ウズベキスタンってどんな国?物価や治安、観光地まとめ

 

世界一周中のユウシです。

 

今回は中央アジアの国「ウズベキスタン」の物価や治安、観光地について紹介します。

 

これからウズベキスタンを観光する方は参考にしてください。

 

*ここからは100スム=1.1円で記載します。

 

 

 

ウズベキスタンの基本情報

基本情報

 

国名:ウズベキスタン共和国

 

英語名:Uzbekistan

 

首都:ビシュケク

 

ビザ:30日間の滞在ならビザ免除

 

言語:ウズベク語、ロシア語
*英語は通じません

 

治安:夜に出歩けるほど良い

 

通貨:スム(UZS

 

物価:日本の1/3ぐらいの安さ
*筆者の金銭感覚

 

レート:100スム=1.14
2020/2/3調べ

 

時差:日本より4時間遅い
例)日本が12時=ウズベキスタンは8

 

主要都市:
・タシュケント
・サマルカンド
・ブハラ
・ヒヴァ

 

旅行に役立つアプリ:
・Google翻訳
・2GIS
・Wiki Routes

 

 

滞在登録について

ウズベキスタンを旅行する際に注意することが一つあります。

 

それは滞在登録です。

 

ウズベキスタンに72時間以上滞在する場合は滞在登録をしなければいけません。

 

しかし滞在登録はホテルの人がやってくれるので、僕らがやることはありません。

 

しかしホテルを出る際にホテルから滞在証明書を受け取らないといけないので、
忘れないように気をつけてください。

 

 

英語について

ウズベキスタンでの言語はウズベク語、もしくはロシア語なので英語は通じません。

 

英語が通じるのはホテルのスタッフや駅員、観光地にいるスタッフだけで、
レストランやスーパーなどでは基本的に英語は通じないです。

 

ウズベキスタンを旅行する際はGoogle翻訳があると便利なので、
インストールしておくことをお勧めします。

Google 翻訳

Google 翻訳
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

またGoogle翻訳ではウズベク語がないのでロシア語を入れておきましょう。

 

ロシア語はみんな使えるそうです。

 

*キーボードの設定でロシア語を入れておくと、現地の人のやりとりが簡単になります。

 

 

治安について

ウズベキスタンの治安は非常に良いです。

 

治安がいいので夜に出歩けることもできますし、夜景を安心して観に行くこともできます。

 

そしてタクシーの勧誘もしつこくないので、ストレスのない旅行ができるでしょう。

 

ウズベキスタン人は優しい人が多く、親切の人も多いです。

 

困ったことがあれば教えてくれますし、バスで席を譲る姿をよく見かけます。

 

ウズベキスタンを旅行する際は、必要最低限の注意を払えば大丈夫だと感じました。

 

 

ウズベキスタンのお金事情

物価

 

レート:100スム=1.14
2020/2/3調べ

 

1L2,500スム(27円)

 

サモサ:2,5005,000スム(2755円)

 

レストラン:20,000スム前後(220円)

 

ホテル1泊:60,00070,000スム(660770円)

 

市内の移動:1400スム(154円)

 

長距離移動
バス:30,000スム〜(330円)

 

列車:70,000スム〜(770円)

 

ウズベキスタンの物価は日本の1/3ぐらいと、安い印象でした。

 

しかしウズベキスタンの宿泊費は他の中央アジアの国よりも高いです。

 

ウズベキスタンのホテルでは、宿泊費に高額な税金がかかります。

 

例)一泊40,000スム(440円)のホテルの場合は、
税金で20,000スム(220円)ほど追加で取られる。

 

税金は地域やホテルによって金額が違うようです。

 

そしてBooking.comでホテルを予約する場合は、宿泊費と最後に表示される合計金額が違うので、
最後まで値段をしっかり確認してから予約しましょう。

 

ウズベキスタンの物価について下の記事にまとめたので、
詳しく知りたいという方は下の記事を読んで頂ければなと思います。

 

 

ATM

中央アジアのATMではカードが使えないと聞いたのですが、普通に使えました。

 

しかしATMから引き落とせるお金はウズベキスタンの通貨「スム」だけです。

 

中央アジアではアメリカドルで交換するのが主流なので、
ウズベキスタンの後に中央アジアを旅行する方はドルを事前に準備しておくことをお勧めします。

 

 

ウズベキスタン料理について

ウズベキスタン料理

 

ポリッシュ:固めのヨーグルト

 

ナン:パン

 

プロフ:炊き込みご飯

 

マントゥ:ポテトの包み

 

シャシリク:串焼きの肉

 

ガンファン:ギルギス風牛丼

 

ベシュマルク:麺と肉

 

ラブマン:麺料理

 

ウズベキスタン料理は他の中央アジアの国と変わらず、ほぼ同じでした。

 

下の記事にキルギス料理についてまとめたのですが、
ウズベキスタン料理も同じなので下の記事を参考にしてもらえらと思います。

 

 

サモサ

 

値段:2,500スム〜5,000スム(2755円)

 

ウズベキスタンの街中では、サモサを売っている屋台をよくみかけます。

 

ウズベキスタンのサモサはインドのサモサとは違い、
サクっサクのパイ生地の中にポテトと肉が入っており、

 

インドのサモサよりも美味しいと僕は思いました。

 

12,500スム(27円)と非常に安いので、
街中で見かけたときはおやつ代わりに食べてみてください。

 

 

 

値段(1L):2,500スム(27円)

 

ウズベキスタンは水道水が普通に飲めるそうです。

 

しかし飲みなれない水を飲むと体調を崩す原因になるので、
できる限りスーパーなどで水を購入することをお勧めします。

 

ミネラルウォーターを購入する注意点として、炭酸水が多く売られていることです。

 

水と炭酸水の見分けるのは難しいので、
店員にNo gas? ノー ガス?」と聞くことをお勧めします。

 

 

市内の移動について

移動手段について

 

各市内のバス料金:1,400スム(15円)
*ブハラだけ1,000スム(11円)

 

タシュケントの地下鉄料金:1,400スム(15円)

 

ウズベキスタンのは交通整備がしっかり整っており、
各市内はバスが頻繁に走っているので簡単に移動することができます。

 

タシュケントではバス以外に地下鉄やマルシュルートカも走っています。

 

バス料金は基本的にどこの街でも1,400スム(15円)で、
ブハラ市内を走るバスだけは1,000スム(11円)でした。

 

 

バス料金の払い方

 

バスの場合は会計係りがお金を取りに行く

 

ミニバスの場合は降車時に運転手にお金を払う

 

ウズベキスタンにはバスが2種類、
バス(日本のバスよりも大きいバス)とミニバス(日本のバスより小さいバス)があります。

 

バス(大きい方)の場合は車内に会計係りが乗車しており、
会計係りがお金を受け取りにやってきます。

 

ミニバスの場合は、降車時に運転手にお金を払えば大丈夫です。

 

 

地図アプリ

2GIS: directory & navigator

2GIS: directory & navigator
開発元:LLC “DoubleGIS”
無料
posted withアプリーチ

ウズベキスタンのタシュケントでは2GISという地図アプリが対応しています。

 

2GISとは目的地までのバスやマルシュルートカ、地下鉄を検索してくれるアプリで、
オフラインでも使用できる便利なアプリです。

 

タシュケントを観光するときは非常に便利なので、
インストールしておくことをお勧めします。

 

*タシュケント以外では使えません。

 

サマルカンドではWiki Routesという地図アプリが対応しています。

Wikiroutes Transport

Wikiroutes Transport
開発元:Alexander Mustafin
無料
posted withアプリーチ

Wiki Routesも2GISと同様バスを調べられるアプリなのですが、
オンラインでしか使えません。

 

しかしスマホに入れておくと事前に行き方を調べられるので、
こちらもインストールすることをお勧めします。

 

 

長距離移動について

長距離移動の値段

 

タシュケント〜サマルカンド(バス):35,000スム(385円)

 

サマルカンド〜ブハラ(バス):40,000スム(440円)

 

ブハラ〜タシュケント(列車):108,000スム(1,181円)

 

タシュケント〜ヒヴァ (列車):151,000スム(1,661円)

 

ウズベキスタンで長距離移動の値段は上記の通りです。

 

移動手段はバス・タクシー・列車の3種類あり、
一番値段が安いのはバスで、一番速い行き方が列車です。

 

また長距離移動の値段は頻繁に変わるそうで、これからウズベキスタンを旅行する方は
この値段よりも高くなる可能性があるので注意してください。

 

各都市へ移動した時の行き方・費用を下の記事にまとめたので、
これからウズベキスタンを観光する方は下の記事を参考にしてもらえたらと思います。

 

夜行列車について

 

チケットは前日に購入する

 

チェックインは30分前

 

乗車時にチケットを駅員に渡す

 

列車のチケットは滞在証明書になるので、降車時に必ず返してもらう

 

駅員からシーツをもらいベットメイキングをする

 

降車時には、シーツを外し駅員に返す

 

夜行列車に乗る際の注意点は上記の通りです。

 

ウズベキスタンの夜行列車はインドの列車より100倍綺麗で快適に移動できます。

 

また夜行列車で移動する場合、チケットが売り切れる可能性があるので
遅くても前日にはチケットを購入したほうがいいでしょう。

 

そしてチケットを購入する際、
駅とチケット売り場は別の建物に別れているので注意してください。

 

別れていると言っても、建物は隣同士に並んでいます。

 

チケットを購入しに行く際は、入る建物を間違えないように気をつけましょう。

 

また夜行列車のチケットは滞在証明書になるので、
列車に乗った際は必ず駅員から返却してもらってください。

 

チケットは列車に乗り込む際に各車両の駅員に渡して乗車します。

 

そのため降車時に自分から駅員に話さないと、チケットを返却してくれません。

 

降車時に駅員にシーツを返却するので、
そのタイミングに伝えればチケットを返してくれます

 

 

ウズベキスタンの観光地

 

サマルカンド市内(1ヶ所):20,00040,000スム(220440円)

 

ブハラ市内(1ヶ所):5,000スム〜10,000スム(55110円)

 

ヒヴァ (イチャン・カラ):50,000スム〜150,000スム(5501,650円)

 

ウズベキスタンは観光地が多く、色んな場所で観光を楽しめるでしょう。

 

ウズベキスタンの観光地では、
敷地内で写真を撮る場合は入場料とは別に撮影料金を取られます。

そのため中央アジアの他の国を観光するのに比べて、
観光費が少し高くなる傾向があるので注意してください。

 

またウズベキスタンの治安は良いので、夜の観光も安心してできます。

 

夜の観光は昼とは違う印象になるので、旅行する際は夜も忘れずに観光してみてください。

下の記事に各観光地についてまとめたので、
これからウズベキスタンを旅行する方は参考にしてください。

 

最後に

ウズベキスタンは僕がこれまでに訪れた中央アジアの国の中で、1番楽しめた国です。

 

街は綺麗で栄えており、交通整備もしっかりしているので移動も困らない。

 

そのうえ治安も良いので安心して旅行をすることができます。

 

中央アジアの中で一番オススメなのがウズベキスタンでした。

 

 

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