歴史的建造物が残る街 × シティホール × 旅話

世界一周中のユウシです。

 

今回はシンガポールのシティホールというところにやってきました!!

シティホールには博物館や教会など歴史的建造物が残る街です。

その中でも有名なのが

・ナショナル・ギャラリー・シンガポール

・セント・アンドリュース大聖堂

今回はこのシティホール周辺を紹介していきます。

 

まずシティホール駅を降りて眼の前にあるのが

セント・アンドリュース大聖堂

今まで見てきた教会のなかでも

シドニーにあったセント・メアリー大聖堂の次に大きい教会でした。

シンガポールで最大の教会だそうで

たしかに大きい!!

そして白い!!

 

大聖堂の中にも入ることができるので、ちゃんと行ってきました。

大聖堂の中も白さが目立ちます。

ステンドガラスが有名だそうなのですが、

僕はよくわかりませんでした、、、

綺麗ではあったけど、、、

 

 

中は扇風機もおいてあり結構涼しいんですね。

だから休憩場所として最適です。

まだ、駅出てから30分も経ってないけど・・・笑

 

 

セント・アンドリュース大聖堂を出た後は

この向かい側にあるナショナル・ギャラリー・シンガポールに行きます。

この博物館はシンガポール内で最古の博物館で

シンガポールの歴史と文化が展示されています。

 

博物館は無料で見れるところもあるそうなのですが、

ほとんどが有料なので20ドルを払って入館

展示物もですが建物自体も有名なので、

建物も結構見応えあります!

 

 

展示物も目にとまるものがいくつかありました。

 

 

 

 

全部見終わるのに2時間ほどかかってしまいました。

ここまで広いと結構時間かかってしまいますね。

 

 

次はこの隣りにあるアートハウスというところに行きます。

またまた白いです。

博物館に比べればかなり小さい建物で、

ギャラリーも少なく30分もしない内に見学終了です。

建物内も白く綺麗でかっこよかったです。

 

こっちはアートハウスの隣りにある

ビクトリアコンサートホール

 

白い建物たちから少し離れ、

今度はプラナカン博物館です。

写真じゃわかりにくいのですが、

パステルカラーの水色のなっています。

久しぶりに色のついた建物を見た気がします。

 

プラナカンと

現地の女性と移民(中国など)の人と結婚してできた子孫たちのことを言うみたいです。

そしてプラナカンは中国やマレー半島、西洋の文化を取り入れた独自の文化をつくっていったみたいです。

プラナカン博物館はこのプラナカン文化を紹介している博物館です。興味のある方は是非!!

 

説明がすべて英語なので、僕は2割も理解できなかったですけど、、、

 

今回はここまでです。

博物館を見て回ると体力も頭も使うので疲れますね、、、

次回は少しワチャワチャしたとこに行こうと思います。

 

 

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