ご飯は?風呂は?寝床は?ウルルツアーの生活面を紹介します

世界一周中のユウシです。

オーストラリアには「地球のへそ」と言われるエアーズロックがあります。
日の入りとともに赤く染まっていいくエアーズロックはとても印象的で、温かさを感じるでしょう。

これからエアーズロックへ行こうと考えている方は、泊まり込みのウルルツアーに参加すると思います。

ツアー中の食事や、風呂、寝床なんかはどうなっているの?と気になる方もいるんじゃないでしょうか?

今回はそんな悩みを解消するために、ウルルツアー中の生活面について書いていきます。
これからウルルツアーに参加しようか悩んでいる人は、参考にしてください。

今回は僕が参加したウルルツアーを元に書いていきます 。

参加したツアー内容
ツアー会社   Emu Run Experience
日程     2泊3日
値段     420ドル (約38000円)

 

 

 

ツアー中の食事

まずはツアー中にでる食事について書いていきます。

ツアー中では、朝食2回、昼食3回、夕飯2回あります。

・朝食
朝食はシリアルとパン、コーヒー
シリアルは3種類ほどありました。

朝起きて、各自決められて時間までに食事をする感じです。

 

・昼食
昼食はハンバーガーかワラップでした。
1人1個、+気持ち2,3人前余る程度です。
たくさんご飯を食べる方は足りないかもしれないです。

ツアーガイドから昼食の材料を配られるので、自分たちで肉を焼いたり、野菜を切ったりと分担して料理をします。

日本人には少ないと思いますが、ベジタリアン用と一般用で分けられるので、ベジタリアンの方も気にせず食べれます。

 

・夕飯

夕飯はBBQです。具材は肉をBBQ用に変えただけで、ほとんど同じです。

夕飯も昼食同様、自分たちで調理をします。

量は昼よりも多めでした。(僕は足りなかったのですが)

2日目のBBQは少し豪華で、カンガルーの肉とか出してくれました。

 

食事での注意点、不満点

・量が少ない。
ツアーでエアーズロックやカタジュタなどを回るので、いつもよりもお腹が空くと思います。
しかし実際にあった食事の量は、1人1回装ったら無くなってしまうほどの、かなりギリギリの量でした。

僕がツアーに参加した時は、おかわりする人がほとんどいなかったので、僕が貰うことができました。
たくさんご飯食べるって人は、食後に食べれる軽食的なもの持ってきた方がいいかもしれません。

 

 

ツアー中のシャワー、トイレ

次はキャンプ場でのシャワーやトイレについて書いていきます。

初日と2日目でキャンプ場を移動するので、それぞれ書いていきます。

 

・初日のシャワー室、トイレ

シャワー室

 

トイレ

少しわかりにくかもしれませんが、初日のキャンプ場のシャワー室、トイレは綺麗でした。
市民プールと同じぐらいのキレイさだと思います。

そしてこの建物が意外と大きく、シャワー室、トイレの数がたくさんあったんで、外で待つはめになることはなさそうです。
シャワー室は脱衣所とシャワー室が分かれていたので、使いやすかったです。

 

・2日目のシャワー室、トイレ
すいません、写真を撮ってなかったので、文章だけでお願いします。

2日目のシャワー室、トイレは、初日のトイレのクオリティの半分ぐらいのクオリティです。
トイレが2つ、シャワー室が3つしかなく、汚なかったです
あまり使いたくないなと思いました。

そしてシャワー室の機能性がとても低かったです。
脱衣所はなく、カーテンでトイレとシャワー室を分けるタイプでした。
石鹸を置ける場所もなく、フックをかけれるところもなかったので、どうしろって言うんだよ!!っていう感じでした。

ファームで働いたことがある人は、ファームにあるトイレとシャワー室を思い浮かべてもらえば、わかりやすいかもしれません。

しかもシャワー室が3つしかないので、混雑しやすかったです。

 

ツアー中の寝床

ウルルツアーでは星空の下で寝るという企画があります。とは言っても外で寝るだけなのですが。

寝袋(スリーピングバック)を20ドルでレンタルする必要があり、自分のを持っている人は持ってこれば大丈夫です。

キャンプ場の倉庫にしき布団的なものがあるので、それを広げ、中に自分の持って来た寝袋を入れて寝ます。

この中に、レンタルか自分の持ってきた寝袋を入れて寝ます。

 

もちろん外で寝たくないって人のために、周りにテントがあるので、その中で寝ることもできます。

 

 

テントの横は網戸式になっているので、暑いと思う人は網戸を開けてください。

 

寝床の感想
キャンプ場で見える星空は無茶苦茶、綺麗です!!
ただ星空を見ながら寝る必要は、正直ないと思いました。

僕は外で寝ず、テントの中で寝たのですが、十分快適に寝れました。

僕が行った時は夏だったので、虫が多いんじゃないかと思ったのですが、蚊やハエは全くいなかったです。
ただ日が出てくるとハエも出てきます。

 

キャンプ場での充電、水、アビリティ

写真は初日のキャンプ場のキッチンです。
2日目のキャンプ場のキッチンも似たような感じです。
キッチンにあるのは、冷蔵庫が1個、電気ポットや、トースター、そして蛇口が1つです。

それぞれ説明していきます。

・水

ツアー中に補充する水はこの水道水です。

正直僕は飲むのに抵抗がありました。
飲み水がこれしかないので我慢して飲むしかないのですが、味は不味いです。

のどに引っかかるというか、なんて言ったらいいかわかりませんが、とにかくまずいです。

飲んでお腹を壊したりはしてないので、大丈夫だとは思いますが、水にこだわりがある人は注意してください。

 

・冷蔵庫

日中は暑いので、冷えた水を持っていきたいと思うでしょう。
しかしみんな冷蔵庫を使うので、水は冷えません。

さらに、みんながペットボトルを入れるので、どれが自分のペットボトルなのかわからなくなるので、気をつけて下さい。

 

 

・コンセント

 

ツアーは2泊3日あるので、iPhoneやカメラを充電すると思います。

しかしコンセントのある場所は、トースターや電気ポット横の1か所しかないので、みんなと取り合いになります。

みんなが充電しているので、iPhoneやカメラが盗られることは少ないと思いますが、充電するタイミングは考えたほうがいいと思います。

 

 

ツアー中の生活面での注意点、不満点

ツアー中のご飯や寝床など、生活面について書いてきました。
少し長くなってしまったので、まとめます。

・食事
朝食 2回
シリアル、パン、コーヒー

昼食 3回
ハンバーガー、ワラップ

夕飯 2回
BBQ

注意点
量が少ない

 

・シャワー、トイレ
初日
綺麗、文句なし

2日目
汚い、機能性が低い

 

・寝床
20ドルで寝袋をレンタルできる。
外で見る星空はものすごく、綺麗
外で寝るかは個人の判断でお願いします。
テントは快適に寝れる

 

・キャンプ場のアビリティ
水は不味い
冷蔵庫は一つしかないので、水は冷えない
ペットボトルがわからなくなるので注意
コンセントは数が少ないので、取り合いになる

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ウルルツアーでは、日中は暑い外を数時間歩きまわり疲れるので、キャンプ場でのご飯やシャワー、寝床などの生活面のクオリティが気になると思います。
これからウルルツアーに参加するか悩んでいる人の参考になればなと思います。

 

こちらのブログにウルルツアーの内容をまとめたので、参考に読んでください↓

関連ブログ:2泊3日が一番人気!アリススプリングスから行くエアーズロックの現地ツアーを紹介

 

ウルルツアーの後はアリススプリングスで解散すると思います。
こちらのブログにアリススプリングスの情報をまとめたので、参考に読んでください↓

関連ブログ:本当に行くの!?何もない街、アリススプリングスを紹介します

 

 

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