ワークアウェイ × 大道具 × Bijibiji(ビジビジ)

「現地のお世話になってはいけない。自己完結、自己責任」

ボランティアのスペシャリスト尾畠春夫さんの言葉です。

僕が尾畠さんの特にすごいと思うところは、ボランティアに対する信念の部分です。

そもそも10年以上ボランティアを続けるのに、「何となくやっている」では続かないと思うんですよね。

何かを長く続けるには、それ相応の「覚悟」と「信念」が必要になってくるんだと感じました。

 

世界一周中のユウシです!

そんな僕は最近、マレーシアで半ボランティア活動であるワークアウェイをやっています。

僕は無償ではなく、宿と食事をしっかり提供してもらっています。
自分のことも十分にできていないのに、人のためだけでは働けません。

貰えるものは貰っとけ精神で今日も頑張ります。

 

 

今回のワークアウェイ

今回働くのは、Bijibiji(ビジビジ)というマレーシアの製作会社。インベント系会社。

正直詳しいところは知りません。笑

そこで何をするのかというと、溶接やパイプ加工したり、木パネルで何か作ったりと、
ざっくり言うと大道具みたいな仕事をする予定です。

前回はホテルのクリーナーだったのですが、今回はちゃんと仕事を選んでみたわけですよ。笑

まだ働いてみないと、何とも言えないのですが、少なくともクリーナーよりかは楽しみにしています。

 

仕事内容

今回の仕事内容は
勤務時間:9時~15時 6時間 途中昼休憩あり
勤務日数:週5日
仕事:鉄の切断、穴あけ、溶接、ペイント、設営などなど、
報酬:宿、6リンギット、

 

勤務時間は6時間ですが、途中に昼飯を食べに1時間ほど休憩するので、実働は5時間です。

仕事は説明しにくいのですが、僕が日本で働いていた作業とほとんど同じでした。
なので僕は仕事に何の滞りもなくスタートできました。

その代わり、今回は報酬がかなり少ないのがちょっとね。

6リンギットって。。。

ちょうど昼飯代ぐらい。
これを気にしてはいけないんだろうけど、せめて夜飯代も欲しかったと思うのが本音です。

 

働いた感想

1ヶ月ほどビジビジで働くことになり、まだ働いている最中です。

だけど、今思っていることを書きますと。。。

楽しい。

 

仕事内容とかというより、僕はこの仕事、「大道具」という仕事が好きなんだなってことが再確認できました。笑

現に今は、ほぼ無償で働いているわけですし、それでも苦じゃないと思えているあたり、「この仕事が好きだ!」って発見ができただけでも、十分価値があったのではないかと思うんですよね!

 

今、日本で働いている者たちよ、今の仕事、無償で働けるか?
それができないなら、転職することを勧めるぞ!

 

とか言いつつ、やっぱりお金は欲しいですよね。

尾畠さんみたいに、「自己完結、自己責任」でやっているわけではないですし、勤務時間が終われば、仕事が残っていても終わりますし。

そういう意味でまだ、自分を削ってでもやりたい仕事ではないのかな?

でももし10億円とか持ってたら、無償でも働くのかな?

 

よくわからなくなってきたけど、「大道具という仕事が好きだ!」という発見ができたワークアウェイでした。

 

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