ヒンドゥー教の聖地 × バトゥ洞窟 × 6/102

「宗教」って聞くと、みんなどう思いますか?

「なんかちょっと怪しい」と思うのが僕の率直な意見ですが、
それは宗教に対して、ほとんど無縁な環境で育ったからだと思うんですよ。

ただ僕が生まれた国が日本という無宗教の国だったというだけであって。

一様仏教とかありますが、「仏教を信仰している」とはみんなも思っていないと思うんですよね。

 

でも世界的に見れば、日本のような無宗教という国が少数派であり、宗教を信仰していることが普通なんです。

だから宗教を知るのも、新しい価値観を味わえる世界一周の醍醐味だと思います。

 

世界一周中のユウシです!

今回は、世界で3番目に教徒が多いと言われているヒンドゥー教の聖地、「バトゥ洞窟」に行ってきました。

ちなみに、/102の6か所目です。

 

 

ヒンドゥー教とは

「そもそもヒンドゥー教って何?」と思った人も多いんじゃないでしょうか?

僕は思いました。

名前ぐらいは聞いたことあるけど、具体的に何をしているかはわかりません。

何ならイスラム教とごっちゃになってます。

ということで、まずはヒンドゥー教について調べて、わかりやすくまとめてみました。

 

・ヒンドゥー教
キリスト教、イスラム教に次いで、世界で3番目に教徒が多い宗教

信仰している国:インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、インドネシア、マレーシア、シンガポール
神様:3大神のヴィシュヌ神、シヴァ神、ブラフマー神
食事:牛は神聖な動物、豚は不浄な動物とみなされ、食べない。酒も飲めない
習慣:断食はあるが地域や家庭によって時期が異なる
その他:右手は神聖な手、左手は不浄な手とされている

 

色々調べて、ざっくり僕がまとめたものをいうと、

インド人がヒンドゥー教

豚は食べない、酒も飲まない、右手はキレイ、左手は汚い、断食はするが時期は人それぞれ。

というのが僕がわかりやすくまとめたものです。笑

 

ヒンドゥー教徒とイスラム教の違い

調べてみてやっぱり思うことは、「ヒンドゥー教とイスラム教って似てない?」ということです。

イスラム教も、豚食べないし、酒飲まないし、手でご飯食べるし・・・と似ているところが多いんですよ。

なのでヒンドゥー教とイスラム教で、はっきり違うものはないかなと探していたところ、決定的に違うところがあったので紹介します。

ヒンドゥー教
・毎日のお祈りがない
・礼拝はマンディルと呼ばれる寺で行う
・断食の時期が人それぞれ
・女性の服装はズボンにTシャツと一般的
イスラム教
・1日5回のお祈り
・礼拝はモスク
・1ヶ月間の断食がある
・女性の服装は、全身を隠しているもの

 

詳しいことを書き出したら、ヒンドゥー教とイスラム教で違うところはたくさんあると思うのですが、これでだいぶイメージしやすくなったんじゃないですか?

 

いざ、バドゥ洞窟へ!

ようやくバドゥ洞窟へ出発です。

バドゥ洞窟はマレーシアの首都、クアラルンプールの北部にあり、鉄道が通っているので簡単に行くことができます。

 

駅を降りたらすぐ、神様?門番らしき人が出迎えてくれます。

ヒンドゥー教の像って、なんかカラフルだよね。笑

 

そしてすぐに辿り着きました。バトゥ洞窟。

定番の写真スポットで1枚撮らせていただきました。

数ヶ月前までは階段に色は塗られていなかったみたいですが、今はこの階段が少し騒がれているそうです。

 

洞窟よりも階段の方が目立ってます。笑

洞窟はこの階段を登った先にあるのですが、バトゥ洞窟といえば「272段の階段」と必ず紹介されるこの階段。

なぜそんなに「272段の階段」と推してくるのかわかりませんでしたが、その理由はわかりました。

それは後で書きます。

 

階段を登った先はこんな感じですね。

確かに272段の階段なだけあって、高いですね。笑

 

階段を登った先のバトゥ洞窟です。

鍾乳洞ですね。

 

途中に神様?らしき人たちが数体おられます。

鍾乳洞の大きさに比べて、それほどいなかったですね。

「鍾乳洞の中にあるのが寺とか、なんか面白そーじゃん!!」と、このシチュエーションに魅力を感じてここまで来たのですが、実際に建てられていた寺は、普通の寺でした。

 

バトゥ洞窟へ行ってきた感想

バトゥ洞窟へ行ってきた感想ですが、「別に行かなくてもよかったかな。」

バトゥ洞窟のメインどころは、「カラフルな階段」とその横に立っている「金色の像」です。

バトゥ洞窟には特に何もありませんでした。

 

洞窟は確かにでかい鍾乳洞となっているのですが、別に神秘的というわけでもなく、「でかい洞窟だ」で終わります。

「ヒンドゥー教の聖地」として書かれたものを見たのですが、特に寺がすごいわけでもなく、普通の寺でした。

*祭りの時期はヤバイらしい

 

「鍾乳洞の中にある寺」というシチュエーションは、何回聞いても魅力を感じるのですが、シチュエーションだけでしたね。

寺よりも入口の方がメインになってましたから。

 

だから272段の階段とみんなが言う理由もわかりました。

これしかバトゥ洞窟についての特徴がなかったんですね。

 

ということで、何が言いたいのかというと、

「バトゥ洞窟へはマレーシアに来たついでに行け!」

ということです。

「バトゥ洞窟へ行きたいからマレーシアへ行こう!」ではなく、

「マレーシア来たし、時間も余ってるからバトゥ洞窟行ってみるか。」

ぐらいがちょうどいいと思います。笑

 

ネットでバトゥ洞窟を検索すると、「神秘的!」「バトゥ洞窟は絶対行け」みたいに書かれていたので、自分の感想を濁さず書いてみました。

 

階段を登る途中に、猿が沢山いるので、ものが取られないように気をつけて下さいね!

ちなみに階段の他にも、その横もカラフルに塗られていました。

 

なかなか面白いですね。

インスタ映えしますよ!笑

 

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