旧市街地を散策!ブハラの観光地を紹介します

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はブハラの旧市街地にある観光地を紹介していきます。

 

これからウズベキスタンを観光する方は参考にしてください。

 

*ここからは100スム=1.1円で記載します。

 

 

 

ブハラの観光地

観光地一覧

 

カラーン・ミナレット

アブドゥルアジスハーン・メドレセ

ラビハウズ

ナディール・ディヴァンヘギ・メドレセ

アルク城

チャル・ミナル

チヨル・バクル廟

バハウッディン・ナクシバンディ廟

 

ブハラの旧市街地は世界遺産に認定されている街です。

 

旧市街地ではメイン通りから1本中に入れば、
モスクや昔ながらの家が残る街並みを散策することができ、

 

日本では見ることのできない街並みを見ることができるでしょう。

 

 

カラーン・ミナレット

 

名称:Minorai kalon

 

入場料:6,000スム(66円)

 

ブハラで一番の観光地といえば、
このカラーン・ミナレットだと思います。

 

厳密に言うとカラーン・ミナレットとは写真中央に建っている塔のことを指し、
両脇にモスクが2つ建てられています。

 

そして片方のモスクであるカラーン・モスクの入場料は6,000スム(66円)でした。

 

 

左:ミル・アラブ・メドレセ、右:カラーン・モスク

 

 

アブドゥルアジスハーン・メドレセ

 

名称:Abdulaziz Khan Madrassah

 

入場料:4,000スム(440円)

 

博物館:5,000スム(550円)

 

撮影料金:4,000スム(440円)

 

旧市街地の開けた場所に建てられているのが、
アブドゥルアジスハーン・メドレセです。

 

入場料は4,000スム(440円)ですが、
これとは別に中で写真を撮る方は追加料金として4,000スム(440円)。

 

博物館も入る場合はさらに追加で5,000スム(550円)かかります。

 

 

写真:アブドゥルアジスハーン・メドレセ周辺、タキバザールなど

 

 

ラビハウズ

 

名称:Lyabi Khause

 

ラビハウスは地元の人も集まる広場です。

 

喫茶店やレストランも並んでいるので観光の休憩に最適な場所でしょう。

 

 

 

ナディール・ディヴァンヘギ・メドレセ

 

名称:Nadir Divan-Begi Madrasah

 

ラビハウズのすぐ隣にあるモスクで、
入り口に鳳凰の絵が描かれています。

 

イスラム教は偶像崇拝を禁じているのですが、
このモスクは動物の絵が描かれている珍しい建築物だそうです。

 

 

アルク城

 

名称:Ark of Bukhara

 

入場料:15,000スム(165円)

 

撮影料金:20,000スム(220円)

 

旧市街地から西に5分ほど歩いた場所にあるのはアルク城です。

 

入場料で15,000スム(165円)
中で写真を撮るには追加で20,000スム(220円)かかるのですが、

 

正直そこまで見応えのあるものはありませんでした。

 

城の上から旧市街地を見渡せると思ったのですが、
見渡せる場所は旧市街地とは逆方向、しかも一方向だけだったので、

 

正直かなり微妙でした。

 

 

 

 

チャル・ミナル

 

名称:Chor Minor

 

ブハラの旧市街地にはこれまでに紹介したモスク以外にも、
小さなモスクがいくつも点在しています。

 

そのなかでも人気のあるモスクがチャル・ミナルだそうです。

 

 

遠方の観光地

僕は観光できなかったのですが、
旧市街地から少し離れた場所に3つ人気の観光地があるそうなので、

 

それらを簡単に紹介します。

 

 

イスマイール・サーマーニ廟

 

名称:Ismoil Somoniy maqbarasi

 

入場料:4,000スム(440円)

 

 

チヨル・バクル廟

 

名称:Chor Bakr, Kalaya

 

入場料:5,000スム(55円)

 

撮影料金:3,000スム(33円)

 

チヨル・バクル廟までの行き方は202番のミニバスで行けるそうです。

 

 

バハウッディン・ナクシバンディ廟

 

名称:Baha-ud-din Naqshband Bokhari Memorial Complex

 

入場料:5,000スム(550円)

 

撮影料金:5,000スム(550円)

 

バハウッディンまでは60番のミニバスで行けるそうです。

 

 

ブハラの夜景

ブハラの観光地は夜も綺麗にライトアップされています。

 

カラーン・ミナレット周辺やラビハウズ周辺はとくに綺麗なので、
日が暮れてからも観光してみてください。

 

またウズベキスタンは治安がいいので、
夜でも安心して出歩くことができます。

 

 

 

 

 

レストラン

 

名称:Boctok

 

料金

プロフ:19,000スム(209円)

 

マントゥ(1個):3,000スム(33円)

 

ブハラの旧市街地にある、僕のオススメのレストランを一つ紹介します。

 

旧市街地周辺には安いホテルが多いので、
ブハラを観光する方の多くは旧市街地のホテルに宿泊すると思います。

 

しかし旧市街地周辺のレストランは、
観光客向けのレストランが多く値段が高いです。

 

上の地図のポイントあたりにある「Boctok」は、
ローカルの人向けのレストランで値段が安く、料理は美味しかったので、

 

ブハラを観光する方は是非行ってみてください。

 

左:プロフ(19,000スム)、右:マントゥ(3,000スム)

 

 

観光した感想

ブハラの旧市街地は、それぞれのモスクや建造物が密集しているので、
観光しやすく、歩いていて楽しかったです。

 

旧市街地の一本中の道に入れば昔ながらの建物が立ち並び、
日本でいう「京都」をイメージさせるような街でした。

 

またウズベキスタンは治安がいいので、
夜でも安心して散策しながら写真が撮れたので、

 

観光していて非常に気分がよかったです。

 

しかしモスクは似たような建造物が多かったので、
ブハラの歴史やイスラーム建築の知識があれば、

 

もっと楽しめるかなと感じました。

 

本気でブハラの観光を楽しみたいのであれば、
少し勉強してから観光することをお勧めします。

 

また、ブハラの観光地は入場料とは別に、
施設内の写真撮影料金を取られるので、

 

写真をたくさん撮ろうと思っている方は、
余計にお金がかかるので気をつけてください。

 

ウズベキスタン旅行楽しんできてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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