「あれ、予想と違ったかな。」2年間旅して微妙だった都市・観光地5選

 

世界一周中のユウシです。

 

日本を離れて約2年。
これまでに10ヶ国を旅して観光してきました。

 

心に残る場所やもう一度行きたい場所など、
「行ってきてよかったー!」と思う観光地はたくさんあります。

 

しかしその反面、
「あれ、ここ本当に来る必要あったかな?」と思える、
マイナスの印象だった観光地もあります。

 

今回はそんな、

「期待して観光しに行ったけど、思った以上に、
てか全然行かなくてもよかった観光地」

を紹介していきます。

 

 

 

初めに

初めに少し補足させて頂くと、
世界三大ガッカリのマーライオンや、
移動の途中で「何となくよった場所」など、

 

初めから期待していない観光地は選んでいません。

 

今回はあくまでも、
「少し楽しめる場所じゃない?」
「珍しい場所じゃないのか?」という期待を込めて行ったけど、
ハズレだった場所を選んでいます。

 

 

ジャカルタ/インドネシア

まず初めに紹介したいのが、
インドネシアの首都ジャカルタです。

 

ジャカルタには
「国際線で立ち寄るから、ついでに1週間ほど滞在していくか!」
という軽いノリで決めた滞在でした。

 

行く前から観光地を調べていたのですが、
特に行きたいところもなく面白そうな観光地もなかったので、
捨て旅をするつもりで向かいました。

 

*捨て旅とは、
ブログを更新するために何処にも行かず、
ホテルでひたすらパソコンと向き合う旅のこと

 

 

そんな本当に観光する気もなく立ち寄った場所なので、
「何にもなくても気にしない」つもりでいたのですが、

 

想像を超えるほど、耐え難い、
出来るなら二度と滞在したくない都市になりました。

 

 

ジャカルタが無理だと思ったところは、
「観光地がない」ということを置いといて、

 

・川が死んでる

 

・何処にいても臭い

 

といったところです。

 

 

はじめてジャカルタを流れている川を見たとき衝撃を受けました。

 

「川が死んでる・・・」
思わず口に出してしまった言葉です。

 

こんな言葉を生涯で使うことがあるなんて思わなかったけど、
世界には川が死んでる場所があるのを知った。

 

 

「もう川の色が自然の色じゃないんだよ。」

 

「藍色のペンキを混ぜたような、わけのわからない色。」

 

「そして何よりも臭い。」

 

そして更にビックリしたのが、
「その川に沿って屋台が並んでいることだ。」

 

「よくこんな臭いところでよく飯が食えるな」

 

この川を見た衝撃、そして何よりも臭い。

 

もう二度と滞在したくないと思った場所がジャカルタです。

 

 

ブルーファイア /インドネシア

 

名称:ブルーファイア Blue fire

 

所在地:インドネシア東ジャワイジェン山 Gunung Ijen

 

次に紹介したいのは、
またしてもインドネシアにあるブルーファイアです。

 

ブルーファイアとは、
イジェン山の火口から出た硫黄に火がつき、
青い炎が燃え上がっている場所です。

 

「ブルーファイア」自体は幻想的で魅惑的で綺麗でした。

 

しかし僕が言いたい不満というのは、
ブルーファイアの規模です。

 

 

ブルーファイア は「火口から青い炎が出ている」
というのを聞いていたので、

 

僕がイメージしたブルーファイアは
「火口の至る所から青い炎が出ている」というものでした。

 

 

でも実際にブルーファイアに行ってみると、
青い炎が出ているのは火口の奥の奥の1ヶ所だけ。

 

ちょこっとだけ燃えているだけなんですよ。

 

「写真で見たような一面広がるブルーファイアは何処にあるんだ?」

 

探したけどやっぱり燃えているのは1箇所だけ。

 

あれは写真を撮った人が上手すぎただけでした。

 

 

そして僕はブルーファイアにかなり期待していただけあって、
予想以上に規模が小さい炎にがっかりしちゃいました。

 

最初にも言いましたが、
ブルーファイア自体は幻想的で綺麗な景色です。

 

でもこれを「景色が良い」と言っていいのかは微妙です。

 

ブルーファイアへの行き方やツアーは下の記事を参考に読んでください。

 

 

タナロット寺院/インドネシア

 

名称:タナロット寺院 Pura Luhur Tanah Lot

 

所在地:Beraban, Kediri, Tabanan Regency, Bali 82121 インドネシア

 

またしてもインドネシアです。

 

バリ島にあるタナロット寺院は、
「日が出ているときにしか行けない寺院」という、
とても面白いシチュエーションの寺院です。

 

しかし言ってしまえば、
面白いのはシチュエーションだけであって、
そんなに思い出に残るような場所ではなかったです。

 

 

タナロット寺院ではお寺ともう一つ、
サンセットが綺麗に見えることで有名でもあります。

 

カップルや複数人でタナロットに行けば、
お寺を見て、日沈んでいくのを待ちながら、
会話を楽しむこともできますが、

 

一人で行ったらお寺を見て終わりです。

 

シチュエーションが面白いという好奇心で行ったものの、
一人では楽しめるような場所じゃないとわかった場所でした。

 

 

インドネシアを旅行する際はバイクをレンタルするのが、
安くて早く移動できてオススメです。

 

インドネシアのバイク事情を下の記事にまとめたので、
参考に読んでください。

 

 

ポートビラ/バヌアツ

 

名称:ポートビラ Port Vila

 

所在地:バヌアツ共和国エファテ島ポービラ

 

ポートビラはバヌアツの首都です。

 

バヌアツ共和国はニューカレドニアやフィジーの近くにある島国で、
綺麗な海や活火山が有名な国です。

 

僕が2年間旅した中で1番好きな場所「ヤスール山」がある国でもあります。

 

 

バヌアツには島ごとにアクティビティがあり、
自然を満喫できる楽しい国なのですが、
このポートビラがある島は何にもありません。

 

国際線があるのはポートビラなので、
これからバヌアツを観光する人は、
必ずポートビラに寄らなければいけません。

 

しかしポートビラには何もないので、
すぐに他の島に移動することをオススメします。

 

僕の大好きなヤスール山へ興味がある方は、
下の記事を参考に読んでください。

 

 

バトゥ洞窟/マレーシア

 

名称:バトゥ洞窟 Batu Caves

 

所在地:Gombak, 68100 Batu Caves, スランゴル マレーシア

 

最後に紹介したいのが、
マレーシアにある
ヒンドゥー教の聖地「バトゥ洞窟」です。

 

「洞窟の中にヒンドゥー教のお寺が建てられている!」といことで、
こちらも面白いシチュエーションだと思って行ってみたのですが、

 

やっぱりシチュエーションだけでした。

 

 

洞窟内には確かにお寺が建てられていたのですが、
特別凄いものがあるわけでもなく、
ヒンドゥー教徒ならともかく、
信者でもない僕が行っても特に何も感じませんでした。

 

そして僕がバトゥ洞窟に行ったときは、
階段がカラフルに塗り替えれて間もない頃だったので、

 

洞窟よりもこの階段の方が目立ってしまい、
「階段を見に来た」みたいな感じになってしまいました。

 

 

しかしこのバトゥ洞窟では年に一度、
危険すぎる祭りであるタイプーサム祭が開かれます。

 

タイプーサム祭とは体中に爪や針を体中に刺すという奇祭らしく、
尋常じゃないほどの人がバトゥ洞窟に集まるらしいです。

 

もしバトゥ洞窟へ行きたいと思う方は、
このタイプーサム祭に合わせて行った方が楽しめると思います。

 

 

最後に

期待して旅行してみたけど、
行ってみたら意外と大したことなかった。

 

旅行していると、
想像していたよりもショボイと感じてしまうことはよくあります。

 

ですが旅は、そういうものも踏まえて楽しいものです。

 

これから海外旅行へ行くかたは、
失敗も含めて旅行を楽しんでもらえたらなと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

是非こちらも一緒に読んでください。

 

 

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