珍景 × チョコレートヒルズ × 4/102

どうも!世界一周中のユウシです!!

世界一周中に必ず行く場所/102の4つ目

フィリピンのチョコレートヒルズへ行ってきましたーーー!!

 

 

長いですね~、、、笑

1年かけて4つ目ですから、

まだまだ終わりが見えませんね!

 

今回行ってきたのは

フィリピンのボホール島にある、

チョコレートヒルズです。

 

チョコレートヒルズとは、

高さが30mほどの丘が1000個以上連なる風景が有名です。

この丘は草に覆われていて、乾季になると茶色に変わることからチョコレートヒルズと呼ばれているそうです。

 

 

チョコレートヒルズはセブ島から船で2時間程行ったところにあるボホール島にあります。

なのでまずは、船でボホール島へ向かいます。

↑この船ではありませんよ、笑

 

船内は映画が上映されているのですが、

朝が早かったため、僕は爆睡してました。笑

 

ボホール島の港に着いたら、

地元民からの嵐のようなツアーの勧誘を無視してバスターミナルまで移動します。

 

トライシクルと地元の女性二人と一緒に、、、笑

 

ボホール島内の観光は基本的に

・ツアーに参加するか

・レンタカーを借りる

・タクシーを1日付き添わせる

のどれかですが、

これらはどれも多人数でやるのが一般的。

 

みんなで割り勘すれば安くすむからね。

 

ただ僕はもちろんお一人様なので、

このやり方で行くと、バカみたいな費用がかかってしまうので、

一人は一人の行き方で行きますよ!笑

 

一人でボホール島内を回る方法として、

・バスで行く

・バイクを借りる

・バイク、トライシクルに乗せてもらう

のどれかです。

 

バスで行くのが1番安いのですが、時間がかかる。

バイク、トライシクルに乗せてもらうのが1番手っ取り早いのだが、この中では一番高い。

どうやって行こうか悩んでいたのですが、

とりあえずバスターミナルに行ってから決めることにしました。

 

 

バスターミナルに到着したので、

色々行動していこうと思います。

 

バスは片道200ペソぐらいだそうです。

しかし、もちろんここにもバイクやトライシクルの運ちゃんがいるので、

話を聞いていこうと思います。

 

とりあえずトライシクルの運ちゃんに話を聞いてみたところ、

「チョコレートヒルズに行きたいんだけど、」

「いくらぐらいかかる?」

 

トライシクルの運ちゃん

「1000ペソで行くよ。」

 

「おっ、まじで!?」

いきなりやりました。

 

実は港で一度トライシクルの運ちゃんに、いくらかかるか聞いていたんですね。

そしたら「1500ペソで連れてってやる」と返ってきたので少し高いと感じたので断りました。

↑もちろん値切ってみたけど、それもだめだったから。

 

しかしバスターミナルにいた運ちゃんは始めから1000ペソとか良心てきですね。

もう少し安くなりそうと思ったので、

 

「800ペソにしてくんない?」

と値切ってみたところ、

 

運ちゃん

「わかったよ、800ペソでいいよ。」

 

と渋々了解してくれました。

 

 

チョコレートヒルズの行く途中に他にも行きたいところがあったので、

「これらも寄ってくほしい」と頼んでみたら、

金額はそのままでOKしてくれた!!

なんて良心的な運ちゃんなんだ!!

 

乗るのが俺1人だったので、トライシクルからバイクに変えるということで、

バイクに乗り換え出発です!

 

港からチョコレートヒルズまで片道1時間、

それまでバイクの後ろに乗ってるだけです!笑

久しぶりのバイクだったので、風がチョー気持ちい!!

 

しかも周りは森や海と自然だらけだからものすごい爽快でした。

 

1時間程のドライブからチョコレートヒルズの展望台へ到着です。

この階段を登ればチョコレートヒルズが連なる景色が見えるということなので、

運動不足の体にムチをいれて登ります。笑

 

登りきった先に見えるのが珍景チョコレートヒルズ達!!

 

 

乾季じゃないので緑色なのですが、

ところどころ茶色いところもありますね。

チョコレートヒルズは石灰岩からできているため木は育たないそうです。

↑ネットからの情報

 

なんとも言えない景色ですね。笑

 

ここで一言何かいうとすれば、

 

晴れてよかった!!

 

 

チョコレートヒルズを終えた後は、

次にボホール島で有名なメガネザル「ターシャ」を見に行きます。

 

ターシャは世界一小さなメガネザルなそうで、

絶滅危惧種でもあるとても貴重な猿だそうです。

 

大きな音をたてたり、ストレスを与えてしまうと、

ターシャが木に頭をぶつけて死んでしまうそうです。

繊細な生き物ですね。

おじさんの背中ばかりを見ていたので、

ターシャで目が癒やされました。

 

ターシャを見終わった後は、マボカニーフォレストで一度写真撮影をします。

マボカニーフォレストとは

言ってしまえば、人工林の間を走るただの道なのですが、

この人工林から抜ける木漏れ日がものすごく綺麗です。

 

綺麗な森をつくるには

自然の力にまかしてほったらかすのではなく、

ある程度人の手が必要だと言うらしいのですが、

この道がまさにそうですね。

 

この後はクルージングしながらランチです。

 

 

 

半日お世話になったバイクの運ちゃんとお別れをして、

これでボホール島観光は終了です!!

最近都会ばかりで自然と触れ合っていなかったので、

心が清められてた感じがしましたよ!!笑

 

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