一人旅向け!バリ島内の移動手段に「バイク」をオススメする理由

世界一周中のユウシです。

バリ島の観光地は、海岸に建つタナロット寺院や山沿いに広がるライスハウスなど、有名な観光地が多く、色んな場所にあります。
しかしそれぞれの観光地との距離が遠く、移動するのに時間がかかってしまう。しかもバリ島内では頻繁に渋滞が起こり、バスや車はまったく進みません。

そこでオススメしたい移動手段が「バイク」です。

今回はバリ島を移動するのにバイクをオススメする理由を紹介していきます。
これからバリ旅をする一人旅の方、少しでもお金を節約したいバックパッカーの方々は参考に読んでください。

 

 

バリ島内の移動手段

バリ島内を移動する手段は、
・タクシー
・バス
・バイクをレンタル
のどれかになります。

一人でタクシーを使うのは、値段が高い。
島内を移動するバスは、意外と料金は高く、時間もかかる。
そこで1番オススメなのが、安く、速く自由度の高い移動ができるバイクをレンタルすることです。

 

バイクをオススメする理由

バリ島内の移動手段にバイクをオススメする理由を説明していきます。

・バスの料金が高い
ツアーに参加せず自力で観光地まで行こうと考える方は、バスなどの公共交通機関で行くことを考えると思います。
しかしバリ島内を移動するバスの料金は高いです。

島内にある観光地は、ホテルから離れていることが多く、それぞれの観光地も離れています。
短距離でのバス料金は安いのですが、何箇所も観光地を回ろうと思うとバイクをレンタルするよりも費用がかかってしまいます。

 

・バイクレンタルの料金が安い
バイクレンタルは1日(24時間)5〜7万ルピアです。(約500〜700円)
近場の移動ならバスの方が断然安いですが、長距離の移動になるとバイクレンタルと同じかそれ以上かかってしまいます。
1日で複数の観光地に行きたいのであれば、バイクレンンタルをした方が安く済むでしょう。

・それぞれの観光地が離れている
バリ島内には多くの観光地があります。
しかしそれぞれの観光地は離れており、バスを使って多くの観光地を回ろうと思うと、乗り換えやバス停まで歩いたりと大変です。

 

・バイク移動が速い
バリ島の道路はしっかり舗装されています。
しかしビーチや山岳部にある観光地に近づくほど、車道は狭くなり、車線も減っていきます。さらに朝方や夕方には走っている車の数も増え、渋滞が至る所で頻繁に起こっています。
バスやタクシーで渋滞に捕まってしまえば、予定通りのスケジュールで動くことができません。

しかしバイクを使えば、車の脇を進んでいくことができるので、渋滞になっても関係ありません。
時間通りに移動することができ、予定通りに動くことができるでしょう。

 

・自由度が高い
島内にある観光地の距離は、結構離れています。場所によってはバスがなかったりもします。
バイクをレンタルすることで、時間に縛られることなく自分の好きな場所に行くことができます。
移動途中で見かけた美味しそうなお店、綺麗な風景、好きなときに止まれて、好きなときに動けるのバイクレンタルのいいところです。

 

バイクを運転するときの注意点

バイクをレンタルすることで効率良くバリ島内を観光できるのですが、もちろん注意して欲しいこともあります。ここではバイクを運転するときの注意点を書いていきます。

・国際免許証が使えない
インドネシアでは国際免許証は使えません。バイクを運転するときはインドネシアで免許を取得する必要があります。
しかし免許がなくてもバイクレンタルはできます。
これをどう受け取るかは、この記事を読んでいる皆さんに判断にお任せします。

 

・無免許で捕まっときに、罰金を払う必要がある
僕は捕まったことがないので、ネットで調べたことをまとめますと、
無免許で捕まった場合10万ルピア(約1000円)ほど警察に払って見逃してもらうそうです。
良くも悪くも、お金を払って解決でき、逮捕されることはないそうです。

 

・万が一の事故
万が一事故を起こしてしまった場合、保険が利かないので気をつけて下さい。

 

・田舎道が荒れている場合がある
島内の道路は、ほとんど舗装されているので問題なく走れます。しかし観光地の少ない山道では、舗装されていない道路もあるので、注意してください。

インドネシアの道路状況、バイクをレンタルするときの注意点などをまとめたブログがあるので、参考に読んでください。

 

まとめ

バイクレンタルをオススメする理由
・バス料金が高い
・バイクレンタルの料金が安い
・それぞれの観光地が離れている
・バイク移動が速い
・自由度が高い

 

バイクを運転するときの注意点
・国際免許証が使えない
・無免許で捕まっときに、罰金を払う必要がある
・万が一の事故
・田舎道が荒れている場合がある

 

バリ島を観光するのにバイクを使うえば、速く、安く、自由度の高い観光ができます。
効率よく島内を回るのにバイクを使わない手はないと思うので、一人旅をする方、お金を節約したいバックパッカーの方は参考にしてください。

 

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