ワークアウェイの仕事。ホテルのクリーナーを紹介します

世界一周中のユウシです。

海外で数時間働く代わりに、宿と食事を提供してもらえるワークアウェイというサイトががあります。

ワークアウェイをやることのメリットは、現地の人達と交流する機会が増え、より深い旅ができるようになることです。

「観光するだけの旅に飽きている人」や「現地の人ともっと交流したいと思っている人」に強くオススメするワークアウェイですが、まだまだ情報が少ないのが現状です。

そこで今回は僕が体験した「ホテルのクリーナー」の仕事を紹介していくので、これからワークアウェイを始めてみようと思っている方は参考に読んでください。

 

 

仕事概要

場所:マレーシア、クアラルンプール
仕事:ホテルのクリーナー
労働時間:1日6時間(実働3〜4時間) 週6日
報酬:朝食+ご飯代(20リンギット)、宿、洗濯などホテルのアビリティが無料

 

仕事はバックパッカーホテルのクリーナーです。
受付とクリーナーの仕事が一緒になっていることが多いのですが、このホテルでは別々に人を雇っていました。

労働時間は6時間と決められていたのですが、お客のチェックアウト待ちや休憩などがあり、実働時間は3〜4時間ほどでした。

週6日働いて欲しいのことだったのですが、休もうと思えば何日も休める感じです。休みがいらないという人は7日連続で働くこともできます。

 

そして報酬の20リンギットとは、マレーシアのご飯1食分が8リンギット程なので、昼と夜飯+水が買えるほどです。
ホテルで朝食(食パンとジャムのみ)が出るので、朝食は無料で提供して貰えました。

ホテルの部屋は、僕と同じようにワークアウェイで働く人と、合計4人のドミトリーで一部屋を使っていました。

僕の体感ですが、報酬を日本円に換算すると、1日1000〜2000円ほどの報酬になると思います。

 

仕事内容

僕が働いていたホテルのクリーナーの仕事を具体的に紹介していきいます。

・朝9時 仕事スタート ホウキとモップ掛け

1階の受付やキッチンと各階の廊下、階段をホウキをかけ、その後はモップをかけていきます。

30分ほどで全てのフロアは終わります。

 

・9時30分 シーツを畳む

洗濯し終わったシーツを畳んでいきます。

全て畳終わったら終了です。30分あれば終わります。

 

・10時〜12時 チェックアウトした部屋の片付け

ホテルのチェックアウト時間が12時までなので、本格的に部屋の掃除をしだすのは12時からです。

それまでは空いた部屋を掃除、待機を交互にしていきます。

実際は1時間以上待機していることがしばしばでした。

 

部屋の掃除は、ホウキとモップをかけ、シーツを交換し、ゴミ袋を変えるのが主な仕事です。

10分もあれば1部屋の掃除は終わります。

 

今回のホテルの特徴として、1日に1部屋、ビッククリーンという、部屋全体を隅々まで掃除するというものがありました。

実際はベットを外に出して、ファンや窓を綺麗にしたりするもので、30分ほどで終わります。

 

・12時 本格的に部屋の掃除

12時を過ぎると、ほとんどの部屋がチェックアウトするので、一気に部屋を掃除していきます。

だいたい1時間ほどで全ての部屋の掃除は終わります。

 

・13時 キッチンの片付け、窓拭き、シーツを畳むなどの雑務

その日によってやることは変わりますが、窓を拭いたり、キッチンを念入りに掃除したり、簡単な雑務をします。

これも30分あれば終わる雑務です。

 

・13時30分 休憩

一通り掃除したことで、ここで1時間ほど休憩します。

 

・14時45分 ホウキがけ

最後に1階のフロアだけ掃除をかけて、1日の仕事は終わります。

1階だけなので、10分もあれば終わります。

 

これが僕が働いたホテルのクリーナーとしての仕事です。

ホウキ、モップ掛け:30分
シーツ畳:30分
部屋の掃除:1時間30分〜2時間
雑務:30分
最後のホウキかけ:10分

計3時間40分の仕事でした。

 

働いてみた感想

初めてワークアウェイをやることもあり、英語が話せる自身がなかったのでクリーナーの仕事を選んでみました。

しかし率直な感想を言いますと、

「やらなくてもよかったかな。」

 

仕事自体にやりがいもなく、報酬も大してもらえないので、「クリーナーの仕事が好きな人」もしくは「ブログや内職をしていて、空いた時間を有効に使いたい人」以外はやらなくてもいいかなと思います。

救いだったのは、僕のホテルは1日20リンギットと、他のホテルに比べて報酬が多かったことです。

 

クリーナーの仕事なので英語ができなくて、十分働ける仕事なので、英語に自身がない人が始めてワークアウェイをするには丁度いいかもしれません。

しかし十分英語が話せる人は、クリーナーの仕事はせず、自分の好きな仕事をしたほうがいいと思いました。

ワークアウェイには多くの仕事があるので、これから始めてみる人は自分にあった仕事をすることをオススメします。

 

最後まで読んでいただきありがとございます。

ワークアウェイに興味を持ってくれた方は、ワークアウェイについて語ったブログがあるので、ワークアウェイを始める前に読んでみてください↓

関連ブログ:新しい旅の可能性を!働きながら旅をするワークアウェイ(workaway)について語ります。

 

製作会社で働いたときのブログをまとめました。ワークアウェイに挑戦しようと思っている方は参考に読んでください↓

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