ウルルツアーについて詳しく教えます! カタジュタ編

おはようございます!

今日もやってまいりました!

ユウシでございます!

 

ウルルツアーに参加してきたので、

ウルルツアーの情報をシェア、

共有していこうと思います!

 

ウルルツアーに参加するかどうかを悩んでいる人、

は是非読んでいってください。

 

今回はウルルツアー2日目の事について、

具体的に書いていこうと思います。

 

参加したツアー内容

ツアー会社 Emu Run Experience

日程  2泊3日

値段  420ドル (日本円で約38000円)

 

 

 

 

2日目早朝

 

朝6時(時間確認)に起床し

日の出を見に、キャンプ場の裏にある高台に登りにいきます。

 

それほど高い高い台ではないのですが、

周りにあるのはエアーズロックしかないので、

見渡しはかなりいいです。

 

日の出まで20分程待機していました。

僕はてっきり初日と同じように

エアーズロック日の出が良く見えるポイントまで移動するのかと

思っていたので、

少しがっかりしました。

 

それでも日の出とエアーズロックの二つが見えたので

満足です。

 

日の出を見終われば、

カタジュタと呼ばれている、

エアーズロックから30分ほど行った場所にある

岩群を歩きにいきます。

 

カタジュタ

 

カタジュタとは、エアーズロックから30分ほど行ったところにある

オルガ山と一般では言われているらしいです。

 

カタジュタにはValley of the Winds Walksという、

カタジュタを1周できる道があります。

 

1周するのに約7kmほど

2時間から3時間ほどで歩くことができます。

 

岩場を歩くことが多いので、

初日のエアーズロックの周りを歩いた道に比べれば、

かなり足場は悪いです。

 

“Karingana Lookout”と呼ばれてる場所の景色が一番いいです。

 

 

カタジュタは風の谷のナウシカの舞台になった

(言われているだけで、本当かどうかはわからないらしい)

と言われている場所だそうです。

でも確かに似ている部分はあると思う。

 

 

ツアーでは、

ここから先に進んでカタジュタを1周する人と、

体力がない人はここから折り返して駐車場を目指す人と、

2つに分かれます。

 

ここまで来るのに坂や岩山を何度も登るのですが、

この先は坂を一度下ったら、

ほとんど平地になるので、

体力はない人もせっかくここまで来たのであれば、

カタジュタを1周することをオススメします。

 

*あくまでも僕の意見なので、

実際に行った時は自分の体力と相談して決めてください。

 

僕は2時間30分かけて1周することができました。

 

 

 

 

移動

 

カタジュタを終えれば、

1度宿に戻り、昼食をとり、

3日目に行くキングスキャニオンの近くの宿まで移動します。

 

13時に宿の近くにあるユーララ(Yulara)という場所で

1時間待機させられます。

(おそらくツアー会社の都合により)

 

1時間プールで遊ぶも良し、

周りを散策するも良し、

ですが、正直退屈です。

 

プールを入ってもいいのですが、

せっかくなので、周りを散策しようと思い、

散策していたのですが、

何もないです。

 

そしてかなり暑いので、そんなに動けません。

 

 

14時になり、

再度バスに乗り込み、今日泊まる宿まで移動します。

 

途中、コナー山と呼ばれている、

エアーズロックに似た山、

 

野生の馬?

 

キャンプファイヤーするための枝を集めたり

 

約4時間ほどのドライブをして、

キングスキャニオンの近くにある宿に到着です。

この日はここでBBQして終了です。

 

2日目の注意点、不満点

 

2日目のスケジュールを書いたのですが、

ここで、2日目の注意点、不満点を書いていこうと思います。

まずはカタジュタの注意点、不満点を書いていきます。

 

・日差しが強い

初日のエアーズロックと同じですが、日差しが強いです。

帽子は必着だと思います。

ただし、風が結構強いので、暑いという印象はあまりないです。

ただただ、日差しが強い感じでした。

 

・トイレ

カタジュタに入ったら、トイレは最初の駐車場にあるトイレだけなので、

必ず行っとくことをオススメします。

カタジュタを1周するとなると、2時間以上はトイレがないので

気をつけてください。

 

・ハエ

エアーズロックに行った時よりも多かったです。

気になる人は防虫ネットを持ってきてください。

 

・足場が非常に悪い

カタジュタは岩山なので、岩場や坂を登ることが結構あります。

足場がとても悪いです。

履き慣れた、歩きやすい靴は必須です。

カタジュタでの注意点はこれぐらいだと思います。

 

次にキングスキャニオンまでの移動なのですが、

 

・移動時間が長い

しょうがないのですが、初日と同様移動時間が長いです。

途中コナー山や枝集めをしたりと

少しだけやることはあるのですが、

それでも移動時間は長く感じます。

バスの中で暇を潰せるものを持ってくることをオススメします。

 

・謎の待機時間

昼食をとった後にユーララ(Yulara)という場所で

1時間ほど待機させられます。

プールに入れたり周りを散策できたりするのですが、

正直暇です。

この時間はなくてもいいと思いました。

 

感想

 

2日目のツアーはカタジュタを1周して終わったのですが、

正直物足りなさを感じました。

 

カタジュタ自体は

オーストラリアらしい壮大さが見えたり、

岩群によってできた景色がかっこよかったりと

楽しかったのです。

 

しかし、カタジュタが終わってしまえば、

移動でこの日は終わってしまうので、

体力が余っている僕にとっては、

物足りなさを感じました。。。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

ウルルツアーの関連記事は下からお願いします。

関連ブログ:2泊3日が一番人気!アリススプリングスから行くエアーズロックの現地ツアーを紹介

関連ブログ:ご飯は?風呂は?寝床は?ウルルツアーの生活面を紹介します

コメントを残す