屋台は安全?インドネシアの屋台でお腹を壊さない方法

 

世界一周中のユウシです。

 

インドネシアではカキリマという移動式の屋台
路上に多く出しています。

 

屋台では安くて美味しいご飯が食べられるのですが、
僕たちは日本人。

 

胃の中も世界的な平和を保つ僕たちが、
衛生管理が行き届いていないインドネシアの屋台飯を食べても大丈夫だろうか?

 

疑問に思っている人も多いんじゃないのでしょうか。

 

 

インドネシアの屋台は、
現地の人ですらお腹を壊すときもあるというぐらい、
アタリハズレがあるそうです。

 

「それでも屋台でご飯を食べてみたい!」という方に向けて、

 

今回は僕がインドネシアの屋台で
「30日間ご飯を食べ続けてたときに注意していたこと」を紹介します。

 

楽しい旅行がお腹が痛くてトイレから動けに日々にならないように、
これからインドネシアへ行く人は参考に読んでください。

 

 

 

屋台で気をつけること

・気をつけること

屋台でご飯を食べる際に気をつけること、

 

それは、

 

必ず持ち帰りをして食べること

 

です。

 

「えっ、これだけ!?」

と思う人もいるでしょう。

 

しかし実際にこれだけで、
お腹を壊す確率をかなり下げられます。

 

 

屋台飯で気づいたこと

・食材は大丈夫

30日間僕が屋台でご飯を食べて気づいたことは、

 

食材はそれほど傷んではいない

 

ということです。

 

 

食材は屋台の棚に無造作に置かれています。

 

しかし屋台で食べれるものは、
その場で調理するものがほとんどです。

 

調理する前に多少ハエが寄っていたとしても、
そのまな板きれい?というまな板の上で食材を切ったとしても、

 

その後に火を通して調理するので、
多少汚くてもお腹を壊す可能性は少ないでしょう。

 

 

・食器が危ない

↑食器を洗っているバケツ

 

お腹を壊さないために気をつけることは、
「食器」の方にあると思います。

 

屋台に水道はありません。

 

使った食器はまとめて桶に入れて、
一気に洗っているのをよく見かけます。

 

 

通常の水道水ですらお腹を壊すと言われている水の中に、
何枚も使った食器を入れて洗っていくのは、
きれいにしているのか汚しているのかわかりません。

 

日本人がガンジス川で体を洗うようなものです。

 

食材よりも食器の方が衛生的に汚いと思います。

 

 

屋台ではご飯をお持ち帰りすることで、
プラスチックの容器に入れてくれます。

 

もし屋台で食べる際は食器か綺麗かどうか、
確認してから食べることをオススメします。

 

 

失敗しないお店選び

お腹を壊さないためにもう一つ重要なのが、
お店選びです。

 

僕が海外で2年間生活してわかったことは、
お客がいないお店はお客が集まらない理由があるということです。

 

その理由が料理の味であったり、
衛生面に問題があったりと。

 

屋台でも同じことが言えます。

 

お客が極端にいない屋台でご飯を食べるのは
お腹を壊さないためにもやめといたほうがいいでしょう。

 

 

屋台飯の紹介

屋台で食べられる料理を紹介します。

 

・ナシゴレン Nasi Goreng

 

・ミーゴレン Mie Goreng

 

・サテ Sate

 

屋台でよく見かけるのは、
この3つの料理です。

 

そして屋台では、
1つの屋台で1つの料理しか扱っていない
というのが多いので、

 

色んな料理が食べたい人は、
屋台をハシゴしてください。

 

 

・ナシゴレン Nasi Goreng

ナシゴレンは日本でいうチャーハンです。

 

インドネシアの代表的な料理で、
屋台でもレストランでよく見かけます。

 

屋台では1品1万5千〜2万ルピアです。 (約150〜200円)

 

 

地元の人たちはチリを入れて辛くするのですが、
チリを入れると結構辛くなります。

 

チリ抜きといえばチリを入れてくれるので、
辛いのが苦手な人はチリ抜きをオススメします。

 

 

・ミーゴレン Mie Goreng

ミーゴレンは甘ダレの焼きそばです。

 

これもインドネシアでよく見かける料理の1つです。

 

1品150〜200ルピア (約150〜200円)

 

こちらもナシゴレンと同様、
チリを入れて辛くするのが地元の人の食べ方。

 

 

・サテ

サテは甘タレの焼き鳥です。

 

日本の焼き鳥よりも小ぶりですが、
数が多いです。

 

そしてタレは日本よりも甘めのタレです。

 

サテと一緒にもち米を注文でき、
もち米をサテのタレに絡めて食べるのが、
地元の人の食べ方みたいです。

 

7〜8本で1万ルピアです。 (約100円)

 

 

 

・屋台では英語が伝わらない

インドネシアは英語が伝わりにくい国です。

 

バリ島などの観光地ですら、
英語が伝わらなかったりもします。

 

なので屋台でも、
英語が伝わらないことが多いです。

 

 

屋台で英語が伝わらなくて困ることに、
「何の料理を作っているかわからない」というのがあります。

 

そのため「自分で料理をみて判断する」か、
「屋台に書いてある文字を読んで理解する」かになります。

 

インドネシア料理の名前を覚えておくと、
注文がスムーズに行えるので、
料理の名前を覚えておくことをオススメします。

 

下の記事にインドネシア料理をまとめたので、
屋台でご飯を食べたい人は参考に読んでください。

関連ブログ:美味い?不味い?インドネシア料理を紹介します

 

 

まとめ

長くなったのでまとめます。

 

屋台でお腹を壊さないようにするには、

 

ご飯を持ち帰ること

 

そして、

 

お客がいない屋台ではご飯を食べないこと

 

です。

 

屋台で食べるときに恐いのは、
食材よりも食器です。

 

持ち帰りにすれば、
プラスチックの容器に入れてくれるので、
食器よりかは安心できます。

 

 

屋台飯

 

・ナシゴレン Nasi Goreng
チャーハン

 

・ミーゴレン Mie Goreng
焼きそば

 

・サテ Sate
焼き鳥

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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