼラン・クロス」から西に5分程歩いたところにあるマーケット。

このマーケットには地元の人が集まり、食材や日用雑貨、家具などなんでも揃えられる場所である。

ローカル感を味わうにはうってつけの場所なのだが、観光客にはオススメされていない。
その理由として、この場所はかなり治安が悪いようだ。観光客がスリに遭うことは当たり前、地元の人ですらスリの被害にあうほどヤバイ場所とのこと。

噂では麻薬常習犯やギャング、売春婦などもいるらしい。

 

 

装備品

カルボンマーケットへ行く前に装備品を確認しておこう。
今から行く場所はセブで一番危ない場所だからな完全装備していかなければ。

観光客が一眼レフで写真を取りまくっていたら
「おい!あそこにカモがネギもってやってきたぞ!」
となるに違いない。

注意して装備品を選ばなければ。
僕がいつも観光しているときの装備品
・リュックサック
・一眼レフカメラ
・上着
・トイレットペーパー
・財布
・iPhone

 

ふむふむ、一眼レフカメラはいらないな、写真はiPhoneで十分だ。
今日はほとんど外にいるから上着も必要ない。
そうなるとリュックサックを持っていく意味もなくなるな。
そしたらトイレットペーパーが持っていけなくなるぞ・・・
もし腹が痛くなったら、、、
フィリピンのトイレには紙がないからな・・・

えーい!!そんときはそんときだ!!

今回の装備品が決まりました。

500ペソとiPhone。

写真を撮るためにiPhoneは仕方ないが、100均の財布も置いていきます。
完全装備ではなく、全装備解除でした。

 

 

調査開始

さぁ、カルボンマーケットにやってきたぞ。
たしかに地元民だらけで観光客は全くいないようだ。

一様周りを警戒しながら歩いてみることにしよう。
まぁ、スリに遭ったとしても500ペソとiPhoneしか持っていないからな!

iPhoneだけ守れれば十分である!!

ちなみにiPhoneが盗られたら、違うマーケットの売店で売られていることがあるらしい。
運が良ければ自分のiPhoneを買い戻せるかもね。

マーケットで売られているものは、ほとんどが食料品のようだ。
豆や野菜、生のまんまで魚と肉も売られていたから匂いが結構きつかった。
特に観光客が買うようなものはないと思う。

 

鶏が普通に売られている。意外とおとなしくしているんだな。

ヒヨコも一緒に売られていたぞ。観光客の僕に全く必要のないものだが、旅は孤独で寂しもの、ヒヨコでも買って一緒に旅でもしようかな?

日本では見ることのない光景が味わえる場所、これがフィリピンのローカルの現場である。

 

最も危険なマーケットと聞いていたが、たかがマーケットだろ。
「10分、20分歩けばマーケットも終わるだろう」と思っていら大間違いだった。

奥に行けば行くほど周りの建物がゴチャゴチャしていき、さらに人が増えていく。

周りを警戒しながら写真を撮るが、iPhoneをポケットから出すたびにすごい注目を浴びる。
まるでネギを持ったカモを見つけたような目でみんなこちらを見てくるんだ!

これはあまり長く滞在しないほうがいいのかな?
あっ、やばい!ちょっとチキってきたぞ、、、

 

 

歩いてみた感想

30分ほどマーケットを歩いて退散しました。全部回るつもりだったのだが、思ってた以上にでかいマーケットで途中で断念してしまったぞ。

調査してみた感想だが、
地元民だらけの場所でローカルを味わうには良い場所だと思う。

セブ島で1番危険いわれるほど危険だとは感じなかった。
僕以外の観光客もチラホラ見かけたしな。

 

買い物や観光に来るぐらいなら特に問題はないだろう。
しかしiPhoneをだすと急に周りの目がこちらに向くので、貴重品(時計やiphoneとか)はポケットからださないほうが安全だぞ。

これはあくまでも昼間の話だからね。
カルボンマーケットへ行こうと思う人、夜は本当に危険らしいので気をつけれくれよ!

 

 

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