ジャパレス × 受かる! × 断る!

「行けたら行く!」

絶対に来ない人が言うセリフですよね。

ただ断り方的には、かなり優秀な言葉だと思いますよ。

相手を傷つけることなく、自分の気持ちは関係なしに、
あくまでも物理的な可能性で行けないことを表現していますからね。

たとえ行けたとしても。

 

世界一周中のユウシです!

友達とのやりとりであれば、「行けたら行く!」みたいな断り方で通用しますが、

仕事となると、こんな曖昧な答えではダメですよね。

そんな僕はオーストラリアで決まったジャパレスの仕事を断ったときの話です。

 

 

 前回の話


マレーシアのワークアウェイも終わり、2度目のオーストラリアにやってきました。

場所はパース。

オーストラリアの西側ですね。

上の写真の赤いポイントがされているところ。

 

今回のワーホリでは、あまり長居する気はなく、お金を稼いだらサッサと離れていようと思っています。

目標は「大道具として働き、お金を稼ぐ」こと。

ですが、いきなり大道具の仕事を探していもアデレードに行ったときと同じように失敗する可能性があるので、

今回は先にジャパレスで働きながら生活の基盤をつくり、
空いた時間に大道具の仕事を探そうという魂胆です。

前回みたいに失敗したくないですからね。笑

 

仕事探し

オーストラリアには、すでに2つのジャパレスの面接まで決めてからの入国。

そしてオーストラリアに着いたその日が、1件のジャパレスの面接日。

少しハードですが、中々順調です!笑

 

無駄に時間が空いていても、無駄に過ごしちゃうだけなのでね、

多少忙しい方が、僕には合っているみたいです。うん。

 

オーストラリアで1年間仕事を探していた経験から言いますと、

面接まで行けば、受かる!

 

ジャパレスの仕事関係なしに、面接を受ければ受かるのがオーストラリア、

だから今から受けるジャパレスも、その後受けるジャパレスも、

おそらく受かる。

だからと言って、手は抜きませんよ。

ちゃんと面接してきますよ。

 

今回僕が応募した仕事は、昼のシフトでパートタイム?のジャパレスと、

夜のシフトで週3日働けるジャパレス。

 

上手くいけば1日中働けて、ガッツリ稼げる可能性があるわけですよ。

もしどっちも受かってしまうと、逆に大道具の仕事を探す時間がなくなるかもしれませんが、

それは後から考えればいい。

 

まずは生活の基盤を作るのが最優先なのでね!

すでに受かった気でいる僕なので、

ちゃんと気を引き締めて面接行ってきます。

 

1つ目のジャパレス

まずは夜のシフトのジャパレスに行ってきました。

パース市内にあったので、僕が泊まっているバッパーから歩いて10分。

仕事内容は、
仕事:キッチンハンド
勤務時間:5時〜10時30分ぐらいまで 約5時間半
時給:19.5ドル
雇用形態:カジュアル

キレイなレストランでした。

面接で話した店長?さんも、少し厳しそうだったけど、いい人でしたね。

 

オーストラリアは日本と違って、営業時間も短いので、夜の10時にはお店を閉めるんですよ。

なので勤務時間も短くなってしまうのですが、それは仕方ない。

 

1日の手取りは80ドルぐらいですね。

このお店では週3日しか働けないのと言われたので、週で240ドルほどの稼ぎ。

 

夜もフルで入ると少し大変そうだから、逆にちょうどいいか!

 

面接したから2日後に合否の電話が来て、無事仕事が決まりました!

 

オーストラリアに来て3日目で仕事ゲット!

 

順調ですね!笑

 

2つ目のジャパレス

少し日が経って、2件目のジャパレスです。

今回のジャパレスは昼のシフト。

仕事内容は
仕事:キッチンハンド
勤務時間:5時〜9時まで 4時間
時給:19ドル
雇用形態:パートタイム

 

アレ、夜のシフトじゃん!?

 

そう、昼のシフトが埋まってしまい、夜のシフトに入れる人に変わってしまったそうだ。

 

それなら先に教えて欲しかったよ。

 

しかも面接をしていたら、どうやらもう俺が働くつもりで話が進んでいる。

流石にこのまま話がマズイと思ったので、他のジャパレスにも申し込んでいることを伝えて、

保留にしてもらうことにした。

 

どちらのジャパレスで働くか?

1件目のジャパレスは週3日勤務、週に240ドル稼げる。

長く働けば、週5日とか働けると思うが、それはあくまでも長く働いた場合。
少なくとも1ヶ月以上は働かないといけないと思うし、絶対に勤務日数が増えるともわからない。

 

それに対し2件目のジャパレスは週5日勤務、週に330ドルほど稼げる。

1日の勤務時間が短いものの、パートタイムなので確実に仕事がもらえること、祝日でお店が閉まっていても給料がでること、有給がつくこと、土曜日働けたら給料が上がることなど、

特典がたくさんある。

 

給料のことだけを考えたら2件目のジャパレスの方がいい。

 

だが仕事内容を見る限り、忙しそう、料理の技を盗めそうなのは、1件目のジャパレス。

「暇な仕事と忙しい仕事をするならどっちがいい?」と聞かれたら、

僕は絶対に忙しい方を選ぶ。

 

そっちの方が結果的に自分のためになるから。

 

「人生に迷ったらより難しい道を選べ、それがもっとも美しい生き方だ」

僕が好きなサッカー漫画「DAYS」の言葉で、割と僕が選択で迷ったときはこれをアテにして選んでいる。

 

しかし今回の選択はあまりにも悩ましい、、、

 

1番いいのは、仕事が忙しくて、給料がいいこと。

しかし今回は、
・仕事が忙しいけど、給料が安いところ
・仕事は暇だけど、給料が高いところ

の2択だ。

もしこの仕事が大道具の仕事なら迷わず、
「仕事が忙しいけど、給料が安いことろ」をとるのだけど、

あくまでも、今回はジャパレスの仕事。

 

これを言ってしまとアレだが、

所詮ジャパレスの仕事。

 

僕は将来シェフになって働くつもりもないから、
「お金さえもらえればいい」と思っているところもある。

だから
「仕事は暇だけど、給料は高い」方の、2件目のジャパレスにしますか。

まだ働いてないから暇か忙しいかはなんとも言えないけど、笑

 

大道具の仕事が本命だしね、あくまでもジャパレスはサブ的なところもあるからね。

今回はお金で選ばさせてもらいます。

 

断りの電話

何がずっーと引っかかってたのかというと、

受かったジャパレスに、断りの電話をすることですよ、、、

 

何歳になってもこれだけはやりたくないですよね、、、

 

ブッチしようと思えばできるんだけどね、

人としてね、そこはやっぱりね、

ちゃんと伝えないとダメだと思うんですよ。

 

こういうところに、人間性がでると思いますしね。

もう27歳です。

いい大人なので、逃げずにしっかり電話しようと思います。

逃げるのは、日本で働くということだけで十分。

 

電話

「もしもし、先日面接を受けた加藤ですけど」

 

店長
「はい、どうしました?」

 


「他の仕事を探してまして、・・・・(省略)
こちらの仕事を断ろうと思いまして、連絡しまし」

 

店長
うわっ、マジかっ!!
わかりました。それでは。」

 

と、「うわっ、マジか!!」という声がかなり漏れてましたが、
嫌みを言われることなく、最後はあっけない態度でしたが、受け入れてもらいました。

 

僕のために、ポジションを1つ空けてくれて、仕事もすぐに決めてもらったのに、
断るとか、申し訳ないですが、、、

申し訳ないです。

 

良くも悪くも、断る方断られる方も、こういうときに人間性がでると思うんですよ。

僕が断わりを入れた相手の方も、電話したときの対応からして、良い人そうだったので、それがさらに申し訳なさが出てきますよ。

 

以前ファームで働いてたときのことを思い出したんですけど、

 


「明日ここを出るので、仕事辞めます。」

 

と仕事の前日にファームのマネージャーに話してみたところ

 

マネージャー
「あら、そう。
次は何処行くの?どうやっていくの?」

 

と超フレンドリーな対応でビックリしたことを思い出した。

 

仕事を辞めるときの対応が違うのも、文化の違いなんでしょうかね?

 

ファームのときみたいに、フレンドリーな対応はなかったけど、
ちゃんとした対応をしてくれたのでよかったです。

 

もう一つのジャパレスでちゃんと働きます!

大道具の仕事が見つかるまでだけど・・・

 

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