ジャパレスで働くってどうよ!?実は英語は使うしお金も稼げるよ。

 

世界一周中のユウシです。

 

僕はワーホリでオーストラリアに1年半生活していました。

 

いきなりで申し訳ありませんが、
今ワーキングホリデーをしている方に質問をします。

 

「ジャパレスで働くことについてどう思ってますか?」

 

 

お金は稼げない!

 

英語は使わない!

 

とか思っていませんか?

 

 

確かにローカルの仕事に比べれば、
給料は安いし英語は使わないです。

 

だけどそれは勘違い。

 

ジャパレスで働いても
週に1000ドル以上稼げるし、
オージー相手に英語だってバリバリ使います。

 

今回はみなさんがイメージしている「ジャパレス像」を
変えていきます。

 

 

 

結論

はじめに僕がジャパレスで6ヶ月働いて気づいたことは

 

・お金は稼げるし

 

・英語は使う

 

ということです。

 

イヤイヤ、ジャパレスで働いたら、
違法賃金のバカみたいに低い給料だし、
周りは日本人だから英語なんて使わないでしょ。

 

そんなことを言うと思いますが、
それは環境の悪いブラックジャパレスで働いているからです。

 

ホワイトジャパレスで働いたら、
ローカル並みとまでは言いませんが、
ローカルに近い労働環境で働くことはできます。

 

 

 

ジャパレスの勘違い① お金は稼げない!は勘違い

お金は稼げる!

・給料明細

僕が働いていジャパレスの給料明細を紹介します。

 

職場:パース Perth

 

仕事:キッチンハンド

 

雇用形態:パートタイム

 

時給:18.93ドル (平日)
  :23.66ドル (土曜・祝日)

 

勤務時間:120h (平日)
    :13.5h  (土曜)

 

この給料明細は2週間分働いたときのもので、
手取りで2200ドル稼ぐことができました。

 

僕はジャパレスで働いていましたが、
「ローカルジョブ並みに稼いていた」と思っています。

 

週に1000ドル以上稼いで気づいた、
ジャパレスで稼ぐために意識してほしいことは2つです。

 

・時給が高い地域で働くこと

 

・1日オープンしているお店で働くこと

 

 

 

・時給が高い地域で働く

西オーストラリアにあるパースは、
ジャパレスの時給が高いです。

 

僕が調べたジャパレスの時給は、
19ドル前後がほとんどでした。

 

ジャパレスの給料は地域によって相場が決まっています。

 

シドニーのジャパレスでは、
時給14ドル前後というのを聞いたことがあります。

 

ジャパレスで稼ぐためには、
何処の地域で働くかが重要です。

 

違法賃金のジャパレスで働いているのなら、
時給の高いパースに移動することをオススメします。

 

パースのジャパレスについてまとめたブログがあるので、
興味のある方は参考に読んでください。

 

 

・1日オープンしているお店で働く

お金を稼ぎたいのであれば、
長時間働く必要があります。

 

オーストラリアのレストランでは日本と違い、
夜しかオープンしていないお店がほとんどです。

 

「長時間働きたくても働けない」ということが、
よくあります。

 

そこで仕事探しの際に、
1日オープンしているお店を探すことが、
お金を稼ぐのに必要な第一歩です。

 

さらに雇用形態を意識することも大切です。

 

僕の雇用形態はパートタイムでした。

 

パートタイムで働くと、

 

・労働時間を確保できる

 

・有給休暇がつく

 

などの待遇があります。

 

パートタイムはカジュアルよりも時給が安くなってしまいますが、
それでも僕はパートタイムで働くことをオススメします。

 

パートタイムとカジュアルの雇用形態の違いをまとめたブログがあるので、
これから仕事を探す方は参考に読んでください。

 

 

 

ジャパレスの勘違い② 英語は使わない!は勘違い

英語は使う

・英語を使う場面

「日本人に囲まれたジャパレスだから、
英語なんて使わないでしょと思っていたら、
それは勘違いです。

 

ジャパレスで英語を使う場面は

 

・メニューやレシピを読むとき

 

・接客するとき

 

・電話対応するとき

 

 

ローカルの職場に比べれば英語を使わないだけであって、
ジャパレスでも英語は普通に使います。

 

ホールなら特にです。

 

僕が働いていたお店は小さかったことから、
キッチンハンドの仕事でも接客や電話対応をすることがありました。

 

接客や電話対応は良い英語の練習場所なので、
ジャパレスで働いていても英語を向上させることはできると感じました。

 

 

・接客英語

接客をすることで、
普段の生活でオージーが使っている
生の英語を聞くことができます。

 

それと同時に普段の生活では使わない、
かしこまった英語を使う練習にもなります。

 

ローカルで働くには日常英語以外にも、
職場で使う言葉づかいを覚えないといけないので、
接客英語を使う機会は貴重です。

 

「接客英語がわからない!」という方は、
下のブログを参考に読んでもらうと分かりやすいです。

 

 

・お客さんとの雑談

オージーはかなりフレンドリーです。

 

接客をしていると、
お客さんが雑談をしてくることがあります。

 

そんな時はこれまでにない英語の練習ができます。

 

 

ジャパレスで働くデメリット

・デメリット

ジャパレスでもお金は稼げる、
英語は使うと言いましたが、
ローカルで働くに比べてデメリットも多いです。

 

ジャパレスで働くデメリット

 

・やっぱり給料は低い

 

・ローカルよりも英語は使わないのは確か

 

・悪徳ジャパレスに引っかかる可能性がある

 

 

 

・やっぱり給料は安い

ジャパレスで稼げると言いましたが、
ローカルの仕事に比べて給料が安いのは確かです。

 

ローカルのカフェやレストランで働けば、
安くても時給は23ドルはあります。

 

建設現場で働けば時給25ドルです。

 

それに対してジャパレスは、
時給が高いパースですら19ドルが一般的です。

 

ローカルの仕事が見つからなくて、
ジャパレスで働いている人が多いと思います。

 

仕方なくジャパレスで働くなら、

 

少しでも時給の高いパースで働くことをオススメします。

 

 

僕がこれまでに働いた5つの職種、
7つの職場で働いた給料を公開します。

 

オーストラリアの給料事情が知りたい方は、
参考に読んでください。

 

 

 

・ローカルにくれべて英語は使わない

ジャパレスの接客で英語を使うと言っても、
ローカルの職場に比べれば、
英語を使う機会は少ないのは確かです。

 

ローカルの職場で働けば、
イヤでも英語力は伸びます。

 

しかし英語力に自信が無い人が、
いきなりローカルの職場で働くのは、
メンタル的にも大変なところはあります。

 

まずはジャパレスの接客で練習をして、
自信と経験を積むのは賢い選択だと思います。

 

 

 

・悪徳ジャパレスに引っかかる可能性がある

僕の働いていてジャパレスは、
ローカル並みの労働環境なホワイトジャパレスでした。

 

しかし中には安い賃金で空気の悪い労働環境
悪徳ジャパレスがあるのを聞いたことがあります。

 

悪徳のジャパレスかどうかは、
正直働くまでわかりません。

 

もし自分の働いているジャパレスが、
空気が悪いような職場であれば、
さっさと辞めて他のジャパレスへ移りましょう。

 

ジャパレスはたくさんありますから。

 

 

まとめ

給料が安い!
英語を使わない!
と言われるジャパレスですが、
それは勘違いです。

 

ジャパレスでも
お金を稼げるし、
英語も使います。

 

ジャパレスでお金を稼ぐなら、

 

・時給が高い地域で働くこと

 

・1日オープンしているお店で働くこと

 

を意識してください。

 

 

そしてジャパレスで働いても英語は使います。

 

英語を使う場面は

 

・メニューやレシピを読むとき

 

・接客するとき

 

・電話対応するとき

 

 

ジャパレスでもローカル並みに稼ぐことはできるし、
英語も使います。

 

楽しいワーホリ生活を送るためにも、
労働環境の良いジャパレスで働けるように頑張ってください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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