オーストラリアで車を運転しようと思ってる人達、奴らに気をつけろ!!


おはようございます!

毎日星空の下で、筋トレをしているユウシです!

今日はキャサリンからアリススプリングスへ車で移動したことについて

書いていこうと思います!!

車を運転したのはこのときだけだったのですが、色々とハプニングがあったので、

これからオーストラリアで車を運転しようと思っている方々に

参考にしてもらえればいいなと思います。!

 

 

まず、僕がキャサリンからアリススプリングスへ移動することになった、経緯を簡単に言うと、

ファームジョブからの逃亡です!!笑

詳しいことは前回の記事に書いてあるので、興味があるひとは前回の記事を読んでください、、

キャサリンのマンゴーファームで働いたら、大失敗した!!

 

ファームで働くのがイヤになった僕は、同じファームにいた唯一の日本人、ヒロシ君とアリススプリングスへ行くことになりました。

ヒロシくんが車を持っていたので、2人で交代しながらアリススプリングスへ行くことに、、、

 

アリススプリングスへ行こうと決まったのが、夜9時

アリススプリングスへ出発したのが、夜10時!

アリススプリングスまでの距離、1200km!!

運転時間、約15時間!!!

と、ざっとこんな感じです!!笑

いきなり出発したにしては、かなり長い道のりです!笑

キャサリンからアリススプリングまでの道のりがこんな感じです↓

 

ほぼほぼ真っすぐです!てか、一度も曲がりません!

道に迷うことはまず無いと思います!!笑

町から町まで、近くて100kmぐらいの間隔であるのですが、

基本的にあるのはガソリンスタンドだけです、、、

そう考えると僕の住んでいたキャサリンは、

マクドナルドがあったので、まだ大きい町であったと思います!笑

 

 

夜10時、キャサリンを出発

田舎なのでまず街灯などありません、

あるのは反射板と真ん中の白い線のみ、

車も一時間に一回すれ違うかどうか、

しかもすれ違う車はほぼほぼトラック、

 

オーストラリアの大型トラックはバカでかいんですよ!

 

まさかのトラックが3台連結してるんですよ!!!

 

こいつとすれ違うたびにどんだけチキって運転したか、

 

オーストラリアの制限速度が田舎だとだいたい130km/hだったんですけど、

僕はチキっていつも100km/hほどで走ってました。

てか、周りが見えないから結構怖いんですね、

車のライト以外は基本的に明かりがないので、正面以外は真っ暗です。

 

そのうえ途中からは反射板も車線すらもなくなり、

「ここで対向車線から車きたらどうるすんだよ!!」

 

とか思いつつ、本当に車来ちゃったんですね、

「一時間に一回をここで引いちゃったよ、」

とか言いつつ、気をつけながら走っていたんですけど、

 

反射板も車線もなく、自分の車のライトだけだと目印になるものがないので、

自分が真っ直ぐ走ってるかどうかがわからなくなるんですね!

なるべく左側を走ろうと思っているに、気づいたら道路の真ん中を走っていたりして、

そんな中、対向車線から車ですよ、

何も目印がない状態で対向車線の車からライトですよ、

ハイビームですよ、

まぶしいんですよ、

見えないんですよ、

無意識に対向車線に向かって走ってるんですよ、

「正面衝突だよ!!!」

 

となる前に、制限速度が130km/hの道路で40km/hで走る安全運転ぶり、

いい加減、ゴールド免許くれよ!とか思いながらも大型トラックとすれ違い、

一安心して運転続行です、

 

これから夜中に田舎道を走る人達は、本当に暗いので運転気をつけてくださいね!

周りが暗いおかげで星が無茶苦茶見えるんですけどね!!!笑

キャサリンからアリススプリングスまでは、基本的に砂漠なので、

周りが開けていて星が地平線まで見えるんですよ!!

無茶苦茶きれいなので車停まって見ちゃいました!笑

もし、田舎を走るときがあれば、一度止まって星とか見てても楽しいと思います!笑

 

星をみながらテンションも上がり、

ふと周りを見るとカンガルーがちらほら道路の脇に顔を出しているんですね、

「カンガルーいるよ!!」

と野生のカンガルーを初めて見てさらにテンションがあがりながらも、

運転していると、、、、

「危なっ!!!」

 

っと、カンガルーの死体が道路にあったんですね!

危うく轢くところで避けれたのですが、

いくら死体とはいえ、踏みたくはないですよね、、、

 

ヒヤッとしながらも、運転していると、

またカンガルーの死体、

また、死体、、

とカンガルーの死体だらけでした。

 

 

こんなに轢かれるもんなのかってぐらい、轢かれています、、、

「こんなに轢かれているってことは、道路に飛び出してくる可能性があるのか、、、」

と、またしてもチキって80km/hで走っていると、

とうとうヤツらが飛び出してきました!

「うわぁ!!」

「ドンッ!!」

 

っと、ついにカンガルーがを一匹昇天させてしました、、、

ものすごく注意して運転していたのにかわしきれなかったです、

しかも、昇天させてしまったカンガルーが大きくて、

車の右側のライトが割れてしまいました、

「ヒロシくんごめん!!」

 

と謝りつつも、カンガルーを轢いたことでテンションがだだ下がりです。

「どうせこの車捨てるだけなんで大丈夫ですよ!」

とヒロシくんが言ってくれたので、修理代とかは払わずにすんだのですが、

カンガルーにもヒロシくんにも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

キャサリンからアリススプリングスまで行く間に

カンガルーを見た数なんですけど、

道路の脇にいたカンガルー 5匹

道路に飛び出してきたカンガルー 3匹(内1匹昇天)

道路にあったカンガルーの死体の数 約10匹

ほどでした、、、

「どんだけカンガルーいるんだよ!!」

 

って感じでした!イヤ、

「どんだけ轢かれてるんだよ!!」

 

ですね、

オーストラリアの深夜の道路は周りが暗すぎるため、道路の視界がとても悪いです。

そのため僕は視野をできるだけ広げようと常にハイビームにしていたのですが、

ヒロシくんの経験上、

「ハイビームにしているほうがカンガルーとぶつかりやすいですよ」

と、言っていました。

たしかに、ハイビームにしてないとはきカンガルーにでくわした数は少なかったです。

 

でもそうすると今度は、死体を避けられないんですね、

死体が見えた頃にはもう轢いてしまっている、みたいな感じになります。

ただ、生きたカンガルーを轢くのと、死んだカンガルーを轢くのなら、

まだ死んだカンガルーを轢いたほうがいいですよね、、

車も壊れる心配ないですし、、、

 

どうやら、カンガルーは本来夜行性らしいですね、

しかも、車のライトに反応して飛び出してきていると思うんですよね、

虫みたいに光にぶつかってくるてきな、、、、

だからハイビームを使わないことをオススメします。

 

これからオーストラリアで車を運転する方々、

本当にカンガルーには気をつけてください!!

カンガルーとぶつかったせいで車が壊れたって話はよくあるみたいで、、、

 

ワーホリ中だけ車を買って、帰る時に売ろうと思っている人とか結構いると思うのですが、

カンガルーとぶつかったせいで、車が傷ついたら色々と大変ですしね、

自分のためにも、カンガルーの命を減らさないためにも、

夜、運転するときはいつも以上に安全運転したほうがおすすめします!

てか夜の田舎道は運転しないことをおすすめします!!笑

 

ちなみに、小さいカンガルーをワラビー、

中くらいの大きさのカンガルーをワラルー、

と言うみたいですよ。

ワラビー → ワラルー → カンガルー

なんだかポケモンの進化みたいですね、、、笑

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!!

次回はアリススプリングスへ着いてから仕事を見つけるまで、

のことを書いていこうと思います!!

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