大自然最高!旅行する前に知っておこうバヌアツの物価や治安、観光場所について

世界一周中のユウシです。

 

みなさん、バヌアツ共和国って知ってますか?

 

日本に馴染みのない国であるバヌアツ共和国には、
世界一火口に近づける山「ヤスール火山」や、
青く澄み切った湖「ブルーホール」など、
大自然満点の国です。

 

今回はそんな自然豊かな国であるバヌアツ共和国の、
物価や治安、観光場所などの基本情報を紹介していきます。

 

これからバヌアツ共和国へ観光する人は参考に読んでください。

 

 

 

バヌアツ共和国の基本情報

国名 : バヌアツ共和国
オーストラリアから飛行機で3時間ほど行ったところにある島国
フィジーやニューカレドニアの近くにある、
小さな島々からなる独立国。

 

首都 : ポートビラ
ポートビラ空港(エファテ島)が国際線が止まる空港です

 

バヌアツ共和国の有名な島
・エファテ島 (首都がある島)
・タンナ島
・サント島

 

言語 : ヒスラマ語
第2言語は英語とフランス語
英語は基本的にどこでも通じます。

 

時差
日本と比べて2時間早い

 

気候 : 熱帯雨林気候
1月に行った時は30℃以下でしたが、
湿度が高かったので蒸し暑かったです。

ただし日本の夏よりかは涼しかったです。

 

 

バヌアツの通貨・物価

バヌアツの通貨はVUV(バツ)です。

1円 = 0.97バツ (2018年3月調べ)

ほとんど日本円と同じぐらいです。

 

物価も日本とあまり変わりません。

スーパーで水を買うと1.5L 100バツ

 

マーケットに売られている野菜、
パイナップル 1個 100バツ
トウモロコシ 1袋 100バツ

 

地元のレストランはに行けば、
1000バツ以内でご飯を食べられます。

 

しかし観光客用のレストランに入ると、
一気に値段は上がるので注意してください。

 

 

島内を走るバスは1乗車 150バツ〜
(夜になると値段アップ)

 

タクシーの値段は高いです。

 

 

バヌアツの治安

空港の警備員、
レストランのウエイター、
インフォメーションの人、
タクシーの運転手、
ホステルのホストに治安について聞いたのですが、
みんな非常に良いと言ってました。

 

僕も行ってきたバヌアツの治安の印象も、
非常に良かったです。

 

たまたま財布を落とした時があったのですが、
すぐに拾って教えてくれました。

 

バヌアツにいる子供たちも、
アジア人の僕に手を振ってきたり、
手を振り返すと笑ってくれたりします。

 

ただし夜になると街灯は少なく、
道は暗くなるので警戒は必要かもしれません。

 

 

有名な観光場所

エファテ島  首都ポートヴィラがある島

 

・ロイ・マタ首長の領地(世界遺産)

 

・ブルーラグーン

 

・エファテ島1周ツアー

 

 

タンナ島

 

・ヤスール火山

 

・バニヤンツリー

 

 

サント島

 

・ブルーホール

 

・シャンパンビーチ

 

 

正直エファテ島には面白い観光地がないので、
他の島に移動することをオススメします。

 

僕のオススメはタンナ島のヤスール火山です。

ヤスール火山は「世界一火口に近づける火山」として有名です。

火山の噴火を目の前で見ることができる貴重な場所で、
地球の大きさ、自然の力強さを感じたい人は是非行ってみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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