これがアジアだね × メニューを覚えていない店員 × 旅話

人間は忘れる生き物である。

誰の言葉かわかりませんが、どっかで聞いたことがあります。

ちなみに人が一度記憶したものは、1時間後には50%近く忘れてしまうそうです。

忘れるの早すぎだろ!笑

 

世界一周中のユウシです!

今回はマレーシアで、僕がよく食べに行くローカルのレストランで起こった旅話です。

日本を出て1年以上になりますが、アジアに来たのはつい最近。

今になって「これがアジアか!」と驚かされることが多々あるので、その時の話をしていきます。

 

マレーシアのレストラン

ここは僕がよく行くレストランです。

マレーシア料理は、インドネシア料理と似ているところが多く、

料理の種類はマレー系、中華系、インド系とあり、マレー系はナシゴレン(チャーハン)やミーゴレン(焼きそば)など、インドネシア料理と変わらないです。

ちなみにこのお店は、マレー系のレストランです。

 

僕の大好きなナシゴレンがあるのですが、インドネシアからずっーと食べてきているので、正直飽きてます。

というか、野菜が食べたい!というのが本音。

なので、野菜炒め的なものを頼もうと思ったのですが、メニューがマレー語。

読めないんですよねーー。

 

文字はアルファベットを使っているから、英語と似ているところあるだろう!

と思って、読んでみたのですが、全くわからない・・・笑

 

適当に頼んで失敗するのも嫌だから、考えていたんですが、メニューの一番下に写真があるではないか!

 

どれも似た様なものだけど、何となくこれに決めてみました。

店員を呼んで、写真を指して「これちょうだい」と頼んでみたところ、

なぜか店員がポカンとしている。

 

「アレ?俺の英語が悪かったかな?」と思い、もう一度注文してみた。

 

そしたら店員が考えている様なそぶりをしてから、

「どれが欲しいの?」と聞いてきた。

 

「いや、だからこれだって!」

と言ったら、

 

「いや、そうじゃなくて、どのメニューなのかを聞いてるんだよ!」

とメニューの文字が書かれている方を指しながら言ってきた。

 

こいつ、まさか、自分たちが作っているメニューがわからないのか?と思ったら、そうだった。

 

俺が「字が読めない」と言ったら、

 

「どれでもいいから選んでくれ!」と返ってきた。

 

字が読めない俺も俺だが、料理の写真を見て判断ができない店員もどうかと思う。

 

人間は忘れる生き物だって言うけど、そもそもこの店員、メニュー覚える気ねぇーだろ!

 

わからないなら、わからないなりに、他の店員に聞くなり、厨房に行って写真を見せるなり、何でもできると思うのだが、

これがアジアか!と納得してしまった。笑

 

別にそれほどこだわっているわけでもないので、メニューに書かれている料理を適当に選んだ。

 

でてきたのは、この料理だ。

合っているか、間違っているかはわからん!笑

 

値段は5.5リンギット。

ご飯と合わせて合計7.5リンギット

 

安い!笑

日本円で約200円ぐらいだ。

 

ちなみに味は普通かな。全然まずくないけど、そんな美味しい!っていうものでもない。

うん、普通かな。

 

この前に誰かのyoutubeで見たんだけど、

外国人が選ぶ、便利な日本語に「普通」ってあった。

確かに便利だよね。

普通って言えば、なんか伝わるところあるもんね。

 

そして会計のときだが、マレーシアのレストランで伝票を見たことがない。

まぁ、まだ来て数日だし、こんな感じのレストランしか入ってないから、一概には言えないけど。

 

「会計のときはどうすんだろうなー」と思いながらレジに行ったら、

 

「何食べた?」と聞かれた。

 

そんな感じか!?笑

 

屋台とかお客が10人程度入る店ならこれでもわかるのだが、このレストラン、わりと人が入るレストランだぞ!

しかも今でも、かなりお客がいるのに!

もしここで俺がウソをついてもバレないんじゃないか?と思ったが、さすがにそういうことはしないですよ。

 

ただ、こういうちょっといい加減な感じを見ると、「アジアにきたんだな〜」と思います。笑

 

なんだかんだ言って、このレストランに毎日来てます。笑

 

 

後で知ったんだけど、

英語のメニューあるやんけ!

 

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