ガスマスクは必要?イジェン火山のブルーファイアツアーでレンタルできるガスマスク

世界一周中のユウシです。

 

ブルーファイアが見えるイジェン山は、
火山ガスが吹き出しガスマスクがないと立ち入ることができません。

 

現地でガスマスクをレンタルすることができるのですが、
ネットでは悪い評判ばかり書かれています。

 

しかし実際はどうなのでしょうか?
日本から持ってく必要があるのでしょうか?

 

今回は実際にイジェン火山のブルーファイアを見に行ったたときにレンタルした
ガスマスクについて紹介します。

 

これからイジェン火山へ行く方、
ブルーファイアを見に行く方は参考にしてください。

 

 

 

ガスマスクは持参すべき?

結論から言います。

 

現地ツアーでレンタルできるガスマスクで十分です。

 

わざわざ日本から持ってくる必要はないです。

 

上の写真はツアーでレンタルされたガスマスクです。

 

「ネットでは日本から持ってきたほうが良い」と書かれる記事が多いのですが、
写真が載っていなかったりして、説明不足でどんなガスマスクかはわりません。

 

そして僕はもっとひどいガスマスクを想像していたのですが、
予想以上にちゃんとしたガスマスクが出てきたと思いました。

 

 

ガスマスクを使ってみて

ガスマスクをつけたらこんな感じです。

 

ガスマスクは顔に密着させなければ、
隙間からガスが入ってくるのでしっかりゴムで調整します。

 

もし顔に密着出来ないほどゴムが伸びていれば、
レンタルするときに交換したほうがいいでしょう。

 

日本人の顔は西欧人より小さいので、
ガスマスクが顔に合うか確認するのは大切です。

 

山頂に着いた頃から硫黄の臭いが強くなるので、
ガスマスクの着用が必要になってきます。

 

イジェン火山の山頂までは全く問題ないですが、
ブルーファイア近くは特に臭いがキツイので気をつけて下さい。

 

 

注意点

ガスマスクをつけると呼吸しづらくなり、
息切れが早くなります。

 

息が切れるとガスマスクを取りたくなり、
ガスマスクを取ると臭いで肺が苦しくなる。

 

こういった悪循環になるので、
ガスマスクをつけたら歩くペースを落としましょう。

 

ブルーファイアの周りは他の場所に比べて煙が多く立ち上っています。

 

写真を撮るのに夢中になって煙の中に入ってしまうと、
ガスマスクをしてようが、かなりキツイです。

 

さらに煙の中に入ると目もやられるので、写真を撮る際は気をつけて下さい。

 

 

ガスマスクを持参すべき人

本気でブルーファイアの写真を撮りたい人は、
ガスマスクを持参すべきです。

 

ブルーファイアの周りは煙が多く立ち上っていて、
全く近づけません。

 

良い写真を撮るには望遠レンズを使うか、
煙の中に入っていくかの2択になります。

 

そして本気で写真を撮りたい人は、
煙の中に入っていくと思います。

 

そうなってしまうと、
レンタルのガスマスクだと少し心細いです。

 

もし本気で写真を撮りたい方は、
日本からamazonで買える安いガスマスクではなく、

 

完璧密着できる自分にあったガスマスクを持ってくることをお勧めします。

 

amazonで安いものを買うぐらいなら、
レンタルで十分です。

 

そして煙の中に入るなら、
もちろんゴーグルも必須なので忘れないように気をつけて下さい。

 

逆に「iPhoneで簡単な写真しか撮らない。」とか、
「カメラは持っていくけど、そこまでの腕甘えじゃない。」(←僕みたいな人)

 

という人たちはレンタルのガスマスクで十分だと思います。

 

ガスマスク以外にもイジェン火山の山道や
山頂から火口までの岩場など
かなり滑ります。

 

ガスマスクも大切ですが、
登山をする服装や靴なども同じぐらい気を遣ったほうがいいでしょう。

 

 

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