失敗から取得までの体験談!建設現場で必要なホワイカードを取ってみた 【2017年版】

世界一周中のユウシです。

 

オーストラリアの建設現場(コンストラクション)で働くには、
ホワイトカードという資格が必要なります。

 

「資格」と聞くと身構える人もいると思いますが、
ホワイトカードは英語が苦手な人でも、
根気さえあれば簡単に取得できる資格です。

 

現にTOEICテスト300点の僕でも取ることができたので・・・

 

今回はホワイトカードの取得方法を、
僕の体験談とともに紹介していきます。

 

ホワイトカードを取ろうと考えている人は、
参考に読んでください。

 

 

 

ホワイトカードについて

ホワイトカードとは、
オーストラリアの建設現場で働くために、
必ず取得しないといけない資格です。

 

このカードを持たずに建設現場で働くことは、
ほぼ無理だと思います。

 

ホワイトカードを取得するには

 

1.直接講習を受講して試験を受ける

 

2.オンラインで受講して試験を受ける

 

の2つ方法があります。

 

 

僕はオンラインでしか受講していないので、
直接講習を受けたい人は他の人のブログを参考にしてもらえればなと思います。

 

 

僕が受講した会社は

eot.edu.au

white card course

の2つです。

 

なぜ2つの会社を受講したのかというと、
1つ目の会社を受講したときに失敗したからです。

 

通常は1つの会社を受講すれば取得できるので、
この記事を読んだ後に、
自分に合った会社を選んでもらえればなと思います。

 

 

eot.edu.au (失敗談)

・基本情報

 

名前:eot.edu.au

 

サイトURL:https://www.eot.edu.au

 

費用:59ドル

 

問題数:約130問 (テキストで確認できる)

 

最終試験:Skype

 

最初に僕はeot.edu.auの会社を受講しました。

 

この会社を選んだ理由は、
ネットで調べてた時にこの会社が一番上に出てきたからです。

 

もう一つの会社があるとは知らなかったからです。

 

費用は59ドルと少し高いですが、
支払いは試験に合格した後にできます。

 

 

・問題数

僕がネットで調べたときの問題数は、
100問と書いてありました。

 

しかし僕が受講した2017年のときは、
130問になっていました。

 

 

・問題形式

問題形式のほとんどは、
正誤問題か正しいものにチェックする選択問題です。

 

たまに穴埋め問題があるくらいです。

 

*正直僕は、問題の内容はほとんど理解していないです。

 

問題を解いている最中は
テキストをダウンロードすることができ、
テキストを見ながら試験を受けることができます。

 

もし問題を間違えても、
1問前の問題に戻るだけです。

 

 

僕は進んでは戻って、進んでは戻って、と繰り返してました。笑

 

*正直英文を普通に読める人にっとっては、
とても簡単な問題だと思います。

 

 

イメージは運転免許の筆記テストみたいな感じです。

 

それをテキストを見ながら試験を受るので、
誰でも合格できると思います。

 

1つ大変さを言うとすれば、
それは問題数が130問あるということです。

 

僕は英語が全く読めなかったので、
130問解き終わるのに5時間以上かかりました。

 

それでもTOIEC300点の僕で解けたので、
根気さえあれば合格できると思います!

 

筆記問題が終わると、
次にSkypeを使ったテストを受けます。

 

 

・Skypeテスト (失敗!!)

最終テストのSkypeテストで、
僕はつまずきました。

 

テスト問題は事前に送られてくるので、
答を準備し、時間を指定して、連絡が来るのを待ちます。

 

しかし、どれだけ待っても、
連絡が来ることなく試験を受けることができませんでした。

 

僕のやり方が悪かったのか、
ただ単に向こうが忙しかったのか、
理由はわかりません。

 

2日待っても連絡が来なかったので、
この会社でホワイトカードを取得するのは諦めました。

 

 

次に試験を受講したのが、white card courseという会社でした。

white card course (取得談)

基本情報

 

 

名前:white card course

 

サイトURL:https://whitecardcourses.com.au

 

費用:39ドル (ホワイトカードを郵送してもらうのに+6ドル)

 

問題数:約130問 (動画で確認できる)

 

最終試験:電話

 

 

この会社のほうが値段が安いです。

 

この会社も支払いは最後にできるので、
安心して受講してください。

 

・問題数

問題形式はeot.edu.auとほぼ同じ、
約130問です。

 

 

・問題形式

white card courseの問題形式は、
テキストではなく動画を見てから問題を解く形式でした。

 

テキストに比べて動画の方が答を探すのが大変でしたが、
TOEIC300点代の僕が解けたので、
皆さんも大丈夫だと思います。

 

ただし130問解き終わるのに6時間近くかかりましたけど、、、笑

 

 

・電話テスト (成功!!)

筆記問題が終わると、
最終テストの電話での試験があります。

 

電話と言っても、
事前に動画で出題された問題を、
30秒以内に答えるというものです。

 

問題数は全部で4問

 

答えは早口で言わないと時間内に収まりません。

 

それでも発音の悪い僕が1発で合格できたので、
スピーキングに自信がない人でも大丈夫だと思います。

 

試験が終わった後は必要書類を書いて、
お金を振り込み終了です。

 

1週間ほどでホワイトカードは届きます。

 

ホワイトカードの番号がすぐ必要な人でも、
その日のうちにメールで送られてきます。

 

 

試験を受けた感想

2つの会社の試験を受けた感想は、
white card courseの方が費用が安く、
Skype等の予約の必要がないのでオススメです。

 

ただし問題を解くときに動画をみて答を探すので、
英語力が自信がない人はテキストを見ながら答えられる、
eot.edu.auの方が簡単かもしれません。

 

どちらの会社の問題は簡単なので、
根気があれば誰でもホワイトカードを取得できると思います。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

建設現場の仕事は給料が良くてオススメです。

 

・お金をとにかく稼ぎたい人

・セカンドビザが欲しい!!でもファームで働きたくない!!って人は、

ホワイトカードをとって建設現場で働いてみてはどうでしょうか?

 

 

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