ジンベイザメ × 近すぎる! × 旅話

世界一周中のユウシです。

みなさんは魚類最大の生き物を知っていますか?
ヒントは、年中麦わら帽子を被っているヤツが最近お世話になっているヤツだ。

答えはジンベイザメ

ジンベイザメは魚類最大の生き物で記録に残っている最大値は13mらしい。この大きさは大型トラックより若干大きいサイズである。

海の生き物は規模が違いますね・・・

フィリピンのセブ島にはジンベイザメと一緒に泳げる観光スポットがあるので、魚類最大のジンベイザメを見たい、泳ぎたい、なんならちょっと触れてみたい。

ということで今回は、シュノーケリングしに行ってきました。

 

ジンベイザメと泳げる観光地「オスロブ」

ジンベイザメと泳げる観光地はセブ島の南側にある町「オスロブ」というところだ。

オスロブの浅瀬にジンベイザメがエサを食べにやってきて、お昼には満腹になって帰ってしまう。シュノーケリングをしたいなら午前中にオスロブに着かなければならない。

オスロブはセブシティからバスで4時間で行けるのだが、午前中に着こうと思うと、、、

僕の大嫌いな早起きしなければならない。

 

バスでセブシティからオスロブへ

さぁ、朝になったぞ。まだ日が出てないけどな。

オスロブ行きのバスに乗るためにバスターミナルへやってきたのだが、朝5時にしては結構人がいるようだ。

バスが出発するまで時間があるから、軽く朝食をすませバスに乗り込む。ちなみにセブシティからオスロブまで192ペソだ。(約400円)

安っ!!

4時間の道のりで192ペソという驚愕の値段設定だった。
バスはエアコン付き、ちなみにシートはこんな感じである。

 

日本の夜行バスと同じクオリティだ。
しかしエアコン付きなので、必ず凍えるような寒さになる。

それだけ注意して今から二度寝します。
オスロブになったら誰か僕を起こしておくれ。

4時間も乗っていれば、そのうち起きると思うけど。

そしてまさかの爆睡であった・・・

 

ジンベイザメのシュノーケリングツアー

爆睡していたんだが、タイミングよくオスロブで起きれました。
ここで受付をしてシュノーケリング開始じゃ。

料金
シュノーケリング 1000ペソ
ダイビング  1500ペソ

フィンレンタル 100ペソ
カメラレンタル 500ペソぐらい 忘れました。

*ゴーグルは料金についてます。

 

僕はダイビングのライセンスを持っているんだけど、ダイビングはオススメしないとネットで書かれていたので、シュノーケリングを選んだのだ。
全く活かせない僕のダイビングライセンス。そのうちちゃんと使ってやるからな・・・

受付を済ませたすぐにシュノーケリング開始。
着替えて、説明聞いて、まるで流れ作業のように船に案内される。

 

これが今回乗り込む船じゃ!
予想以上に簡易的な船であったわ。

奥に見える船は、今まさにジンベイザメと泳いている人達である。
僕らも船に乗り込みジンベイザメのもとへ出発だ!

と思ったら5分も進まないうちに船が止まった、

 

えっ何で止まってんじゃ!と横を向いたら、ジンベイザメさんもうおらっしゃいました。

なので、我輩らも海に入りシュノーケリング開始じゃ!!

とりあえず近づけるだけ近づいてみよることに。

 

こいつらはどんどん近づいてくるけど、僕らのこと見えてるのか?

 

海中から見たらこんな感じ。

2mぐらい先にジンベイザメが泳いています。

 

魚類最大のジンベイザメ。

マジででかい!!

これでも6〜7mぐらいの大きさかな?

 

人と比べるとわかりやすいですな。

 

ヒレのあたりの魚類感がすごいですね。

 

ヤツラはエサを食べるのに必死じゃ!

ジンベイザメのエサはプランクトンなので人を襲うことはまずないらしい。

性格も温厚なので、全然近づいても大丈夫のようです。

 

 

30分のシュノーケリングも終了。

途中ゴーグルが曇って全く見えなくなったりしたけど、貴重な体験ができました。

水族館や動物園でみる生き物もいいけど、目の前でみる飼育されてない生き物もいいですな。できれば餌付けされてない生き物も我輩は見てみたいが、それは別の場所で探します。

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