エファテ島は素通りで大丈夫!バヌアツの基本情報、観光地を紹介します

世界一周中のユウシです。

 

バヌアツ共和国には世界一火口に近づける山「ヤスール火山」や、
青く澄みきった湖「ブルーラグーン」など、
バヌアツでしか味わえない自然がたくさんあります。

 

バヌアツは小さな島国でできているため、
島によって有名な観光地が違います。

 

しかしバヌアツの入り口でもある島「エファテ島」には、
目立った観光地はありません。

 

今回はバヌアツを観光する人に向けて、
バヌアツの基本情報や観光地を紹介します。

 

これから観光する人は参考に読んでください。

 

 

 

初めに結論

初めに結論を書きます。

 

エファテ島は素通りで大丈夫!!

 

バヌアツは小さな島が集まってできた島国です。

 

そしてエファテ島がバヌアツの首都ポートビラがあり、
国際線の空港がある「入り口になる島」です。

 

しかし必ず立ち寄らなければいけないエファテ島には、
オススメできる観光地はありません。

 

 

バヌアツにはヤスール火山やブルーラグーンなど、
素晴らしい観光地がたくさんあるので、

 

エファテ島で時間を使わず早く他の島に行くことを、
僕はオススメします。

 

 

バヌアツの基本情報

・バヌアツの基本情報

国名:バヌアツ共和国 Republic of Vanuatu

 

オーストラリアから飛行機で3時間。

フィジーやニューカレドニアの近くにある島国。

首都はポートビラ (Port Vila)

 

・エファテ島

島名:エファテ島 (Efate)

バヌアツの首都ポートビラと国際空港がある入り口の島

 

 

・空港からの移動手段

エファテ島の空港からホテルまでの移動は、
タクシーかバス

 

タクシーの値段は高い。

空港からポートビラまで約1000バツ(1000円)

 

バスは1乗車150〜(約150円)と安い。

 

タクシー乗り場は空港を出てすぐ、
バス乗り場は空港前の道路沿いにあります。

 

*標識などはないので、
空港の係員に聞くことをオススメします。

 

バヌアツのバスに関する情報をまとめたブログです。
島内の移動費を節約したい人は参考に読んでください。

 

 

・言語

第一言語はヒスラマ語。

 

第二言語に英語とフランス語だそうです。

 

英語は基本的にどこでも通じます。

 

 

・時差

日本と比べて2時間早い。

 

 

・気候

熱帯雨林気候

 

僕が1月に行ったときの気温は30℃以下でした。

 

湿度が高かったので蒸し暑かったですが、
日本の夏よりかは涼しかったです。

 

 

 

・物価

バヌアツの通貨はVUV(バツ)
略称としてVtが使わることもあります。

 

1円 = 0.99バツ (2019年4月調べ)

 

物価は日本と変わらなかったです。

 

水 1.5L 100バツ (100円:スーパーでかった場合)

パイナップル 1個 100バツ (100円)

トウモロコシ 1袋 100バツ (100円)

 

地元のレストランでご飯を食べれば、
1000バツ以内で食べられます。

 

しかし観光客用のレストランい入ると、
値段は一気に上がります。

 

 

・治安

バヌアツの治安はいいです。

 

しかし夜になると街灯が少なく、
道路が舗装されていないところも多いので、
車にぶつかりそうなったりします。

 

夜は注意してください。

 

 

・観光地

バヌアツで有名な観光地

 

・世界一火口に近づける山「ヤスール山」 (タンナ島)

 

・青の神秘「ブルーホール」 (サント島)

 

・海水と湧き水が混じり合う「シャンパンビーチ」 (サント島)

 

・野生のジュゴンと泳ぐ (エピ島)

 

 

エファテ島の観光地

 

・ロイ・マタ首長の領地

 

・ブルーラグーン

 

・エファテ島1周ツアー

 

 

 

・島の移動

バヌアツの観光では島と島との移動が欠かせません。

 

島同士の主な移動手段は飛行機です。

 

通常どの島の飛行機も、
1日1〜2便は出ています。

 

飛行機を使う際の注意点として、
バヌアツ航空の預け入れ荷物(受託荷物)の重量制限が厳しいことです。

 

バヌアツ航空の無料の預け入れ荷物は10kgまで。

 

それを超えた場合は、
超過料金として170円/kg払わなければいけません。

 

下のブログにバヌアツ航空の受託荷物についてまとめたので、
飛行機を何度も使う予定の人は参考に読んでください。

 

 

 

ここからそれぞれの島について紹介していきます。

エファテ島

エファテ島に滞在するなら、
他の島を観光することをオススメします。

 

しかし時間の関係上、
エファテ島に留まることもあると思います。

 

そんな方に向けて、
エファテ島の観光地を紹介します。

 

・ポートビラ

エファテ島の首都ポートビラは他の場所に比べて、
人も多く、街も栄えています。

 

しかしマーケット以外、
特に何もありません。

 

メインストリートにあるもの

 

・マーケット

 

・スーパーマーケット

 

・お土産屋

 

・日本食の弁当屋

 

・観光案内所

 

・ファーストフート店

 

・チャイニーズレストラン

 

・カジノ

 

エファテ島での食べ物の買い物は、
スーパーマーケットで買うのが安いです。

 

スーパーマーケットは規模は小さいですが、
品揃えはしっかりしています。

 

スーパーマーケットの場所はここです。

スーパーマーケットの向かえにマーケットがあります。

 

街の中心となっているようで、
人が多く、バスやタクシーも多く停まっています。

 

マーケット周辺にファーストフード店や、
チャイニーズレストランが立ち並んでいます。

 

ローカルのお店に入ると安くご飯を食べれます。

 

逆に観光客用のカフェやレストランに入ると、
値段は高くなるので気をつけてください。

 

 

・エファテ島1周ツアー

エファテ島1周ツアーは、
エファテ島の観光場所を解説しながら1周するツアーです。

 

観光案内所から予約ができます。

 

値段:8000バツ (約8000円)

 

観光する場所

 

・ポートビラ周辺の施設 (解説のみ)

 

・カルチャーセンター

 

・ブルーラグーン

 

・サラビーチ

 

・KONA KAVA BAR

 

エファテ島にある村の紹介や
戦争の話などしてくれます。

 

ただし解説は英語なので、
英語が聞き取れないと楽しめないです。

 

ツアーに参加した感想ですが、
とびっきりすごい!!というものはなかったです。

 

ブルーンラグーンやビーチなど、
1日で色んな観光地に行けるので、
時間がないけど色んな場所に行きたい人にはオススメです。

 

エファテ島を1周したときのブログです。参考に読んでください↓

 

 

 

・ブルーラグーン

ブルーラグーンは海水と淡水が混じることで、
このような色になるそうです。

 

サント島にはブルーホールとは別のものみたいです。

 

このブルーラグーンはものすごく綺麗なので、
サント島に行く時間がない人はこちらに行くことをオススメします。

 

ポートビラから近くレンタカーを借りるか、
もしくはエファテ島1周ツアーで行くことができます。

 

 

 

・ロイ・マタ首長の領地

ロイ・マタ首長の領地は、
世界遺産に認定されている場所です。

 

ロイ・マタとはバヌアツ共和国の口承物語で語り継がれている、
伝統的な首長です。

 

そしてロイ・マタ首長の領地とは、
ロイ・マタが生涯にゆかりのある象徴的な場所(邸宅、死んだ場所、墓)のことを指しています。

 

ロイ・マタ首長の領地がある場所は、
エファテ島から少し離れた島にあり、
ツアーに参加しなければ行くことはできません。

 

ツアーの申し込みは現地の観光案内所で予約できます。

 

ロイ・マタ首長の領地の行き方を下のブログにまとめたので、
気になる方は参考に読んでください。

 

 

タンナ島

タンナ島(Tanna)はエファテ島から飛行機で1時間、
行ったところにある島です。

 

タンナ島は世界一火口に近づける火山「ヤスール山」が有名です。

 

・ヤスール山

名称:ヤスール山 Mount Yasur

 

ツアー料金:9750バツ (約9750円)

 

ヤスール山はバヌアツで1番オススメできる場所です。

 

火山の噴火を見るには現地ツアーに参加しなければいけません。

 

タンナ島についてからヤスール山までの行き方を、
下のブログにまとめました。

興味のある方は参考に読んでください。

 

 

 

・バンヤンツリー

タンナ島にはヤスール山以外の観光地はありません。

 

僕が紹介するバンヤンツリーは、
「時間が余った人が観光するぐらい」がちょうどいいです。

 

バンヤンツリーはヤスール山の麓近くにある木です。

 

樹齢400年の立派な木が見れます。

 

バンヤンツリーに行ったときのブログがあるので、
興味のある方は参考に読んでください。

 

 

その他の島の観光地

・サント島

エスピリトゥサント島(Espiritu Santo:通称サント島)の、
有名な観光地は

 

・ブルーホール

 

・シャンパンビーチ

 

・ミレニアムケーブ

 

があります。

 

タンナ島と同じぐらい有名なのが、
サント島です。

 

観光地が多いところがサント島のいいところです。

 

 

・エピ島

エピ島(Epi)はジュゴンと泳げることで有名です。

 

 

・ペンテコスト島

ペンテコスト島(Pentecost)はバンジージャンプ発祥の地として有名です。

 

 

まとめ

バヌアツは地球のありのままの自然を感じられる国です。

 

バヌアツの入り口であるエファテ島よりも、
タンナ島やサント島の方が魅力ある観光地が多いです。

 

これからバヌアツへ観光しに来る人は、
エファテ島の滞在時間をなるべく少なくし、
他の島で楽しむことをオススメします。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

バヌアツに関する記事は下からお願いします。

  

 

  

 

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