タシュケントでトルクメニスタンのビザ申請方法を紹介します

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はウズベキスタンのタシュケントで、
トルクメニスタンのトランジェットビザの申請について紹介します。

 

ビザを申請するのに必要な書類や注意点を紹介するので、
ウズベキスタンからトルクメニスタンに行きたい方は参考にしてください。

 

*ここからは1ドル=105円で記載します。

 

 

 

ビザを受け取るまでの流れ

 

書類提出

 

  ↓

 

申請書類に記載

 

  ↓

 

トルクメニスタンの旅程を記載

 

  ↓

 

申請料金の支払い:10ドル(1,050円)

 

  ↓

 

待機期間:17日間

 

  ↓

 

ビザ料金の支払い:45ドル(4,725円)

 

  ↓

 

ビザの受け取り

 

トルクメニスタンビザを申請してから、
ビザを受け取るまでの流れは上記の通りです。

 

僕の場合はビザを申請してから降りるまでに17日間かかりました。

 

許可が降りる日数は人それぞれだと思いますが、
時間がかかるのは確かなので、できる限り早めに申請した方がいいでしょう。

 

トランジェットビザの申請をするのに、
「提出書類の準備」「トルクメニスタンの旅程」を決めなければいけません。

 

そして大使館の中はスマホの持ち込みができないので
トルクメニスタンの滞在先や日程などをメモする必要があります。

 

事前に準備するものが多いので、
順にビザを申請するのに必要なものを紹介していきます。

 

 

準備するもの

 

・提出書類

 

・申請書類に記載するメモ

 

・トルクメニスタンの旅程がわかるメモ

 

トルクメニスタン大使館内はスマホを持ち込めません。

 

そのためトランジェットビザを申請するときは、
提出書類以外に申請時に記載する書類のメモを取っておきましょう。

 

 

提出書類

 

・パスポート

 

・パスポートのコピー(カラー)

 

・トルクメニスタンの次に行くビザのコピー(カラー、モノクロどちらも可)3枚

 

・証明写真(3×4)2枚

 

・申請料金55USドル:申請時10ドル、受け取り時に45ドルの支払い

 

トルクメニスタンのトランジェットビザを申請するには、
上記のものを準備しなければいけません。

 

準備するもので特に注意が必要なのはパスポートのカラーコピーです。

 

*トルクメニスタンの後に行く国のビザはモノクロで大丈夫です。

 

タシュケントではコピーできる場所はいくつもありますが、
カラーコピーできる場所は限られています。

 

ウズベキスタンに入ってからコピー場所を探すのは大変なので、
事前に準備しておくことをお勧めします。

 

カラーコピーできるお店は下の地図の場所でできます。

 

名称:playstation cafe city zone

 

カラーコピー料金:1,000スム(10円)

 

そしてもう一つ、トルクメニスタンの次に行く国のビザについてですが、

 

ビザ用紙は「申請時の提出用」「国境で提出用」「次の国の入国時用」の3枚必要になるので、
注意してください。

 

トルクメニスタンの次に行く国はアゼルバイジャンに行く方が多いと思います。

 

アゼルバイジャンの空路の入国はビザが必要ありませんが、
トルクメニスタンからフェリーで入国する場合(海路)はビザが必要になります。

 

下のサイトからアゼルバイジャンのビザについて記載しているので、参考にしてください。

 

申請料金:24ドル

 

審査期間:約3日

 

アゼルバイジャンビザ:https://evisa.gov.az/en/

 

参考サイト:アゼルバイジャンのビザ(e-Visa)取得方法

 

 

 

申請書類に記載するもの

 

Full name:名前

 

Place and date of birth:生年月日、出生場所

 

Citizenship:国籍

 

Passport number:パスポートナンバー

 

Validity of the passport from:パスポートの期限

 

Education and places of study:学歴

 

Current occupation:職業

 

Place of stay in Turkmenistan:トルクメニスタンの滞在場所

 

Permanent address:現在の住所

 

Marital status:配偶者の有無

 

大使館の窓口に着いたら書類を2枚渡されます。

 

その内の1枚はこの書類で、
ほとんどの項目は問題なく書けると思います。

 

しかしトルクメニスタンの滞在場所など、
街の名前を英語で書かなければいけないので、

 

メモを取っておくことをお勧めします。

 

都市名
タシャウズ:Tashauz

 

アシガバート:Ashgabat

 

トルクメンバシ:Turkmenbashi

 

 

旅程で聞かれること

 

・入国日と出国日
*最大で5日間の滞在しかできない

 

・入国する場所:タシャウズ(Tashauz)

 

・出国する場所:トルクメンバシ(Turkmenbashi)

 

・訪れる場所:タシャウズ、アシガバート、トルクメンバシ

 

・日本の住所

 

・電話番号
*なくても大丈夫

 

・トルクメニスタンの滞在先住所
*1箇所で大丈夫

 

窓口で渡される書類のもう一枚が上記のものです。

 

トルクメニスタンの旅程を詳しく聞かれるので、
旅程を予め決めてからビザを申請しにいきましょう。

 

上の都市名は僕が答えた都市で、
ほとんどの人が似た感じになると思います。

 

またトルクメニスタンの滞在先は宿を予約してい無い状態でも、
「この場所に泊まります」と言ったら無事にビザが下りました。

 

*予約していないとは伝えていません。

 

下にアシガバートの安宿の情報を記載するので、
ビザを申請する時の参考にしてください。

 

 

ホテル名:“Dayhan” Myhmanhana

 

住所:Döwletmämed Azady (Engels, 2011) köçesi, 78

 

ホテル情報:1泊30ドル、wifiなし

 

 

 

ホテル名:Syyahat

 

住所:Görogly (2009) köçesi, 139/1

 

ホテル情報:1泊20ドル、wifiなし、かなり汚いと噂のホテル

 

 

書類はロシア語で書かれているため、
窓口の方が質問をして記載してくれました。

 

 

実際に申請してきた!

トルクメニスタン大使館

 

名称:トルクメニスタン大使館

 

営業時間:月〜木(9時〜13時)

 

注意点
・カバン持ち込みは可能(荷物検査あり)
・電子機器は守衛に預ける

 

トルクメニスタン大使館の入り口は地図の場所の北側にあります。

 

大使館に入る流れは10人程度の人が1グループになり、
中の人が全員出て行ったら後、

 

外で待機している10人ぐらいが入れ替わり入る感じです。

 

ネットでは「朝6時から大使館に行って順番待ちの欄に名前を書いた方がいい」
などと紹介されていますが、

 

僕の場合は10時に大使館に行って、
10〜20分ほどで大使館の中に入れました。

 

大使館の中に入るには電子機器の持ち込みはできないので、
スマホは必ず守衛に預けることになります。

 

守衛は管理室のようになっているため、
盗られる心配はなく安心して預けられます。

 

カバンは持ち込み可能ですが、
大使館に入るときに検査があります。

 

 

窓口でのやり取り

窓口にいる方は英語が話せるので、
「トランジェットビザを取りたい」と言えば対応してくれます。

 

そして窓口で「必要書類」を提出し、
渡された書類を記載して再び待機します。

 

窓口の方がビザ申請の準備ができたら10ドルを支払い、
ビザを受け取る「日にち」を確認して終了です。

 

僕はビザを1月14日(火)に提出して、
1月30日(木)に取りくるように言われました。

 

ビザが降りるまで17日間です。

 

 

ビザの受け取り

ビザの受取日になったので再び大使館に行き、
無事にトランジェットビザを受け取ることができました。

 

受け取るまでの流れは、窓口に「ビザを取りにきた。」と伝え、
パスポートを渡し、10分程待たされてから45ドルを支払い終了です。

 

窓口で聞かれたことは何日にトルクメニスタンに入り、
何日間滞在するのかの最終確認だけです。

 

他は特になにもやりとりはしませんでした。

 

 

ビザを申請した感想

トルクメニスタンのトランジェットビザを申請きた感想ですが、
「事前準備が多くて大変だ!」と感じました。

 

トルクメニスタンを観光するのはビザを申請してから1ヶ月近く先の話。

 

それなのに「何処に行くのか?」「何処に滞在するのか?」など、
予め調べることが多い。

 

そしてビザが降りるまでに時間がかかる。

 

改めてビザを取るのは面倒臭いことなんだと思いました。

 

この記事を読んでいただいた方は、
僕が記載した通りに申請すれば問題なくビザが通ると思うので、

 

是非とも参考にして頂きたいです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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