仕事が決まらないから、仕事が見つからない理由を考えてみた。

 

はい、世界一周中のユウシです!

アデレードで建設現場の仕事をしてるんだけど、全然仕事がないから再び仕事探しを始めました!
だけどなかなか仕事を見つけることができません。
なんでこんなにも仕事を見つからないんだろうか?と疑問に思ったので、
仕事が見つからない理由を考えてみることにしました!!

 

まずはアデレードの街について考えていきます!
Q1:そもそもアデレードには仕事がないのか?

いや、そんなことはない!

アデレードはシドニーやメルボルンよりかは小さいがそれなりに大きい都市だと思う。
ゴールドコーストと同じぐらいの都市かな。
だからこれほどの大きさの都市に仕事がないわけない!と思うんだよね。

 

はい、次!!

Q2:仕事の数に対してアデレードに住んでいる人が多すぎるのではないか?

その可能性はあるかもしんない。
アデレードは大学や語学学校がいくつもあるので学生が多くいる都市でもある。
そして旅をしながら仕事をしているバッパー、そして地元民たち。

この3種類の人たちで仕事を取り合ってると思うんだけど、

それに対してまだアデレードの都市は発展途中であり、仕事の数が追いついていない!!のではないかな?

 

まとめると、
アデレードは都市の大きさ、人の量に比べて仕事の量が少ない。競争率が高いということだ。
そして人が多くいるので、経営者は人を選べる状態にいる。
ということは、仕事を得るには他の人を出し抜く何かが必要になるということだ!

 

 

今度は他の人を出し抜く何かを考えていくよ!
俺が思うその何かとは
・技術
・経験
・時間

そして
・履歴書
だと思う。

技術、経験はどんな仕事でもあったほうがそれは有利だよ。
でも技術、経験がないからといって仕事が見つかる、見つからないは別の話だと俺は思う。だから今回はこの2つは考えから省きます。

僕がアデレードで仕事探しをして特に聞かれたことが、
「いつまで働けるか?」という期間について。
僕はビザの関係上、あと4か月働くのが限界だったんだけど、どのお店も6ヶ月は欲しいと言われた。
働ける期間が長いだけでも、それだけで他の人たちを出し抜けるということだと思う。

そして履歴書だ。

履歴書を渡す時にマネージャーに渡すのが一番いいんだけど、マネージャーに渡せないことのほうが多い。

僕は履歴書を渡す時に自己PRをしながら渡すんだけど、マネージャーじゃない人に履歴書を渡したときに、その人が僕の言ったことをマネージャーに伝えてくれるとは限らない。

履歴書に書いてあることだけで僕を判断されていると思ったほうがいい。

人を出し抜ける、僕という人間に興味を持ってもらえる履歴書をつくることが重要だと思う。

↑当たり前っちゃ当たり前なんだけど、改めて思った。

 

 

 

結論

アデレードでは、アデレードにある仕事以上に住んでいる人が多いので、仕事を得る競争率が高い。
だから仕事を得るには他の人を出し抜く必要がある。経験、技術があれば良いが、これらが無くても、6か月働けるなど、長期間働けることでも他の人を出し抜ける。

そして競争率が高い分、履歴書がより重要になっている。
自分の強みをしっかり相手に伝わる履歴書を配ることが仕事を見つける第一歩ではないか。

という感じになりました。。。。
時間的余裕もない俺にとってはアデレードでの仕事探しはきついか・・・
もう一度、自分の履歴書を作り直してから仕事探してみようと思います!!

コメントを残す