時間は十分?日帰りで観光するボホール島の移動時間、滞在時間を紹介します

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はセブ島から日帰りで観光できるボホール島について、

 

・本当に日帰りで観光できるのか?

 

・移動時間はどれくらいか?

 

・滞在時間はどれぐらい時間があれば十分か?

 

など、時間について紹介していきます。

 

僕が観光したときの話とともに紹介していくので、
これからボホール島を観光する人は参考にしてください。

 

 

 

初めに結論

まず初めに僕が観光した場所と方法を紹介します。

 

出発港:タグビララン (Tagbilaran)

 

観光した場所:
・チョコレートヒルズ
・ターシャ  (Tarsier Conservation Area)
・マボガニーフォレスト (Bilar Man-Made Forest)
・ロボックリバークルージング (昼食)

 

移動手段:バイク (運転手付き)

 

滞在時間:約6時間

 

セブ島からボホール島まで片道2時間。

 

セブ島を出てから、
ボホール島の人気の観光地を全て回り、
セブ島に帰ってくるまで、
10時間あれば十分観光することができます

 

島内を移動する手段は

 

・車

 

・バイク

 

・バイシクル

 

・バス

 

 

があります。

 

バスが一番安く島内を移動できるのですが、
時間がかかり地元の人もオススメしないと言ってました。

 

個人で観光する人は、
バイクが早く移動できるのでオススメです。

 

トライシクルはバイクよりもかなり遅くなるので
ゆっくり観光したい人はいいかもしれません。

 

 

個人で観光しようと考えている人は、
ツアーに参加せずにバイクの運転手を1日雇った方が、
安く効率よく観光することができます。

 

個人でも安く観光したいと考えている人は、
参考に下のブログを読んでください。

関連ブログ:個人でも安く観光するボホール島・チョコレートヒルズの行き方

 

 

ここからは僕が実際に観光した順に、
それぞれの移動時間、滞在時間を説明していきます。

セブ島からタグビラランの船

セブ島からボホール島までは船で移動します。

 

港名:セブ ピア1 (Cebu Pier 1) → タグビララン (Tagbilaran)

 

移動時間:2時間

 

運賃:500ペソ(片道)

 

住所 セブ ピア1 :Lungsod ng Cebu, Lalawigan ng Cebu

 

住所 タグビララン:

 

フェリーの時間割

セブ ピア1 → タグビララン

 

タグビララン → セブ ピア1

*16:20より前の便もあります

 

当日にフェリー乗り場に行けばチケットを買えるのですが、
不安な人は予約サイトから購入しておくことをオススメします。

 

 

ボホール島には港が2つ

 

・タグビララン Tagbilaran

 

・トゥビゴン Tubigon

 

トゥビゴンの方がセブ島から近く、早く到着するのですが、
僕はタグビラランの港へ行くことをオススメします。

 

その理由はタグビラランの方に観光地が集まっているので、
効率よく観光できるからです。

 

 

チョコレートヒルズ

 

施設名:チョコレートヒルズ Chocolate Hills

 

住所:フィリピン Lalawigan ng Bohol, Carmen

 

入場料: 50ペソ(約100円)

 

移動時間:1時間30分

タグビララン港 → チョコレートヒルズ

 

チョコレートヒルズの滞在時間:30分

 

チョコレートヒルズはボホール島の中心、
カーメン(Carmen)という街に展望台があります。

 

移動時間はタグビラランの港から、
バイクで約1時間30分。

 

チョコレートヒルズの展望台へ到着したら、
駐車場から展望台まで階段を10分ほど登ります。

 

展望台は大きくないので、
滞在時間は30分もあれば十分見渡せると思います。

 

 

ターシャ

 

施設名:ターシャ Tarsier Conservation Area

 

住所:

 

入場料:60ペソ(約120円)

 

移動時間:30分

チョコレートヒルズ → ターシャ

 

ターシャの滞在時間:30分

 

世界一小さなメガネザル「ターシャ」が見れる施設は、
ボホール島内に3つあります。

 

今回紹介するのはチョコレートヒルズから1番近いところにある
「Tarsier Conservation Area」です。

 

チョコレートヒルズからタクビラランへ帰る途中、
30分ほどバイクで移動したところにある施設です。

 

施設内は大きくないですが、
ターシャを5,6匹程見つけることができ、
滞在時間は30分あれば十分楽しめると思います。

 

 

マボガニーフォレスト

 

施設名:マボガニーフォレスト Bilar Man-Made Forest

 

住所:Loay Interior Road, Bilar, Bohol, フィリピン

 

入場料:無料

 

移動時間:10分

ターシャ → マボガニーフォレスト

 

滞在時間:10分

 

マボガニーフォレスト(Bilar Man-Made Forest)は、
人工林が植えられた公道です。

 

木漏れ日がとても綺麗に見える場所なので、
綺麗な写真が取れると思います。

 

マボガニーフォレストまでは、
ターシャの施設を出てから10分。

 

公道は短いので通り抜けないように気をつけてください。

 

 

ロボックリバークルーズ

 

 

施設名:ロボックリバークルーズ Loboc River Cruise

 

住所:Loboc, Lalawigan ng Bohol

 

費用:550ペソ

 

移動時間:20分
マボガニーフォレスト → ロボックリバークルージング

 

滞在時間:1時間(クルーズ)+  待ち時間

 

ロボックリバークルーズは、
ロボック川をクルージングしながら食事をして、
途中に地元の人のダンスを鑑賞するものです。

 

食事はバイキング形式で、
ご飯は美味しかったです。

 

ロボックリバークルーズまでは、
マボガニーフォレストから約20分で到着します。

 

クルージングの時間は約1時間(昼食込み)です。

 

しかし船に乗り込むまでの待ち時間があります。

 

僕は少し遅めの13時に行き、
待ち時間は30分ぐらいでした。

 

 

帰宅

ロボックリバークルージングから
タグビラランの港まで約30分で帰れます。

 

移動時間:30分
ロボックリバークルージング → タグビララン港

 

 

 

まとめ

長くなったのでまとめます。

 

タクビララン港

 

↓ 1時間30分

 

チョコレートヒルズ 30分

 

↓ 30分

 

ターシャ 30分

 

↓ 10分

 

マボガニーフォレスト 10分

 

↓ 20分

 

ロボックリバークルージング 1時間30分

 

↓ 30分

 

タグビララン港

 

観光時間合計:5時間40分

 

入場料合計:1660ペソ (約3300円)

 

バイクを使ってボホール島内を観光した、
合計時間は5時間40分でした。

 

フェリー代金、観光地の入場料の合計で1660ペソ。

実際はこれにバイクレンタル代なども含まれてきます。

ボホール島内でかかった費用を詳しく知りたい方は、
下のブログにまとめたので参考に読んでください。

関連ブログ:一人で自力で観光するボホール島。オススメの行き方から費用を紹介します。

 

 

移動はバイクの後ろに乗っていただけのこともあり、
基本的に休憩なしで観光しても、
そんなに疲れることはなかったです。

 

休憩を取ったのはクルージングの昼食のときだけ。

 

ボホール島を効率よく観光するには、

 

・最初にチョコレートヒルズまで行き、港に帰りながらターシャやロボックリバーに行く

 

・ターシャなどの観光地へ行きながら、最後にチョコレートヒルズに行く

 

 

のどちらかだと思います。

 

ボホール島内には僕が行っていない観光場所もあるので、
僕の観光時間を目安に計算してもらえればなと思います。

 

下の地図は観光地をまとめたものです。

 

 

番外編 ヒナグダナン鍾乳洞

 

 

施設名:ヒナグダナン鍾乳洞 Hinagdanan Cave

 

住所:Bingag, Dauis, Bohol

 

移動時間:30分

 

タグビララン → ヒナグダナン鍾乳洞

 

滞在時間:10分

 

タグビラランからバイクで20分で行ける鍾乳洞です。

 

鍾乳洞を泳ぐことができるのですが、
見るだけならすぐに終わってしまいます。

 

 

おまけ チケットは変更ができる

「ボホール島の観光が予定よりも早く終わってしまったらどうしよう。」
と気になる方もいると思います。

 

少しぐらい時間が余ったのなら、
タグビラランのショッピングモールなどで休憩してもいいでしょう。

 

しかし帰りの船の便まで長時間空いてしまったら、
何をしようか迷うと思います。

 

そんなときは、
帰りの船のチケットを変更することをオススメします。

 

席が空いていれば、
チケットを購入した後でも無料で変更してくれます。

 

予定よりも早く帰りたいと思った方は、
チケット売り場で変更できるか聞いてみてください。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

フィリピンに関する記事は下からお願いします。

  

 

 

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