アデレードで運転免許証の申請【2018年版】

世界一周中のユウシです。

 

オーストラリアに長期滞在する人は、
日本から国際免許証を持ってくる人が多いんじゃないでしょうか。

 

しかし国際免許証は州によって使用期限が違い
短い所だと3ヶ月しかありません。

 

そこでオーストラリアに1年以上滞在する人は、
オーストラリアで運転免許証を作ることをオススメします。

 

今回は南オーストラリア、
アデレードでオーストラリアの運転免許証の取得について書いていきます。

 

 

 

運転免許証の申請

アデレードで運転免許証を申請できる場所は、
Service SA
です。

 

 

基本情報

 

名前:Service SA

 

住所:

 

平日: 9時〜17時 (水曜日だけ9時30分)
休日: 閉店

 

 

必要書類

 

・日本の運転免許証

 

・日本の運転免許証を英文に翻訳したもの ←注意

 

・住所証明

 

・クレジットカード

 

・パスポート

 

・お金、カード支払いOK

 

・ビザナンバー (Visa Grant Number)

 

 

・日本の運転免許証
日本の運転免許証を持っていけば大丈夫です。

 

 

・日本の運転免許証を英文に翻訳したもの
翻訳したものは国際免許証で大丈夫だと言われているですが、
僕は使えなかったです。

 

運転免許番号が手書きのものは使えないとネットに書いてあったのですが、
僕のプリントしてあるものでも使えなかったです。

 

国際免許証でも作れる場合があるので、
受付で聞いてから翻訳を作ることをオススメします。

 

運転免許証を英文の翻訳は、
Interpreting and Translating Centerで翻訳してくれます。

 

翻訳できる場所は、
このビルの4階にあります。

 

 

基本情報

 

名前:Interpreting and Translating Center

 

住所:4/44 Pirie St, Adelaide SA 5000

 

平日:8時30分〜17時
休日:閉館

 

費用:78ドル

 

必要書類:免許証
     パスポート

 

作成期間:1週間ほど

 

 

翻訳しに行ったときのブログがあるので興味のある方は読んでください↓

関連ブログ:高くない!?78ドルかかる運転免許証の翻訳【アデレード】

 

 

・住所証明
「公的期間が発行した現住所が証明できる資料」が住所証明になります。

 

住所証明が必要な人は銀行に行って、
書類を書いてもらえば住所証明を手に入れられます。

 

この書類が住所証明になるので、
そのまま銀行に渡せば大丈夫です。

 

こちらが記入するところはありません。

 

紙は白黒、カラーどちらも大丈夫です。

 

僕は白黒コピーでやりました。

 

*この書類に書いてもらう住所は、銀行に登録してある住所です。
住処がよく変わる人は現在の住所に変更する必要があります。

 

住所証明について詳しく書いたブログがあるので興味のある方は読んでください↓

関連ブログ:住所証明を銀行から申請する方法、アデレード・南オーストラリア編

 

住所証明書のデータだけ欲しい人は、
下をクリックすればダウンロードできます。

住所証明書

 

 

・クレジットカード、パスポート
渡すだけで大丈夫です。

 

 

・お金
運転免許証の期限を指定できるのですが、
期限によって値段が変わります。

 

期限 1年間〜
費用 60ドル〜

 

カード支払いもできるので、
自分のあった期限を申し込めば大丈夫です。

 

 

・ビザナンバー (Visa Grant Number)
ビザナンバーは書類を提出するときに聞かれます。

ビザナンバーはビザの許可が下りたときに届くメールに書いてあります。

 

 

申請の仕方

Service SAに着いたら受付に運転免許証を作りたいと伝えます。

 

受付から「何の種類の運転免許証を作るのか」聞かれるので、
「日本の免許証のチェンジ」と言えば伝わります。

 

受付からオレンジ色の書類をもらいそれを記入して、
再び受付に持っていけば終了です。

(オレンジ色でなければ間違いです。)

 

申請してから1週間ほどで免許証が送られてきます。

 

 

まとめ

国際免許書は州によって使用期限が代わり、
長くても1年しか使えません。

 

1年以上オーストラリアに滞在する人は、
免許証を作ったほうが便利です。

 

必要な書類も簡単に揃えられるので、
免許証を作ることをオススメします。
 

運転免許証の必要書類を揃えたときのブログです。参考に読んでください。

関連ブログ:住所証明を銀行から申請する方法、アデレード・南オーストラリア編

関連ブログ:高くない!?78ドルかかる運転免許証の翻訳【アデレード】

 

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