【夜行列車】ブハラからタシュケントの行き方と費用を紹介します

 

世界一周中のユウシです。

 

今回はブハラからタシュケントまでの夜行列車について紹介します。

 

これからウズベキスタンを観光する方は参考にしてください。

 

*ここからは100スム=1.1円で記載します。

 

 

 

タシュケントまでの行き方と費用

 

夜行列車:10,800スム(1,188円)

 

シートランク:上段のベット(最低ランク

 

行き方
ブハラ市内

 

 ↓バス:378番、20分

 

23時:ブハラ駅

 

 ↓列車:7時間

 

6時:タシュケント

 

ブハラからタシュケントの夜行列車は上記の通りです。

 

タシュケント行きの列車は1日に3〜4便あり、
昼間の方が1万スム(110円)ほど安かったです。

 

そして僕がブハラを観光した時は1月下旬のオフシーズンだったため、
当日の12時にオフィスに行きチケットを購入できました。

 

旅行シーズンと言われている3〜5月、9〜11月に観光する方は、
当日のチケットを購入できるかわからないので注意しください。

 

ここからは順に説明してきます。

 

 

行き方

ブハラ旧市街地から駅までの行き方

 

バス番号:378番

 

バス料金:1,000スム(110円)

 

駅まで:約20分

 

上記の地図の場所にブハラ駅まで行くバス、378番のバスがやってきます。

 

そしてバス378番は駅の目の前まで行くので、
バスを降りた後は迷うことなく駅まで行くことができます。

 

料金は1,000スム(110円)で多い時間帯は15分おきにバスが来るそうです。

 

バス料金の払い方は、降車時に運転手に支払えば大丈夫です。

 

補足

旧市街地のホテルに泊まっている方は下の地図の場所から9番のミニバスに乗って
378番が停まるバスターミナルまで行くことができます。

 

旧市街地から歩いて378番のバスターミナルまで行けますが、
歩くのが大変だと思う方は9番のバスに乗ることをお勧めします。

 

 

駅:チケット売り場

 

夜行列車:10,800スム(1,188円)

 

シートランク:一番下のランク
*上段のベット

 

ブハラ出発:23時

 

タシュケント到着:6時

 

移動時間:7時間

 

列車のチケット売り場は、駅の隣の建物にあります。

 

僕は昼の12時にチケット売り場に行き、
当日の23時発のチケットを購入できました。

 

そして、このチケット料金は一番ランクの低いシート、
上段のベットの値段です。

 

下段のベットやランクの高いシートを選ぶと、
これよりも値段が高くなるので注意してください。

 

また、チケット料金は昼間の方が1万スム(110円)ほど安く、
短時間でタシュケントまで行けると言っていました。

 

 

駅について

 

名称:Bukhara 1
*チケット売り場の隣の建物

 

施設アビリティ
・フリーwifi
・コンセントあり
・コンビニあり
・ATMあり
・両替所あり
・トイレ無料

 

駅にはwifiとコンセントがあり、座席も多く、コンビニには机も置いてあるので、
長時間の滞在でも快適に過ごせます。

 

ちなみに僕は8時間、駅で過ごしました。

 

 

列車:乗車時

 

発車時刻の30程前には列車は来る

 

チケットは車両の駅員に渡す

 

駅員からシーツをもらいベットメイキングをする

 

列車は発車時刻の約30分前には到着します。

 

列車に乗り込む際は各車両の目の前に駅員がいるので、
乗車する際にチケットを渡してください。

 

チケットは駅員が保管しますが、
降車時に「チケットを返して欲しい」と言えば返してくれます。

 

自分の座席にに着いたら駅員からシーツを渡されるので、
ベットメイキングをしてください。

 

 

列車:降車時

 

シーツをまとめ駅員に返す

 

チケットを返してもらう

 

タシュケントに到着する30分程前から
電気が点き、乗客が身支度を始めます。

 

乗車する際に渡されたシーツを降車時に駅員に返すので、
まとめなければいけません。

 

布団は片付ける人、片付けない人どちらもいたので、
そのままにして大丈夫のようです。

 

列車を降りる時の注意点として、
列車チケットは滞在証明書になるので必ず返してもらうことです。

 

乗車時に渡したチケットは駅員が保管しているので、
必ず駅員に言いましょう。

 

 

タシュケント

 

名称:Tashkent yuzhniy

 

バス料金:1,400スム(154円)

 

到着するタシュケント駅は上記の場所です。

 

朝6時に駅に到着してもバス、タクシーはたくさんあったので、
ホテルまでの移動には困りません。

 

タシュケント市内のバス料金は1,400スム(154円)です。

 

またタシュケントは2GISが使えるので、
簡単に移動ができるでしょう。

 

 

2GIS

2GISとは

2GIS: directory & navigator

2GIS: directory & navigator
開発元:LLC “DoubleGIS”
無料
posted withアプリーチ

2GISはウズベキスタン国内を移動するときに、
非常に役に立つアプリです。

 

このアプリで調べられることは、
目的地までの行き方、バスやマルシュの番号や時間帯です。

 

オフラインでも使用できるので、
ウズベキスタンを観光する際はインストールしておいたほうが良いでしょう。

 

 

2GISの初期設定

2GISは使用する前に地図をダウンロードしないといけません。

 

ここでは、地図をダウンロードするまでの手順を紹介します。

 

まず始めに写真の右上にある、
赤丸で囲んだマークをタップしてください。

そうすると下の写真のように、
項目がいくつか出てきます。

 

次にその中の一番上にある
「List of cities」をタップしてください。

そうすると下の写真のような、
地名が書かれたページに移ります。

 

最後に、タシュケント(Тошкент)と書かれた場所を探し、
タップすればタシュケントの地図がダウンロードされます。

地名がロシア語で書かれていて探しにくいですが、
頑張って見つけてください。

 

 

移動した感想

 

駅に設備が揃っているので待ち時間は快適に過ごせる

 

ベットは綺麗、だが狭い、短い

 

列車の電気が常についている

 

夜行列車に乗った感想ですが、列車は綺麗で乗り心地は良かったと思いました。

 

インドの列車に乗った方はわかると思いますが、
ウズベキスタンの列車はインドの列車の100倍は綺麗です。

 

ただベットの大きさは思っていた以上に狭く、
横幅は1畳無いぐらい、縦の長さは170cmの僕が丁度収まった感じで、

 

「現地の大柄な人は収まらないだろう」と思うサイズでした。

 

そして列車の不満を一つ言うとしたら、車内の明かりが常に点いていることです。

 

明かりといっても、夜間バスが休憩所に入るときに点く暖色系の明かりなのですが、
一晩中点いているのは流石に邪魔だと思いました。

 

寝る時に明かりが気になる人は、
アイマスクなど目を隠せるものを持ってくることをお勧めします。

 

列車までの待機時間ですが、駅にwifiもコンセントもあるので、
快適に過ごせることができました。

 

駅の中にはコンビニしかありませんでしたが、
外に出ればレストランもあるので長時間の待ち時間も問題なく過ごせます。

 

*駅のコンビニは値段が高いので、食べ物などは外で購入した方がいいです。

 

 

まとめ

列車の行き方

 

夜行列車:10,800スム(1,188円)

 

シートランク:上段のベット(最低ランク

 

行き方
ブハラ市内

 

 ↓バス:378番、20分

 

23時:ブハラ駅

 

 ↓列車:7時間

 

6時:タシュケント

 

 

乗車時について

 

発車時刻の30程前には列車は来る

 

チケットは車両の駅員に渡す

 

駅員からシーツをもらいベットメイキングをする

 

 

降車時について

 

シーツをまとめ駅員に返す

 

チケットを返してもらう

 

ブハラ駅はwifiもコンセントもあるので、
長期滞在する方は快適に過ごせることでしょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

これからウズベキスタンを観光する方の参考になればなと思います。

 

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