とにかく青い!サマルカンドの観光地を紹介します。

 

世界一周中のユウシです。

 

今回は「青の都」と呼ばれるサマルカンドの観光地を紹介していきます。

 

ウズベキスタンを旅行する方は是非参考にしてください。

 

*今回は100スム=1.1円で記載します。

 

 

 

サマルカンドの観光地

 

レギスタン広場

 

ビビハニム・モスク

 

シヨブバザール

 

ハズラティ・ヒズル・モスク

 

シャーヒ・ズィンダ廟群

 

ウルグ・ベク天文台

 

グーリ・アミール廟

 

サマルカンドの主な観光地は上記の通りです。

 

サマルカンドの観光地は同じエリアに密集しているので、
観光するときは歩いて回ることができます。

 

 

レギスタン広場

 

名称:Registon

 

入場料:40,000スム(440円)

 

営業時間:8時〜19時

 

サマルカンドの一番有名な観光地と言えば、
レギスタン広場でしょう。

 

レギスタン広場には3つのモスクがあり、
大きさ、広さともに見所の多いモスクです。

 

 

 

モスクの奥には中庭とお土産屋があるので、
ゆっくりお店を周りながら観光できるでしょう。

 

 

 

ビビハニム・モスク

 

名称:Bibi-Xonum

 

入場料:25,000スム(275円)

 

写真撮影料金:10,000スム(110円)

 

営業時間:8時〜18時

 

ビビハニム・モスクは、レギスタン広場から歩いて約10分でいけます。

 

モスクの大きさで言えば、レギスタン広場の次に大きなモスクですが、
正直それほど見応えがあるモスクではありませんでした。

 

入場料金は25,000スム(275円)、
施設内で写真を取る場合は追加で10,000スム(110円)かかります。

 

 

 

シヨブバザール

 

名称:Siab Bazaar

 

入場料:無料

 

営業時間:5時〜19時(月曜休み)

 

ビビハニム・モスクの隣にあるバザールです。

 

モスクが隣にあることから観光客も多く訪れています。

 

バザールで販売されていたものは、果物・野菜・ナン、
雑貨・お土産・お菓子・ドライフルーツでした。

 

 

 

ハズラティ・ヒズル・モスク

 

名称:Hazrati Xizr masjidi

 

入場料:20,000スム(220円)

 

営業時間:8時〜17時

 

ハズラティ・ヒズル・モスクはバザールから北に5分歩いた場所にあるモスクです。

 

モスク自体はこれと言った特徴はありませんが、

 

このモスクが高台に建てられているため
サマルカンドの街並みを一望することができます。

 

 

シャーヒ・ズィンダ廟

 

名称:Tuman-Aka Mosque

 

入場料:20,000スム(220円)

 

写真撮影料金:10,000スム(110円)

 

営業時間:7時〜19時

 

サマルカンドで一番「青い場所」がシャーヒ・ズィンダ廟群で、
レギスタン広場と同じぐらいオススメめできる観光地です。

 

いくつもの霊廟が展示されているので見応えもあります。

 

 

 

ウルグ・ベク天文台

 

名称:Ulugʻbek rasadxonasi

 

入場料:22,000スム(242円)

 

写真撮影料金:5,000スム(55円)

 

営業時間:9時〜19時

 

僕はウルク・ベク天文台には観光していないので、
情報だけ記載しておきます。

 

ウルク・ベク天文台までの道のりは、
シャーヒ・ズィンダ廟群から歩いて40分以上かかります。

 

そのため天文台まで行くには、
バスを使った方が良いでしょう。

 

天文台へ向かうバスはバザール北にあるバスターミナルから、
45番のバスで行くことができます。

 

 

グーリ・アミール廟

 

名称:Go’r Amir Maqbarasi

 

入場料:25,000スム(275円)

 

営業時間:9時〜19時

 

僕はグーリ・アミール廟に行ったのは夜だったため、
中には入っていません。

 

グーリ・アミール廟の場所は他のモスクと比べて南にあるので、
このモスクを一番最初に訪れると効率よく全てのモスクを観光できます。

 

 

夜景:レギスタン広場

夜になるとモスクがライトアップされます。

 

なかでもレギスタン広場のライトアップが綺麗なのでオススメです。

 

レギスタン広場の営業時間は19時までと書かれていたのですが、
最終入館が19時まで、20時まで滞在できると言ってました。

 

また僕が写真を撮っていたら、
警備員が10万スム(1,100円)でタワーの上まで登らせ上げると交渉してきました。

僕は断りましたが、興味がある方はお願いしてみてください。

 

ちなみに値引きしたら8o,000スム(880円)まで簡単に下がりました。

 

 

地図アプリ:WikiRoutes

Wikiroutes Transport

Wikiroutes Transport
開発元:Alexander Mustafin
無料
posted withアプリーチ

サマルカンドでは2GISという、
中央アジアで便利な地図アプリが対応されていません。

 

そのためバスの検索はWikiRoutesというアプリを使うことをお勧めします。

 

このアプリはオンラインでしか使用できませんが、
目的地までのバスと道のりを検索することができます。

 

サマルカンド内を移動するときは非常に便利なので、
観光する方はインストールしておきましょう。

 

 

観光した感想

サマルカンドのモスクはどれも広く、大きく迫力のあるものばかりで、
外観の装飾であるモザイク画から内観の天井などの細かいところまで
見応えのある観光地でした。

 

僕がこれまでに観光してきた中央アジアの中で
一番オススメできる観光地はサマルカンドです。

 

またモスク周辺は道路が綺麗に整備されていて歩いて気持ちよかったりと、
散歩していても楽しい街でした。

  

中央アジアを旅行する方は是非、
ウズベキスタンのサマルカンドへ行くことをオススメします。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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