【14/102】世界一標高が高い塩湖は青すぎる!パンゴン湖を目指した2泊3日のラダックツアー

 

世界一周中のユウシです。

 

今回のインド旅のテーマは「自然を感じること!」

 

ということで、
「世界一標高が高い塩湖へ行ってみたい!」

 

「透き通った青さを見てみたい!」

 

ということで、
パンゴン湖に行ってきました!

 

インスタも見てね!

 

パンゴン湖までの道のりを動画にしてみたので、
よかったら観てください。

 

 

 

パンゴン湖とは

パンゴン湖とは、
「世界一標高が高い塩湖」として有名です。

 

その高さは標高4,300m位置にするそうで、
このパンゴン湖の何がすごいのかというと、

 

湖の青さが凄まじく青いらしいのです。

 

 

今回僕は「パンゴン湖の青さがどれくらい青いのか?」を確かめるために、
インドの最北端にある街レーに行ってきました。

 

 

インドの最北端にある街レー

初めにレーがどのような街なのか、
簡単に説明します。

 

レーの場所はここです↓

レーはデリーから飛行機で1時間、
もしくはマナリーという街からバスで1日かかるそうです。

 

東に行けば中国、
西に行けばパキスタンの国境近くにあるこのレーは、

 

標高3,500mの高さにあるという、
すでにかなり高所にある街です。

 

 

僕はバスで1日かけて行くなんて耐えきれないと思ったので、
飛行機でビューっと飛んで行ってきました。

 

しかし飛行機で行く際の問題が一つ、

 

それは高山病のリスクです。

 

 

標高3,500mにあるレーは、
飛行機で行った場合に体が順応できずに
高山病になってしまう可能性があるのです。

 

そりゃそうですよね、
富士山と同じ高さに降りるわけなので、
高山病になってもおかしくない場所なんですよ。

 

そして案の定、

 

僕も高山病になってしまいました。笑

 

 

高山病との戦い

高山病対策としてよく挙げられるのが、

 

・水をよく飲む

 

・寝ない

 

この2つです。

 

 

何で「寝てはいけない」のかというと、

 

寝てしまうと呼吸が浅くなり酸素を十分に取り入れられなくなり、
高山病になってしまうらしいです。

 

*詳しい話は知りませんが、

関連記事:高山病

 

 

そんな僕がレーにきて真っ先にやったことが、

 

睡眠です。

 

 

やっちゃいましたよ。

 

寝てしまいましたよ。

 

 

いや、飛行機が朝早かったから、
「徹夜して乗ればいいじゃん!」とか言って乗ったら、

 

レーのホテルに着いた途端熟睡。

 

 

「気持ちよく寝れたー」とか思って起きたら、
頭が痛くなる痛くなる。

 

高山病になると脳みそが押しつぶされそうな感じになるんですよ。

 

万力に頭を挟まれて徐々に閉められるイメージです。

 

 

初日はベットで唸りながら1日を過ごしました。

 

2日目はだいぶマシになったのですが、
それでも高所なだけあって少し歩けば息が切れる。

 

レーの街に体が慣れるまで3日はかかりました。

 

 

レーに飛行機で来る人にアドバイスです。

 

絶対に来てすぐ寝るな!

 

そして水をたくさん飲め!

 

何なら高山病の薬がレーに売ってるから、
薬を買って飲め!

 

高山病になったら旅行どころじゃなくなるぞ!

 

そしてレーに来る際は、
体を慣れさせる日を最低でも1日は設けることをオススメします。

 

 

復活!

レーに来て3日目でようやく高山病も治り復活しました。

 

体調が戻るまではテントゥクさんに非常に助けられました。

(↑上の写真の食べ物)

 

何らなデリーから続いてた下痢も止まりましたから。笑

 

完璧に復活です。

 

 

そんなこんなで、
レーをようやく散策してみたらビックリ、

 

レーって意外と栄えているんですね!

 

道は綺麗だし、

 

何気にアイスクリーム屋とかパン屋が多いし、

 

インド感が0なんだけど!

 

デリーの通りとは大違いですよ!笑↓

 

夜になっても人が集まり、
子供達も集まってきて賑やかです。

 

治安がいいんでしょうね。

 

 

出会いに感謝!

体調も治ったので、
「そろそろパンゴン湖を目指して計画を立てようかな」と思いながらも、
僕の行きつけのチベット料理屋に行ってみると、

 

何とたまたま3人組の日本人の方達に会ったのです。

 

こんな辺境の地で日本人の方に会えるとも思っていなかったので、
お昼をご一緒させて頂き、話を聞いていると、

 

どうやらこれからヌブラやゴンバを回ろうと計画を立てていたところだったのです。

 

「これはご一緒させてもらうしかない!」ということで、
僕がパンゴン湖に行きたいことを告げて、一緒にツアーを回ることになりました。

 

 

レー・ラダックツアー

今回ご一緒させて頂くことになったツアーは、

 

日帰りのラマユウ、

 

2泊3日のヌブラ、パンゴン湖ツアー

 

 

各所でゴンパ見学

 

 

というものです。

 

レーではパンゴン湖にしか行くつもりがなかったので、
かなりボリューミーなツアーになりました。笑

 

ちなみに僕はパンゴン湖しか下調べをしてなかったので、
「ヌブラやゴンパって何処だ?」みたいな感じでしたが、

 

「こんな機会はそうないぞ!」ということで、
「行けるところは全部行ってしまえ!」というノリですね。笑

 

 

 

月の世界・ラマユル

 

名称:ラマユル Lamayuru

 

通称:月の世界

 

ツアー初日は日帰りでラマユルです。

 

ラマユルは通称月の世界と呼ばれているそうで、
この場所はパンゴン湖と同じぐらい興味があった場所でした。

 

そして今回のラマユルの目玉は目的は、
ラマユルのゴンパに行くこです。

 

ゴンパとは仏塔のことです。

 

「インドで仏塔?」と思われがちですが、
レーではチベット文化が色濃く反映されているそうです。

 

そしてチベット文化はチベット仏教を信仰しているので、
このレーではゴンバと呼ばれる仏塔が沢山建てられています。

 

 

ラマユルまでは車で2時間ほど。

 

距離的には100km程なので車で行けばそんなに時間はかからないと思いきや、
山道ということもあり時間をかけてラマユルに到着です。

 

 

「月の世界と呼ばれる景色はどんなもんか?」と思ったのですが、
砂地っぽい場所でした。

 

ここまでの道中は確かに、

 

石、岩、崖!

 

みたいな感じでゴロゴロしていた場所が、

 

ラマユルに来た途端黄色い砂地が現れたので、
この場所だけ他とは違う感はすごいです、

 

が、

 

「月の世界」と呼べるかどうかはお持ち帰りさせて頂きたいですね。

 

 

ラマユルのゴンバはこんな感じ。

仏塔と言っても、塔が立っているわけではないんですね。

 

昔のた建物が残ってる。

 

上から見るとこんな感じ。

 

 

帰りにもう一軒、
リキルゴンバに行ってきました。

 

初日の日帰りツアーは終了。

 

明日からは2泊3日のラダックツアーですね。

 

 

ラダックツアー初日:ヌブラ

いよいよやってきました。

 

本命のツアーです。

 

とは言っても僕の大本命のパンゴン湖は2日目。

 

楽しみですね。

 

 

初日はヌブラを目指しつつ道中のゴンパに寄っていく感じです。

目指すはヌブラのこのトゥルトゥクという場所。

 

 

しかし、

 

その前に、

 

レーの街から出るのに5,000m級の山を越えないといけません。

 

しかも進むのは山道というよりかは崖道。

 

人生初と言っていいほど、
崖道を進みます。

 

そして辿り着いた標高5,000m

 

 

 

高山病治っててよかった〜笑

 

 

標高5,000mなだけあって9月でも寒いですよ。

 

雪も残ってますしね。

 

ラダックツアーの一番辛いのが峠越えです。

 

途中道がない砂利道を登るし、
車は揺れるし、
標高高いし、

 

僕はレーで体を慣らしてからツアーに来たので、
それほどダメージはありませんでしたが、

これからレーに旅行しに来る方は気をつけてくださいね。

 

ヌブラまでは距離があるので、
途中でゴンパによっていきます。

 

ヌブラまでの道のりは、
ほとんど高地の砂漠を走るのですが、

 

ゴンパがある辺りは木々が育ち自然豊かな場所です。

 

 

ヌブラ到着

 

名称:ヌブラ、トゥルトゥク Nubra Turtuk

 

レーから10時間ほどかけてヌブラの最果ての地、
トゥルトゥクに到着です。

 

もう最果てというか、辺境の地というか、

 

 

トゥルトゥクに着いた途端、

 

綺麗な川が流れ、

 

樹々が生い茂り、

 

蕎麦畑が綺麗に咲いています。

 

 

 

あいにくの曇り空が残念でした。

 

雲がなければ絶対綺麗な星空が見えたと思ったのですが、
星空はパンゴン湖に持ち込みですね。

 

トゥルトゥクは観光客もほとんどおらず、
地元の人しかいない、

 

まさに辺境の地。

 

こういうとこに来ると「世界一周してるな〜」と感じますね。

 

 

ちなみにこの日に泊まる宿はこんな感じ。

 

一部屋一泊700ルピー。

 

シャワーはお湯なし、
ベットは固めですが、

 

場所が場所なのでしょうがないです。

 

ラダックツアー2日目:パンゴン湖

2日目は僕の大本命のパンゴン湖です!

 

が、道のりが遠い。。。

 

トゥルトゥクからパンゴン湖までの道のりはこんな感じ。

車で8時間ですね。笑

 

まぁー乗ってるだけなんですが、

 

前日と同じように山道、崖道を進んでいくかと思いきや、
途中に草原が広がってんですよ!

 

人生初草原です。

 

 

 

 

↑こいつが全く逃げないんですよ。

 

そんなこんなでパンゴン湖到着です。

 

冒頭にも載せましたが、
パンゴンまでの道のりはこんな感じです。

 

 

パンゴン湖到着

 

名称:パンゴン湖 Pangona Tso

 

通称:世界一高い塩湖

 

標高:4,250m

 

パンゴン湖は世界一標高が高い塩湖で有名で、
さらに湖がかなり青くて有名だそうです。

 

朝9時頃にトゥルトゥクを出発して、
約7時間の移動を終えてパンゴン湖到着しました。

 

「パンゴン湖だー!」と思ったらまさかの曇り空。。。
「パンゴン湖の青さがどれくらい青いのかを見たい!」と思ってきたのですが、
どんよりとした暗い感じになって、

 

「今日は綺麗に見えないかな〜。」とと思いきや、

 

なぜかどんどん色が濃く青くなっていく!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗くても濃い青色がわかりますね。

 

そして笑っちゃうぐらい水が綺麗。笑

 

この日に着いたパンゴン湖はこの辺り↓

翌日はもう少し奥まで行きます。

 

聞いた話だと奥まで行った方が綺麗らしい。

 

 

パンゴン湖で星空 

 

 

せっかくここまできたということで、
凍えながらも星空を見てきました。笑

 

日本では見ることができないような満点の星空を見えたのですが、
写真に収めるのは難しいですね。

 

 

最終日:再びパンゴン湖

最終日は無事に晴れました。

 

昨日見たパンゴン湖の青さとは全く違う青さのパンゴン湖です。

 

そして今日行くのは、
昨日よりももう少し奥に行ったこの辺り↓

パンゴン湖は奥に行けば行くほど綺麗に見えるらしいのですが、
ツアーの関係上ここまでが限界でした。 

 

 

 

 

青い。

 

昨日よりもはるかに青い。

 

 

 

いや〜、是非ともこれは生で見てもらいたいですね。笑

 

かなりよかったです。

 

 

最後に

↑今回ツアーにご一緒させていただいた方達。

 

もう一度言いますが、
パンゴン湖はかなりよかったです。

 

2年間旅してきて1番良かった場所は
バヌアツ共和国のヤスール山の火山でしたが、

 

それと同じぐらい感動したかもしれません。

 

日本からのだと距離的にも時間的にも、
パンゴン湖まで行くのは大変ですが、
インドに来た際は是非パンゴン湖にも行って来てください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

パンゴン湖までの行き方や今回のツアーについて後日ブログにあげるので、
参考に読んでください。

 

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インスタ:yushi1991

 

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