一人旅向け!バリの棚田で最広、ジャティルイのライステラスを紹介します

世界一周中のユウシです。

バリ島にはバカンスするためのビーチ、文化を味わえる寺院が有名ですよね。
しかし一人旅をしている方々!
「ビーチでバカンスをしていても、ちょっと退屈。」
「寺院に行ったのはいいけど、思ってた以上に早く見終わっちゃった。」
ってことはありませんか。

今回は一人旅をしている方に向けて、バリ島の棚田で最も広い、自然を感じながら心が癒される、ジャティルイのライステラスを紹介します。バリ旅の参考にして下さい。

 

 

ジャティルイのライステラスとは

観光地名 ジャティルイの棚田 (ライステラス) Jatiluwih Rice Terraces

料金  4万ルピア (約400円)

ジャティルイのライステラスは2012年に世界遺産に登録され、欧米人に人気の観光スポットとなっています。

ジャティルイの特徴は、見渡す限りの棚田が続く「広さ」にあります。
ライステラス内を1時間ほどであるけるトレッキングコースから、約4kmも続くロングコースがあり、都会の生活では見ることのできない、「緑」を見尽くすことができるでしょう。

*画像をクリックするとダウンロードできます。

コース紹介

コース名 距離 時間 移動手段
ショートコース 1.47km 1時間 トレッキング
ミドルコース 1.7km 1.2時間 トレッキング
ロングコース 3.8km 2時間 トレッキング
エキストラコース 5.5km 2.5時間 サイクリング

 

 

ジャティルイの行き方

ジャティルイのライステラスは、かなり行きにくい場所にあります。
ジャティルイに行くには、「ツアーに参加する」「車やバイクをレンタルして自力で行く」のどちらかになるでしょう。*ジャティルイまでのバスはありません。

一人旅をしている方は、バイクをレンタルすることをお勧めします。
バリ島でのバイクレンタルについてまとめたブログがあるので、参考に読んで下さい↓

関連ブログ:(url)

 

バイクは借りたけど、ジャティルイまで行けるか自信がない。って人はMaps.meというアプリを使いましょう。

Maps.meはオフラインでも地図が見れる、旅人必須アプリです。ナビ機能も付いているので、初めて訪れる海外でも、迷わず、簡単に目的地まで行くことができます。

まだインストールしてない方は、インストールしましょう!無料です。

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ジャティルイへ行く時の注意点

ジャティルイは他の観光地に比べて、離れたところにあります。
観光するときに注意して欲しいことがいくつかあるので、説明していきます。

・遠い
ジャティルイまでは、ウブドからバイクで1時間30分ほどかかります。
クタビーチやデンパサールのホテルに泊まっている人は、これよりも時間がかかると思うので、ライステラスへ行く時は、近辺の観光地も調べてから行くことをお勧めします。

昼:ジャティルイのライステラス → 夕方:タナロット寺院 という流れがお勧めです。
ライステラスからタナロット寺院まで1時間ほど。

 

・舗装されていない道がある
基本的に舗装されている道を走れますが、途中の山道に舗装されていない、荒れた道路があります。スピードを出しすぎないように気をつけて下さい。

 

・ガソリンがなくなったら売店へ
バイクで車をレンタルした場合、気になるのはガソリンですよね。ジャティルイは山の中にあるため、僕たちが日本で使ってるようなガソリンスタンドはありません。
その代わり売店に下の写真のような機械が置いてあります。

売店に置いてあるこの機械でガソリンを入れれるので、ジャティルイまで行く途中、ライステラス付近でガソリンがなくなったら、売店へ行きましょう。

売店は道中にたくさんあるので簡単に見つけられます。ガソリンの値段も変わらないです。

*売店の店員は英語が伝わらない可能性があります。その時は頑張ってジェスチャーで伝えましょう。

 

 

ジャティルイのライステラス

ライステラス内を歩くコースはいくつもありますが、1番短いコースで十分だと思います。

それでも1時間ほど歩きますからね。

 

ライステラスの入場料は4万ルピア。

ライステラスに入るずっーと前、ジャティルイの街に入る時に払います。

ライステラスに行く道を走っていと現れます。

少し距離がありますが、ライステラスに着く前から、ジャティルイの広大な棚田は見えます。

バイクで行くと、止めたいところで簡単に止められるのが良いところです!

 

これもまだ、ライステラスの外です。

 

いよいよジャティルイのライステラスです。

僕が行ったときは、空が曇っていたためかなり涼しかったです。晴れの日は、日陰になるようなところはないので、帽子や日焼け止めは持ってきたほうが良いです。

 

トレッキングコースの道はしっかり舗装されていて、歩きやすいです。

途中に地元の人の車やバイクが通るので、注意は必要です。

歩道の周りは、見渡す限り田んぼです。

 

何段にも棚田が続きます。

 

緑あふれる田んぼを満喫して下さい。

 

都会の生活で疲れた心を癒しましょう。

 

ライステラスを中から見るのと外から見るので、見える景色が全然違います。

色んな表情のライステラスが見えるのはジャティルイだけ、

バリ島で棚田を見るなら、ジャティルイの広大なライステラスをお勧めします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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