旅行する前に知っておきたい!ミャンマーのあれやこれ

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はこれからミャンマーへ旅行する方に向けて、
「ミャンマーとはどんな国なのか?」紹介していきます。

 

観光するときに役立つ情報から、
知らなくてもいいような些細なことまで話していくので、
気軽に読んでください。

 

 

 

ミャンマーのあれやこれ

・ミャンマーのベストシーズン

ミャンマー旅行のベストシーズンは10月~2月だと言われています。

 

日本では5月のゴールデンウィークや8月のお盆休みに
海外旅行をする人が多いと思います。

 

しかしこの時期はミャンマーは雨季です。

 

 

僕は7月~8月の25日間ミャンマーを観光しましたが、
ヤンゴンに滞在した1週間は全部雨。

 

残りのバガンは昼間以外はずーっと曇っていました。

 

バガンでは遺跡の上に登りサンセットを見るのが有名ですが、
僕が観光していたときにキレイなサンセットが見ることはできませんでした。

 

ミャンマーに来る際はベストシーズンである
10月~2月に来ることをオススメします。

 

 

・ホテルは朝食付きが普通

ミャンマーのホテルは基本的にどんなホテルでも朝食が付きます。

 

僕はお金のない貧乏バックパッカーなので、
泊まるホテルは毎回バックパッカーホテルです。

 

そんなバックパッカーホテルでも朝食がつきます。

 

朝食のクオリティはホテルによってピンキリですが、
僕がヤンゴンに泊まったホテルでは毎日違う献立で作ってくれました。

 

中には食パンとバナナだけの朝食をだすホテルもあるので、
安いバックパッカーホテルに泊まる際は、
朝食のクオリティも気にして選ぶことをオススメします。

 

 

・パコダ(お寺)に入るときは裸足

ミャンマーのヤンゴンではパコダ(お寺)が、
バガンでは遺跡が有名です。

 

ミャンマーではパコダや遺跡に入るときは、
靴を脱いで裸足になって入らなければいけません。

 

そしてパコダといってもほとんど外です。

 

裸足で野外を歩くと思ってください。

 

そのため観光するときはウェットティッシュなど、
観光した後に足を拭けるものを持ってきた方がいいです。

 

 

・ドルの扱いが適当

ミャンマーの通貨はチャットです。

 

しかしアメリカドル(USドル)も普通に使えます。

 

しかしドルを普通に街中で使うと、
かなりレートが悪く出回っています。

 

一般的なレートは1ドル=約1500チャットです。
(2019年9月調べ)

 

しかしレストランやコンビニでドルを使うと
1ドル=1000チャットで扱われています。

 

ドルは両替所でチャットに両替するか、
使わないことをオススメします。

 

 

・唾を吐く奴が多いから気をつけろ!

初めてミャンマーを観光する人は、
赤いツバを吐く人が多くて驚くと思います。

 

これはミャンマーで流行っている「噛みタバコ」というタバコが原因だそうです。

 

そして噛みタバコを噛むことで唾液が止まらなくなり、
口に溜まった唾液を街の至る所で吐くわけです。

 

ローカルレストランに行くと、
レストランの中でもツバを吐く奴がいるので気をつけてください。

 

 

・長距離バスは意外とキレイ

ミャンマーには遺跡群が有名なバガンや、
崖っぷちで留まっているゴールデンロックなど、
ヤンゴンから長距離バスを使って移動することが多くなります。

 

アジアのバスを聞くと汚いイメージがあると思いますが、
ミャンマーの長距離バスは日本と同じぐらいクオリティが高いです。

 

そして値段は1000~2000円で乗れるので非常に安いです。

 

下の記事に長距離バスについてまとめてあるので、
ミャンマー国内を移動する際は参考に読んでください。

 

 

ヤンゴンのあれやこれ

・ヤンゴン

ヤンゴンはミャンマーの首都です。

 

ヤンゴンの有名なパコダがいくつかありますが、
正直1日観光すれば十分です。

 

 

・空港から市内までの移動はエアポートバス

ヤンゴンの空港からホテルが多く並んでいるスーレー・パコダまで行くには、
エアポートバスを使うのがオススメです。

 

シャトルバスは1乗車500チャット。(約35円)

 

タクシーを使ってホテルが立ち並ぶスーレーパコダまで行くと、
1万チャット(約700円)かかります。

 

エアポートバスの方が圧倒的に安いので、
時間がないとき以外はバスを使った方がいいでしょう。

 

 

・ヤンゴン市内を移動するならバス:YBS36

ヤンゴン市内を観光する際に
オススメの移動手段が黄色いバスのYBS36です。

 

1回の料金が200チャット(約14円)とかなり安く移動できます。

 

YBS36の停車場所にシュエダゴン・パコダ
長距離バスのバスターミナルなどがあります。

 

下の記事にYBS36や長距離バスについてまとめてあるので、
ミャンマーを観光する際は参考にしてください。

 

 

・ヤンゴンはいつも渋滞してる

ヤンゴンはいつも渋滞しています。

 

日中はスーレーパコダから空港やバスターミナルまで
1時間30分以上かかります。

 

ちなみに早朝や深夜は30分で移動できます。

 

日中に移動する際は時間に余裕を持って移動することをオススメします。

 

 

・Grabよりタクシーの方が安い

海外のタクシーはボッタクられたりトラブルに巻き込まれたりと、
何かと問題があるので注意が必要です。

 

それに対してGrabは予め値段が決まっていたりと、
海外で使うには非常に安心なアプリの一つです。

Grab App

Grab App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

しかしヤンゴンでGrabを使うと、
タクシーに比べて割高なので気をつけてください。

 

 

僕が観光していたときは、
スーレーパコダからバスターミナルまで、

 

タクシーは値切って8000チャット(約560円)

 

・Grabだと1万チャット(約700円)以上

 

Grabは安全かもしれませんが、
値段がタクシーよりも高くなるので気をつけてください。

 

 

バガンのあれやこれ

・バガン

バガンは世界三代仏教遺跡群の一つとして有名です。

 

バガンでは遺跡に行かなくても
バガンの街に入るのに入場チケットを購入しなければいけません。

 

料金は25,000チャット。(1,750円)

 

基本的に一度バガンの街に入ってしまえば、
チケットを持っているか確認はしません。

 

しかし日の出を見るときなど早朝の時間に遺跡に行くと、
入場チケットを持っているか確認することがあるらしいです。

(聞いた話だと。)

 

 

・遺跡に登れたのは昔の話

バガンでは遺跡の上に登り
サンライズやサンセットを見ることが定番でした。

 

しかし今は数年前に地震が起きたせいで、
ほとんどの遺跡には登れなくなりました。

 

これからバガンへ旅行しに行く方は、
以前のように遺跡の上には登れないと思ってください。

 

 

下の記事に僕が観光したときに探した、
サンセットスポットについてまとめました。

 

今でも上に登れる遺跡の場所やオススメのサンセットスポットを紹介しているので、
これからバガンへ行く方は参考に読んでください。

 

 

・気球が上がるのは10月~2月

バガンでは遺跡の上に上がるのともう一つ、
気球に乗って上から遺跡を見るのが有名です。

 

しかし気球が上がるのは時期があります。

 

それは10月~2月です。

 

この間しか気球が上がらないので、
気球に乗りたい人は時期を間違えないように気をつけてください。

 

 

・バガンを観光するならeバイク

バガンを観光するならeバイクをレンタルするのがオススメです。

 

eバイクとは電気で走る電動バイクです。

 

免許がなくても運転ができ、
レンタル料金が6,000~10,000チャット(約420~700円)と安いです。

 

ホテルや観光案内所など、
バガンの何処でもレンタルできます。

 

下の記事にeバイクについてまとめたので、
バガンを観光する際は参考に読んでください。

 

 

・バガンの地図はGoogle MapよりもMaps.me

バガンの遺跡を観光する際はMaps.meがオススメです。

 

Maps.meにはオフラインでも地図が見ることができ、
さらにほとんど全ての遺跡が記載されています。

 

そして遺跡に登れなくなった情報なども書かれているので、
バガンを観光する際は非常に便利です。

 

スマホにまだインストールしてない方は
今のうちに入れておくことをオススメします。

MAPS.ME–オフライン地図とナビゲーション

MAPS.ME–オフライン地図とナビゲーション
開発元:MY COM
無料
posted withアプリーチ

 

 

・バガンにGrabはない

バガンの空港やバスターミナルに着いたらホテルまで移動しようと思いますが、
移動手段はタクシーしかありません。

 

GrabやUberはバガンでは対応していないので注意してください。

 

ちなみにバガンのバスターミナルからニャウンウーまで
タクシーで1万チャット(約700円)でした。

 

 

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

これからミャンマーへ旅行する方の参考になればなと思います。

 

ミャンマー旅行に関する情報を下にまとめたので、
こちらも一緒に読んでください。

   

 

  

 

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