【2019年版】超簡単!インドのsimはパスポートがあれば買えます

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はインドのsimカードについて紹介します。

 

 

インドのsimカードを購入するのは
「何かとめんどくさい」と聞いていたのですが、

 

実際に僕が購入した2019年8月では、
非常に簡単に購入することができたので、

 

これから旅行する方は参考にしてください。

 

 

 

 

インドでsimカードを買うのに必要なもの

僕はニューデリーでAirtelのsimカードを購入しました。

 

そのときに必要だったものは、

 

・パスポート

 

これだけです。

 

simを購入するときに日本の住所やインドの滞在先の住所を聞かれますが、
必要なものはパスポートだけです。

 

 

必要なくなったもの

今は必要ないけど、
これまでのsimカードを購入するのに必要だったもの

 

・証明写真
→お店で店員のスマホで写真を撮って終了でした。

 

・知り合いのインド人の電話番号
→何も聞かれませんでした。

 

以前は証明写真と知り合いのインド人の電話番号が、
必要だったらしいのですが、

 

僕が買うときには必要ありませんでした。

 

証明写真に関しては
店員さんがスマホで写真を撮って終了です。

 

 

僕が買った通信会社はAirtelだったので、
他の通信会社がどうなっているかはわかりません。

 

市内にあるAirtelでは、
パスポートだけを持っていけば買うことができます。

 

 

インドの有名通信会社

インドの有名通信会社はAirtel(エアテル)とVodafone(ボーダフォン)です。

 

AirtelもVodafoneもプランの値段や内容はほとんど同じだったので、
好きな方を購入すればいいと思います。

 

*Vodafoneについては、パスポートだけで買えるかはわかりません。

 

 

僕が購入したのはAirtelです。

 

ここからは僕が購入したAirtelのプランを紹介します。

 

 

Airtelのプラン

 

値段:499ルピー (約750円)

 

期間:28日間

 

データ使用量:2.5GB/日

 

リチャージ:199ルピー/月 (約300円)

 

 

 

simカードを買うメリット

simカートを持つメリットを紹介します。

 

・空港や駅でwifiが使える

 

インドの空港や駅にはどこでもwifiが飛んでいます。

 

しかしwifiを使用するにはインドの電話番号が必要になります。

 

インドの列車は頻繁に遅れるので、
空いた時間にwifiが使えるようにsimカードを買っておくことをオススメします。

 

 

注意点

注意して欲しいのが、

 

・デリーで買ったsimでは、レーなどの田舎だと電波がない

 

ということです。

 

現地の街でsimカードを買えば、
問題なく使えるそうなのです。

 

インドを旅行する場所が田舎の場合は、
デリーで買わずに現地に着いてから購入したほうがいいでしょう。

 

 

まとめ

simカードを買うのに必要なもの

 

・パスポート

 

・日本の住所

 

・インドの滞在先の住所

 

証明写真やインド人の知り合いの電話番号はいりません。

 

 

Airtelのプラン内容

 

値段:499ルピー (約750円)

 

期間:28日間

 

データ使用量:2.5GB/日

 

リチャージ:199ルピー/月 (約300円)

 

インドのsimカードを購入するのは簡単になっているので、
これから旅行する方は気軽に買いに行ってください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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