ウブド滞在者向け!地元民が勧めるバリの伝統舞踊、トレナ・ジェンガラを紹介します

世界一周中のユウシです。

バリ島の中心部に位置するウブドは、バリ舞踊やバリ絵画など、芸術の町として有名です。
そんなウブドでは、伝統舞踊が、毎日、様々な場所で行われているので、一度は観て楽しんでもらいたいものです。

しかし伝統舞踊の数は多い、
「全部見るわけにもいかないし、正直、オススメの舞踊だけ見たい・・・」

と思っている観光者の皆さん!
今回は、ウブドに住んでいる地元の方から聞いた、お勧めの伝統舞踊を紹介します。
これから行くバリ旅の参考にしてください。

 

 

地元民がオススメする伝統舞踊

ウブドに住む地元民がら勧められた伝統舞踊はトレナ・ジェンガラです。

カウチサーフィンで知り合った方から、
「伝統舞踊が見たいんだけど、どれ見たらいいかな?」と、尋ねたところ、

「トレナ・ジェンガラを見に行きたなよ!」と即答されました。

あまりにも即答され、少し不安だったので、
「他にも良いのはない?」と聞いてみたら、

「トレナ・ジェンガラだけ見れば良いと思うよ。他のは、まぁー」みたいな感じでした。

 

「地元民がオススメするなら間違いないだろう」ということで、トレナ・ジェンガラに行くことにしました。

 

トレナ・ジェンガラとは

名称 トレナ・ジェンガラ  Trena Jenggala

料金 7万5000ルピア (約750円)

開催日 毎週 水、土、日曜日19時スタート

開演時間 1時間30分

トレナ・ジェンガラは、楽器を一切使わず、声と手拍子で音で奏でながら、パフォーマンスをするケチャダンスです。そして1番の見所は、火を蹴散らしながら踊るサンヒャン・ジャランです。

開演時間が1時間30分と長いと思ったのですが、ケチャダンスの奇抜な動き、声と手拍子で奏でられる音、トレナ・ジェンガラの独特な雰囲気に観入ってしましい、あっという間に時間は過ぎ去っていました。

最後のサンヒャン・ジャランでは、素足で松明を蹴り散らしながら、その上を踊るという迫力満点のダンスでした。

 

僕の拙い文章だと伝わりにくいと思うので、ここからは写真とともに紹介していきます。

 

実際に観てきた

公演が行われる集会所の前に、看板で宣伝しています。

 

周りに目立った建物はなく、受付の人がいるのが目印です。

チケットは売り手のおばちゃんが通りにいるので、その人から買いましょう。

 

もし先頭で見たいのであれば、30分前には到着した方がいいそうです。

僕は15分前に到着して、これだけの人がいました。

全ての席が埋まることはないと思いますが、2列目までは埋まる感じでした。

左右の席にも座れるのですが、正面に向けて踊るので、正面の席に座ることをオススメします。

 

辺りが暗くなってきたら、松明に火をつけ、いよいよ開始です。

 

火の周りを男達が囲み、声と手拍子で音をだし、肩を揺らしたり、手をあげたりして異様な空気をつくっていきます。

 

男達の中に女性が2人、入っていきます。

この女性2人を中心にストーリーが進んでいくようです。

 

お代官様?みたいな人や、

 

猿が登場しストーリーが展開していきます。

 

女性が襲われたり、助けられたりします。

 

異様な動きに観入ってしまいます。

 

そして、火を蹴散らすサンヒャン・ジャランです。

 

一人の男性が火の周りを踊りながら近づいてきます。

 

一気に火を蹴散らしていきます。

踊る、火を蹴散らす、踊るを繰り返し、火がなくなるまで続きます。

 

 

トレナ・ジェンガラを観た感想

激しい踊りがあったり、綺麗な音楽が流れるわけだなないのですが、登場人物たちの奇抜な動き、火を囲っている男たちの声と手拍子、独特な雰囲気にのまれるトレナ・ジェンガラでした。

そして素足で松明を蹴散らすサンヒャン・ジャランは、迫力満点です。

ケチャダンスのような伝統舞踊は、バリ島のウブドでは簡単に見れるので、ウブドに来たら是非とも観ておくことをオススメします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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