日本の年金問題。これからの若者は海外に住んだら?

世界一周中のユウシです。

 

日本を離れて約2年、

 

日本の状況なんて全く知らないんだけど、

 

最近気になるニュースが1つあった。

 

それは「日本の年金問題」

 

 

 

年金問題

僕が気になったニュースがこれ↓

 


何が書いてあるのかというと

 

・老後に2000万円の貯蓄が必要

 

・日本の国民的金融資産の80%が60代以上が持っている

 

と言うこと。

 

「年金なんて貰えないだろう」と言っていた僕たちの世代、

 

このままいけば、
本当に貰えなさそうですね。

 

 

この記事の中でも僕が一番気になったのは、
「日本の国民的金融資産」の方ですね。

 

日本の国民的金融資産の80%を60代以上が持っているなら、

 

年金も60代以上で解決して欲しいですよね。

 

残りの20%の方から年金獲るとか

 

まだ獲り足りないと言うことなんですかね。

 

 

月々の貯金額

「2000万貯金しろ」と言われて、
月々いくら貯金すれば退職までに2000万円に届くのか、
気になったの計算してみました。

 

20歳~65歳まで働くとして

勤労年数 45年

 

2000万円 ÷ 45年 = 44万4444円/年

 

なので、

1ヶ月に約4万円貯金すれば、

2000万円貯金できみたいですよ。

 

 

「あれ、思ったよりも少ない!」

 

「月々4万だったら、
なんとかいけそーじゃん!」

 

とか思わないでくださいね。

 

この2000万円は、
退職後の生活費で足りない分のお金。

 

20代30代の人は、

 

・結婚したり、

 

・子供ができたり

 

・家を買ったりと

 

色々お金がかかりますよね。

 

そのことを考えての+4万円の貯金ですから。

 

一体1ヶ月にいくら貯金すればいいんでしょうね!笑

 

 

日本人の年収中央値

ここで日本人が1ヶ月にいくら稼いでいるのか調べてみました。

 

日本全体の年収中央値は360万円だそうです。

 

「中央値って何?」と思った方は
↓の記事にわかりやすく書いてありました。

参考ブログ:日本全体の年収中央値は360万円!?平均年収との違いを徹底解説

 

 

↑の記事によると、

男性の年収中央値は420~450万円。

 

月の手取りが22~23万円だそうです。

 

 

仮に手取りが23万円だとして、

 

家賃や光熱費やらで10万円は飛んでいく。

 

残り13万円。

 

月に5万円娯楽で使うとして

 

残り8万円。

 

ギリ、

普通の貯金と老後の生活費用の貯金
できるということですかね。

 

逆に言うと、
女性と男性の年収中央値よりも少ない年収の人は、

 

貯金ができないことになるんですかね。

 

年収450万以下の人は老後の生活ヤバイはみたいですよ。

 

 

いっそのこと海外に住んだら?

日本の年金問題を聞いて、
僕が思ったことは、

 

これからの若い子は

「海外に住んだら?」

 

 

なんでかという、

 

海外の方が給料が良いから。

 

もうこれだけですよ。

 

 

僕がオーストラリアでワーホリしていた頃は、

 

月に約40万円稼いでいました。

 

半年で160万円貯金できました。

 

日本でいう「バイトの仕事で」ですよ。

 

正社員で働いたら、
普通に1000万円とか貰える仕事はたくさんありますしね。

 

 

 

聞いた話だと、

 

アメリカやヨーロッパは、
チップだけで生活費を稼げるみたいだし。

 

 

もはや

 

・給料が安く、

 

・拘束時間が長く、

 

・ストレスフルの仕事が多い、

 

日本で働く理由はありませんよ。

 

 

そして老後の保障もなくなる。

 

日本で働いても虚しいだけですね。

 

 

オーストラリアのワーホリに興味を持った方は、
下の記事を読んでください。

 

▶︎▶︎▶︎オーストラリアでワーキングホリデーをする方へ読んでほしい記事17個

 

 

100年ライフ

ちゃっかり海外移住を勧めたんですけど、
「日本を離れたくない!」という人が多いと思います。

 

僕も何だかんだ言って日本好きですしね。

 

だからそんな人には、

「ライフシフト 100年時代の人生戦略」

という本がオススメ。

 

 

 

この本には、

 

僕たちの寿命は100歳を超えるのが当たり前になり、

 

それによって今までの制度やシステムが機能しなくなる

 

と言っています。

 

そして、

 

これからの時代が

 

・どのように変化し、

 

・どのように対応しないといけないか

 

が書かれています。

 

 

僕がこの本を読んだ感想は、

 

今までと同じように働いていたら、
気づいたときには手遅れになっているということ。

 

そしてこれからの時代は、

親や上司など上の世代が言っていることなんて、

なんの当てにもならないということです。

 

僕はこの本を読んで危機感を覚えました。

 

 

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

長々と話しましたが、
僕が言いたいのは、

 

「国の制度なんか当てにせず、
柔軟に生きていく力をつけよう

 

ということです。

 

 

海外で働くこと、
オーストラリアのワーホリに興味がある人
↓の記事を読んでください。

 

▶︎▶︎▶︎オーストラリアでワーキングホリデーをする方へ読んでほしい記事17個

 

 

「このままの働き方でいいのか?」と、
少しでも疑問に思っている方は、

 

「ライフシフト 100年時代の人生戦略」
を読んでください。

 

僕はこれからの時代を生きる人は全員読むべき必読書だと思っています。

 

 

 

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