専用ソウテウを使うなら注意!ドイステープの行き方と費用、注意点を紹介

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はチェンマイにある黄金寺、
ドイステープ寺の行き方と注意点を紹介します。

 

*ここからは1バーツ=3.5円で紹介します。

 

 

 

一番はレンタルバイク 

 

レンタルバイク:1日200バーツ(700円) + ガソリン代

 

これを言ってしまっては元も子もないのですが、

 

アジアを一人で観光するなら、
現地でバイクをレンタルするのが一番良いです。

 

安くて自由、

 

まさに最強です。

 

しかし中には免許を持っていなかったり、
現地で運転するのが怖かったりとバイクを運転したくない人もいると思います

 

今回はレンタルバイク以外の行き方を紹介します。

 

 

オススメの行き方

 

行き:グラブ(grab)のバイクタクシー

 

帰り:ソウテウ

 

オススメの行き方は、
行きはグラブを使ってバイクタクシーを呼び、

 

帰りはドイステープ前に停まっているソウテウで、
市内まで帰る方法です。

 

理由は早くて安いからです。

 

具体的な説明は後ほど紹介します。

 

 

行き方と費用

 

ドイステープ専用のソウテウ:60バーツ(210円)

 

グラブバイクタクシー:料金:150バーツ〜(約525円〜)

 

ツアー

 

ドイステープまでの行き方で一番安い方法は、
専用ソウテウを使って行く方法です。

 

しかし僕はオススメしない行き方でもあります。

 

 

専用ソウテウを使う際の注意点

専用ソウテウを使えば他の行き方よりも安くドイステープ寺に行けます。

 

しかし専用ソウテウには注意点があります。

 

10人集まらないと出発しない

 

人数が揃わないと割高になる

 

 

僕が専用ソウテウを使ったときは下のようになってしまいました。

 

待ち時間:1時間

 

料金:片道100バーツ (350円)

 

僕がドイステープに向かったのは昼の14時頃と、
遅い時間だったのでしょうがない部分はあると思いますが、

 

これなら初めからグラブでバイクタクシーを呼んだ方がよかったと思っています。

 

 

専用ソウテウを使ったときの話

僕が実際に専用ソウテウを使ったときの話をします。

 

専用ソウテウは10人集まるまで出発しません。

 

そのため人数が揃うまで延々と待つことになります。

 

 

もし人数が揃うまでに出発したければ、
追加でお金を払う必要があります。

 

そしてこの料金がバカみたいに高いのです。

 

 

僕は夕方にドイステープに行こうとしたこともあり、
停留所には僕一人しかいませんでした。

 

その時に運転手に持ちかけられた話は、

「往復で700バーツ払えば今すぐ出発するよ」

ということでした。

 

 

もちろん断り、待つこと40分ほど。

 

流石に人が集まらないと思い、
諦めて停留所を離れようとしたら運転手が声をかけてきました。

 

 

運転手

 

「君以外に今4人待ってるから、もう少し待ってなよ」

 

 

 

しかし停留所には僕しかいません。

 

 

「何処にいるの?」と聞くと、

 

 

運転手

「裏のセブンイレブンにいるよ」

 

 

というのです。

 

後でわかったのですが、
これは運転手のウソでした。

 

 

しょうがないからもう少し待ってみるかと思い、
さらに20分待っていたら、

 

2人組の西洋人が停留所に来て、
彼らが往復で一人350バーツ(合計で700バーツ)払うということで出発しました。

 

ちなみに僕は交渉のして片道100バーツ(350円)で行くことになりました。

 

 

結果ドイステープまで行くのに、

 

待ち時間:1時間

 

料金:片道100バーツ (350円)

 

 

長時間待たされた挙句、
嘘までつかれ、
大して安くもない値段で行くことになったので、

 

これなら最初から、
バイクタクシーを使っていた方が良いと思ったのが正直な意見です。

 

 

専用ソウテウを使うなら

専用ソウテウを使ってドイステープ寺に行くのであれば
午前中に観光客が多く行く時間を狙うことをオススメします。

 

しかし他のブログを見る限り、
30分以上待っている人が多いみたいです。

 

専用ソウテウを使うのなら、
初めから長時間待たされると思っておいたほうがいいでしょう。

 

 

グラブのバイクタクシー

タイではウーバー(Uber)よりもグラブ(Grab)が主流です。

 

グラブは中距離の移動のときに非常に便利です。

 

バイクドライバーを選べば一人で利用できるし、
値段がすでに決まっているのでボッタクられることもない。

 

まだスマホに入れてない人は今の内にインストールしましょう。

Grab App

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開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

 

 

ドイステープ寺は夜がオススメ

ドイステープへ昼間に観光する人が多いと思いますが、

 

僕のオススメは夜です。

 

黄金の寺がライトアップされ昼間以上に黄金に輝きます。

 

 

 

青空に輝く黄金の寺から、
夕陽とともに赤く染まり、
暗闇の中に輝くドイステープ、

 

1日に3つの表情が見たい方は、
午後5時ごろにドイステープ寺に行くことをオススメします。

 

ちなみに帰りはソウテウで市内へ帰れます。

 

昼間に比べてソウテウの数は減りますが、
それでも数台は残っています。

 

 

まとめ

オススメの行き方

 

行きはグラブのバイクタクシー

 

帰りはソウテウ

 

 

ソウテウの注意点

 

10人集まらないと出発しない

 

人数に満たないで出発すると割高になる

 

待ち時間が長い

 

 

専用ソウテウを使うなら、
観光客が多い午前中に行くことをオススメします。

 

そうでないのであれば、
グラブのバイクタクシーを使った方が効率よく観光できるでしょう。

 

そしてドイステープ寺に行くのは、
午後5時頃に行くのがオススメです。

 

 

ドイステープ寺の基本情報

 

名称:ドイステープ寺院
   Wat Phrathat Doi Suthep

 

参拝時間;6:00〜20:00

 

入場料:50バーツ (175円)

 

ドイステープ寺への専用ソウテウ乗り場、
他の行き方など知りたい方は、

 

下のサイトが一番わかりやすいと思うので、
参考に読んでください。

 

グラブをスマホにまだ入れていない人は、
今の内にインストールしましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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