コンストラクションの仕事って大変?給料や勤務時間、働き方を紹介します

世界一周中のユウシです。

 

僕はこれまでに、
アリススプリングスで溶接工、
アデレードで足場撤去の仕事をしていました。

 

オーストラリアで働いてみて、
給料や勤務時間、作業の進め方など
日本とは全く違っていました。

 

今回はオーストラリアで建設現場で働きたい人に向けて
建設現場での仕事スタイルを紹介します。

 

建設現場の仕事事情を知りたい方は、
参考にしてください。

 

 

 

建設現場の仕事内容

 

初めに僕が働いていた、
建設現場の仕事内容を紹介します。

 

アリススプリングス

 

 

仕事内容:Welder 溶接工
     フェンスの製造

 

雇用形態:カジュアル 

 

勤務時間:月~木 7時~17時   (10時間)
     金   7時~15時30分 (8時間30分)
     土   7時30分~12時 (4時間30分)

 

     合計53時間

 

休憩:30分

 

給料:時給25ドル

 

手取り:約21ドル

 

 

 

アデレード

 

仕事内容:Scoffolding
     足場撤去

 

雇用形態:カジュアル 

 

勤務時間:7時〜15時 (8時間)

 

休憩:30〜1時間(現場によって変動)

 

給料:時給25ドル

 

手取り:約21ドル

 

 

 

ここからはオーストラリアの建設現場で働いてみて、
日本とは違うと思ったところを紹介していきます。

始業時間

建設現場の始業時間は、
日本に比べてかなり早いです。

 

基本的にどこの会社でも、
朝7時からスタートです。

 

僕が働いていたアリススプリングスの会社では、
10分前に社員が集まっていました。

 

そのため日本では当たり前のようにやっている、
始業時間前の掃除や雑務などは一切ありません。

 

朝礼もないので、
会社に着いたら勝手に仕事が始まります。

 

 

人間関係

会社内のに人間関係は、
上司や先輩、後輩などの上下関係はないです。

 

あるのは、
社長マネージャー、社員だけです。

 

社員同士に上下関係があるわけでもなく、
楽しくジョークを言いながら仕事しています。

 

 

休憩時間

建設現場での休憩時間は短いです。

 

僕が働いていたアリススプリングスの休憩時間は、
昼のご飯休憩の30分だけでした。

 

そして昼休憩の30分は給料が入りません。

 

しかし実際は昼休み以外に、
朝食をとるためのスモコタイム(Smoko time)という休憩があります。

 

スモコタイムとは、
「朝食を取るための小休憩」です。

 

しかし何分休憩するかなどの決まりはなく、
急に休憩しだして、
急に仕事が始まります。

 

ちなみにスモコタイムは給料が出ました

 

社長とかがこのスモコタイムを見ても、
何も言うことなく、
会話に入ってきたりもします。

 

 

働き方

オーストラリアで働いて思った感想ですが、
日本ではチームで働くのに対し、
オーストラリアでは個人プレーで働いている印象が強いです。

 

作業はもちろん、
重いものを運ぶときなど、
物理的に1人で運べないとき以外は、
全て1人でどうにかしようとします。

 

2人で運べば楽なものなどを1人でどうにかしようとするので、
「効率が悪いな」と思うところは多々ありました。

 

そのため作業スピードなどは日本よりも遅いと思います。

 

その代わり時間に煽られることも少ないので、
日本に比べてストレスは少ないと感じました。

 

 

仕事中に雑談をするのが好きなオーストラリアですが、
仕事に関するコミュニケーションは全くありません。

 

同僚のおっちゃんが、
機械が故障して気づいたときには帰っていたとか、
仕事の連絡は無しに次の日に休むとか、
普通にありました。

 

全体的にオーストラリアの働き方は、
かなり自由だというのが、
僕の感想です。

 

 

工具

オーストラリアの建設現場で働くには、
ホワイトカードという資格とPPEという安全防具を揃える必要があります。

 

しかし本格的な現場で働きたいのなら、
スケールやなぐり(ハンマー)などの小物品から、
インパクト(パワーツール)などの電動工具を
自分で揃えなければいけません。

 

僕の場合は運が良かったこともあり、
前に使ってた人の工具が会社に残っていたので、
それを借りて使っていました。

 

 

僕の中で問題になっていたが、
グラインダーや溶接機などの電動工具がでかいことでした。

 

日本の物に比べて1.5倍ぐらいは大きく、
扱いづらくて大変でした。

 

建設現場で働くたに必須なホワイトカード、PPEについてまとめたブログです。
建設現場で働きたい人は参考に読んでください。

関連ブログ:失敗から取得までの体験談!建設現場で必要なホワイカードを取ってみた 【2017年版】

関連ブログ:建設現場で必要なPPEって何?どこで買えるの?値段は?PPEについて紹介します。

 

 

 

就業時間

オーストラリアは本当に残業をしません。

 

就業時間10分前ぐらいに片付け始め、
片付けが終われば事務所に集まって、
その日の勤務時間や仕事内容を簡単に書いて、
帰宅します。

 

僕の同僚は就業時間まで仕事をやる人なのですが、

あとちょっと、

あとちょーっと

で終わる作業でも、
就業時間になった瞬間に帰宅することもあります。

 

残業の概念が全くないというのが、
オーストラリアの仕事のいいところです。

 

 

給料

建設現場の給料は時給25ドル、
手取りで約21ドル
です。

 

おそらく何処で働いても同じ給料だと思います。

 

ワーホリでは難しいと思いますが、
正社員として働ければ、
もっと時給30ドル以上にもなるそうです。

 

ちなみにアリススプリングスで建設現場で働けば、
セカンドビザも取れるのオススメです。

 

建設現場以外の給料が知りたい方は、
下のブログを読んでみてください。

関連ブログ:最高時給は29ドル!ワーホリで稼いだ給料と職種を紹介します

 

 

まとめ

長くなったのでまとめます。

建設現場仕事の特徴

 

始業時間:日本と比べてかなり早い

 

基本的に7時スタート

 

人間関係:社員同士の上下関係はない

 

休憩時間:昼休憩と朝のスモコタイムがある。

 

休憩中は給料がでない

 

働き方:個人プレー

 

工具:自分が使う工具は自分で揃える

 

給料:25ドル 手取りで約21ドル (約1600円)

 

 

オーストラリアの建設現場で働いた感想は、

「休憩はもっと欲しい!!」です。

 

肉体労働なのでもう少し休憩して作業したいと思ったのが、
率直な意見です。

 

しかし残業がなかったり上下関係がなかっりしたので、
仕事に対するストレスは日本のときと比べて少なかったです。

 

給料も日本のときよりも倍近く貰えていましたし。

 

まとめますと、

オーストラリアの方が日本よりも良い環境で働けます!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

ワーホリに関する記事は下からお願いします。

 

  

 

  

 

  

 

 

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