【2019年版】ミャンマーの旅費はいくら?バッパーが1週間観光したときの費用

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はミャンマーを
バックパッカーが1週間観光したときの費用を紹介します。

 

 

 

今回紹介する旅費は、

 

ご飯は地元の人が通うローカルレストラン

 

・宿泊はバックパッカーホテルのドミトリー

 

バックパッカーが旅行したときの費用です。

 

綺麗なホテルや観光客が行くようなレストランで食事をする方は、
この値段よりも高くなるのでご了承ください。

 

 

1週間観光するのに必要な旅費

初めにバックパッカーが1週間、
ミャンマーを観光する費用を紹介します。

 

*ここからは100チャット=7円で紹介します。

 

日数:6泊7日

 

観光する場所:ヤンゴン、ゴールデンロック、バガン、ポッパ山

 

必要な旅費:28万5千チャット 約2万円

 

*日本とミャンマーの航空券の費用は入っていません。 

 

ミャンマーは物価が安いので2万円あれば、
1週間で主要な観光地を回りながら旅行することができます。

 

今回僕が挙げた観光地を6泊7日で回るのは少しハードですが、
時間的には可能なので旅行する方は参考にしてください。

 

 

簡単な内訳

 

食費:1回4000チャット (280円)

 

水1L:500チャット (35円)

 

宿泊費:1泊7,000チャット (490円)

 

ゴールデンロック観光費:35,000チャット (2,450円)

 

バガン観光費:60,000~87,000 (4,200~6,090円)

 

ポッパ山観光費:11,000チャット (770円)

 

 

 

ミャンマーの物価と各費用

ここからはミャンマーの物価と一緒に
1週間の旅行にかかる費用を紹介します。

・食費

 

ローカルレストラン(1品):1,500~4,000チャット (105~280円)

 

水1L:500チャット (35円)

 

ミャンマーのローカルレストランでは、
首都のヤンゴンと地方で値段が若干変わります。

 

首都ヤンゴンの1回の食事は2,500~4,000チャット(175〜280円)ほど。

 

遺跡で有名なバガンでは1,500~2,500チャット(105〜175円)で、
ご飯が食べれられます。

 

水はコンビニやホテルなど、
何処で買っても1L=500チャット(35円)でした。

 

 

ミャンマーのホテルには、
バックパッカーホテルにも基本的に朝食がついています。

 

なので1日の食事の回数は
昼と夜の2回になるかと思います。

 

6泊7日の食費合計

 

ローカルレストラン:56,000チャット (3,920円)
(1日2回:合計14回)

 

水1L:3,500チャット (24,500円)
(1日1本:合計7本)

 

ミャンマーのローカルフードについて下の記事にまとめたので、
より詳しくローカルレストランの物価を知りたい方や、
地元の人が食べているものに興味がある方は参考に読んでください。

 

 

・宿泊費

 

バックパッカーホテル(1泊):7,000チャット (490円)
(ドミトリー、朝食付き)

 

ミャンマーのホテルは、
バックパッカーホテルでも朝食が付きます。

 

そのためアジアの他の国に比べて宿泊費が少し高いです。

 

ヤンゴンでは1泊7,000チャット(500円)辺りのバッパー
ブッキングドットコムで口コミが良いものが多いのでオススメです。

 

 

そしてバガンに行くとバッパーが少なくなり
高級ホテルが増えていきます。

 

1泊数百円のバッパーもありますが、
他の場所に比べてクオリティが下がってしまうので、
泊まる際は注意してください。

 

6泊7日の宿泊費合計

 

ドミトリー、朝食付き:42,000チャット (2,940円)

 

 

 

値段が安いバッパーだからと言って、
変なホテルには泊まりたくないですよね。

 

下の記事に「サイトを見ただけでわかる、失敗しないホテルの選び方」
についてまとめました。

 

ホテルを予約する際は参考にしてください。

 

 

・移動費

 

ヤンゴン市内の移動費の目安

 

・空港 ⇄ 市内

 

エアポートバス:500チャット (35円)

 

タクシー:10,000チャット (700円)

 

 

・バス市内 ⇄ バスターミナル

 

バスYBS36:200チャット (14円)

 

タクシー:10,000チャット (700円)

 

 

長距離バス

 

ヤンゴン ⇄ キンプン:16,000チャット (1,120円)
(ゴールデンロック)

 

ヤンゴン ⇄ バガン:29,000~52,000チャット (2,030~3,640円)

 

*長距離バスについては後ほど詳しく紹介します。

 

ヤンゴンの空港から市内へ向かうには、
エアポートバスがオススメです。

 

バッパーが多く並んでいるスーレー・パコダまでバスが走っているので、
ホテルまで楽に移動できます。

 

空港から市内までの行き方は下の記事に詳しく書いてあったので、
参考に読んでもらうとわかりやすいと思います。

 

 

そしてヤンゴン市内の移動は、
YBS36というバスが安くて本数が多いのでオススメです。

1乗車200チャット(14円)

 

黄色いバスが目印で市内をよく走っているのを見かけます。

 

YBS36はゴールデンロックやバガンへ行く際の、
長距離バスがあるバスターミナルまで行くのに使います。

 

タクシーを使うと同じ距離でも1万チャット(700円)かかるので、
注意してください。

 

下の記事にヤンゴン市内の移動で使うバスやタクシーについて、
そして長距離バスについて詳しくまとめたので参考に読んでください。

 

 

ゴールデンロックの観光費

 

ゴールデンロック:日帰り

 

観光費合計:35,000チャット (2,450円)

 

 

内訳

ヤンゴン ⇄ キンプン往復代:16,000チャット (1,120円)
(キンプンで乗り換えてゴールデンロックへ行く)

 

キンプン ⇄ ゴールデンロック往復代:4,000チャット (280円)

 

入場料:10,000チャット (700円)

 

その他食費など:5,000チャット (350円)

 

*ホテルからヤンゴンバスターミナルまでの移動費は含まれていません。

 

ゴールデンロックはヤンゴンから長距離バスを使って
日帰りで行くことができます。

 

ゴールデンロックまではヤンゴンから長距離バスでキンプンへ向かい
そこからバスを乗り継いで行きます。

 

 

長距離バスは予約しなくても乗れますが、
朝早くバスターミナルへ行く必要があるので、
予約をしておくことをオススメします。

 

ホテルで予約できますが、
通常よりも1,000チャット(70円)高くなります。

 

 

キンプンからは地元のバスが出ているので、
それに乗ってゴールデンロックへ向かいます。

 

キンプンからヤンゴンへの帰りのバスは、
当日キンプンについてから購入できるので予約の必要は入りません。

 

ゴールデンロックの詳しい行き方は
下の記事を参考にして貰えればなと思います。

 

 

バガンの観光費

 

バガン:2泊3日

 

観光費合計:60,000~87,000 チャット(4,200~6,090円

 

 

内訳

ヤンゴン → バガン・バス代:16,000~27,000チャット (1,120~1,890円)

 

バガン → ヤンゴン・バス代:13,000~25,000チャット (910~1,750円)

 

バガン入場料:25,000チャット (1,750円)

 

eバイクレンタル(1日):6,000~10,000チャット (420~700円)

 

ヤンゴンからバガンへ行く長距離バスは、
安い値段の4列シートとVIPシートの2種類のバスがあります。

 

僕は行きも帰りも一番安いバスに乗ったのですが、
バスは綺麗で水や軽食がでるなど、

 

値段が安くてもしっかりとしたバスでした。

 

下の記事にヤンゴンとバガンの長距離バスについてまとめてあるので、
バスのクオリティが気になる方は参考に読んでください。

 

 

バガンを観光するときは
eバイクという電動バイクを使って観光するのが主流になっています。

 

eバイクは免許なしで運転でき
レンタル料金が1日6,000〜10,000チャット(420〜700円)と安いのでオススメです。

 

レンタル場所はホテルや観光案内所など、
どこでもレンタルできます。

 

バガンを観光するときの情報を下の記事にまとめたので、
これから旅行へ行く方は参考に読んでください。

 

ポッパ山の観光費

 

ポッパ山:日帰り(半日)

 

観光費合計:11,000チャット (770円)

 

 

内訳

ツアー料金:10,000チャット (700円)

 

入場料:1,000チャット (70円)

 

ポッパ山はバガンから日帰りで行ける観光地です。

 

正直僕は、
バガンの遺跡群よりもポッパ山の方が好きです。

 

ツアーは1日2回、
1回のツアー時間は4時間と半日あれば観光できます。

 

ツアーの予約はホテルや観光案内所でき、
前日までにすれば大丈夫です。

 

下の記事にポッパ山の行き方やツアー内容についてまとめたので、
興味のある方は参考に読んでください。

 

 

まとめ

ミャンマーにバックパッカーが1週間観光する旅費をまとめます。

 

日数:6泊7日

 

観光する場所:ヤンゴン、ゴールデンロック、バガン、ポッパ山

 

・食費

ローカルレストラン:56,000チャット (3,920円)
(1回4000チャット×2回:合計14回)

 

水1L:3,500チャット (24,500円)
(1日1本=500チャット:合計7本)

 

 

・宿泊費

ドミトリー、朝食付き:42,000チャット (2,940円)
(1泊7,000チャット)

 

 

・観光費

ゴールデンロック:35,000チャット (2,450円)

 

バガン:60,000~87,000 (4,200~6,090円)

 

ポッパ山:11,000チャット (770円)

 

 

観光費合計:207,500〜234,500チャット (14,525〜16,415円)

 

      +

 

ヤンゴン市内移動、軽食など

 

 

 

バックパッカーがミャンマーを6泊7日旅行する費用は2万円です。

 

2万円あれば十分満喫して観光できるでしょう。

 

これからのミャンマー旅の参考になればなと思います。

 

 

おまけ:ミャンマーに25日間滞在したときの費用

ここからはおまけです。

僕がミャンマーに25日間滞在したときの費用を紹介します。

 

滞在日数:25日間

 

観光場所:ヤンゴン、ゴールデンロック、バガン、ポッパ山

 

費用合計:434,500チャット 30,415円

 

 

 

・内訳

移動費:99,200チャット (6,944円)

 

食費:102,700チャット (7,189円)
(水、ご飯、おやつ全て込み)

1日:4,108チャット (288円)

 

宿泊費:151,00チャット (10,570円)
(ドミトリー、朝食付き)

1泊:6,040チャット (423円)

 

施設入場料:67,800チャット

 

その他費用:13,800チャット (966円)

 

食事は毎回ローカルレストランで食べていたので、
かなり出費を抑えることができました。

 

特にバガンでは1品1,000チャットで食べれるので、
貧乏旅行の僕にとってはだいぶ助かりました。

 

世界一周をしているバックパッカーの参考になればなと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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